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ときどきアウトドア!

2019年12月11日
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カテゴリ:山歩き
今回のルート上で一番標高が高い場所が石割山山頂です。

なので今いる石割山山頂からは、すぐに下りになるということですが、石割山から大平山までの間で一番の急傾斜が石割山山頂直下になります。

そこは超滑りやすい見事な霜柱の道になっていました。

鳥居から石割山山頂までの上りでは、歩く場所には全く霜柱が無かったのに・・・。





たとえ霜柱が無かったとしても滑りやすそうな土で、端にはロープが張られています。

今回はストックを用意していなかったので、ロープや木の枝・草に捉まりながら下りていきます。





ロープが宙に浮いている所はいいんですが、ここはロープが地面に触れてしまっていて、ロープを掴むとその手が泥だらけになってしまいました。

手ならまだしも、こんな所で尻もちをついたら大変なことになる・・・。





滑りやすい霜柱道の難所を、何とか転ばずに下りて来ました。

この少し手前で、ヘトヘトな様子で息を切らしながら一人で登って来た外国の男性から、あとどれ位かと英語で尋ねられました。

10分位と答えた後、若干足にも来ている感じでだったので”霜柱でとても滑りやすい”と伝えたかったんですが、霜柱を英語に変換できず・・・。

取り敢えず滑りやすいとだけお伝えしましたが、こんな所で学の無さを痛感するとは・・・。





急な霜柱道の後は、緩やかな道が続きます。





真ん中の土の部分は、霜柱が融け始め少しドロドロになっています。





鉛色の雲は抜ける感じがありません。





分岐が出てきました。





帰りは平野方面に下りていけば駐車場に戻れます。





ここもドロドロ。

右側には鹿フェンスが続いていますが、所々下の方に大きな穴が開いています。

猪でも通っているのか?





山頂標が見えてきました。





平尾山でございます。





開けているので、石割山よりも眺望が良いと思いますが・・・。





平尾山山頂は石割山山頂よりもドロドロかも。





雲がねぇ・・・。





次に参りましょうか。





別荘地がある手前に見えるピークが大窪山(皆形山)、その右奥に見えるのが大平山です。

写真でわかる通り大平山までは、下って上って、もう一度下って上って、ですね。





晴れていれば富士山に向かって進む気持ちの良い道なんでしょうねぇ。





この階段、木と木の間の土がえぐれていて歩き難いんです。





長い階段を下ると、次はやっぱり上り。

しかも階段でした。





さっきは丸い木でしたが、今度は四角い木。

別荘地の脇をどんどん登ります。





階段を登った先は、思ったほどの下りは無く。





平坦な道を進んでいきます。







これが大平山への最後の上り。





太平山山頂に到着しました。

山頂は広い広場のようになっていて、右奥には東屋が建っています。





カメラを少し左に降って山中湖側。





大平山山頂標は端っこの方に。





ここまで歩いて来た道を見下ろせます。





山中湖へ真っ直ぐ下りていく道。





雲は相変わらず。





惜しいなぁ、あと少しなんだけど。







歩くのを止めるとさすがに体が冷えてきます。

ソフトシェルを着てコーヒータイムにしましょう。









珈琲を2杯楽しみましたが、状況は変わらず。

今日はもう諦めて戻ることにします。





石割神社で3周回ったし、戻る途中のどこかで晴れてくれたらラッキーなんだけど。





3月に行った鉄砲木ノ頭も見えていますが、あちらも絶景は見えて無さそう。





雪が積もったらスキーが出来そうな所。





平尾山まで戻っても状況は変わっておりません。











時間が経ってグチャグチャ具合が増してます。

足跡が付いてるから誰かベンチの上に立ったね?

汚れちゃって座れないでしょ。





難所に戻ってまいりました。

霜柱はほぼ融けて水が浮いています。





これなら、霜柱が融けない位寒くなるか、雪が積もってしまった方が歩きやすいのかも。





絶景が楽しめなかったので、おそらくまた来ることになるだろうから、その時は時期を考えよう。





石割山まで戻ってまいりました。





絶景を気にしながら石割山まで戻ってきてしまいましたが、ここでようやく道を間違えたことに気付きました。

帰りは平尾山を過ぎ、霜柱の難所に入る前に分岐で平野方面に下りる予定だったはず。

帰りもあそこで滑って転ぶことも無かったから良かったですが。

でも、先日買った新しい登山靴を慣らしで今日初めて履いたのに、かなり汚れてしまった・・・。





石割山から鳥居への道は、こんな感じで乾いています。





本日もケガ無く無事に戻ってまいりました。





駐車場は、隣のスペースにも車が止まっていました。





帰りは、山中湖IC近くの紅富士の湯で遅い昼食と、温泉に入って帰りました。












最終更新日  2020年01月10日 16時18分58秒
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