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ときどきアウトドア!

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山歩き

2018年10月16日
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カテゴリ:山歩き
一日目は、どこもかしこも真っ白で、期待していた絶景どころか、上から見下ろす景色はほとんど見られませんでしたが、台風が過ぎ去った二日目は、雲が多いながら「にゅう」の山頂からは、この景色が眺められています。





折角山に登ったなら、やっぱりそのご褒美に景色は見たいんですよ、オジサンは。

達成感とかそんなキレイゴトじゃなくって、綺麗な景色を!





そして、どうせ見えるのなら、出来るだけ良い天気で見たいよなぁと、更に欲が出てくるのが人の常。





朝降っていた雨も止んだことだし、もうちょっと待っていたら雲も無くなって、目ん玉が飛び出るほどの絶景になっちゃうんじゃないのぉ?

焦らしちゃったりしてるんじゃないのぉ?





それを期待し、座ってその時を待ってみますが・・・。

う~~っ寒いっ。

まだまだ風は強く、体温が徐々に奪われ、このままじゃダメになるっ・・・。

きっと腰が痛くなる、膝も痛くなる・・・。





富士よ、ここでお別れだが、君はそこで待っていてくれ、俺は下りるっ!





あれっ、ママは先に下りちゃってる。





白駒池よ、今は一旦ここでお別れだが、高見石でもう一度会おう。





大したことが無いように見えますが、割と絶妙なバランスで留まっています。





あー、腹が減ってたのね・・・。





にゅうから見えるのは、紅葉よりも黄葉だね。





寒くなっちゃったので、しっかり歩いて中山峠に向かおう。





再び森の中へ。





歩いているとあまり分かりませんが、ずっと崖沿いを歩いています。





赤みーっけ!





先は崖なので、見とれて前に進むと大変なことに。





帰りはここまで戻ってきて、中山・高見石方面へ行きますが、今は中山峠へ。





まだ雲は元気だな。





黄葉も綺麗だよ。







後ろ気を付けてね、落っこっちまうから!









白っぽいけど、気持ちのいい道。





ゴニョゴニョの木が出て来た。





子どもの頃に読んだ「モチモチの木」に描かれていた木は、こんなイメージで記憶に残っています。





中山峠に到着。





白い黒百合ヒュッテに到着。

テン泊組は、昨夜は大丈夫だったんだろうか?





夏は華やかだった黒百合ヒュッテも、この時期は、なんだか少し寂し気。





黒百合ヒュッテFall Style↑と、Summer Style↓、お好みはどっち?





黒百合ヒュッテにやって来たのは、このビーフシチューを食べるため!

夏に来た時に、我々が夏沢鉱泉謹製弁当を食べている前で、オネー様達が見せびらかすように食べていたのが、このビーフシチューでした。
(夏沢鉱泉謹製弁当を食べた記事はこちら

夏沢鉱泉謹製弁当も美味しかったんですが、ビーフシチューも気になっちゃって気になっちゃって・・・。

何度も見ていたら、ママに食べたらと言われたんですが、さすがに弁当食った後にビーフシチューは食えねーわっ。

いや、もしかしたら、食えたかも・・・。





中のテーブルはそれほど大きくないので、食べ終わった人から席を空け、待っている人がそこへ座っての繰り返し。

美味かったぜビーフシチュー!





ここまでのルートはこちら。




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最終更新日  2018年10月30日 23時10分06秒
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2018年10月15日
カテゴリ:山歩き
紅葉の八ヶ岳登山は、台風接近中の不安の中始まりました。

出発前の台風情報から、最接近するのは一日目の午後位から、二日目あたりではないかと思っていましたが、風は多少強かったものの雨が降り出したのは一日目の夕食の時。

その後少しづつ強くなった雨は、眠りにつく頃には強風を伴うようになり、台風情報が無くとも、それが接近したことが嫌でも分かります。

古い建物は揺さぶられ続け、このまま屋根が飛ばされるんじゃないか?、折れた木が窓を突き破って飛んで来るんじゃないか?、離れた駐車場に駐めてある車には、木が倒れていないだろうか?と、不安もMAXに達します。

強い風と雨の音に不安感を煽られ、次から次へとそんな事ばかりを考えてしまい、ほとんど眠ることが出来ませんでした。

そうそう、オジサンは、ネガティブ思考というか心配症というか・・・ダメなんです・・・。

駐車場の車がどうなっているのかは分かりませんが、建物は何とか耐え抜いて、無事に朝を迎えることが出来ました。

死ななくて良かったぁ。





6時30分からの朝食時には、まだ雨は降ったり止んだりでしたが、宿からの情報では、夜に最接近した台風はもう既に離れていっているようです。

朝食後、ゆっくり準備を進めているうちに、我々の思惑通りに雨は止み、8時30分二日目のスタートです。





二日目は、白駒荘から反時計回りに白駒池を1/3周ほど歩き、途中の分岐から、まずは「にゅう」へ向かいます。

宿の方に、にゅう~高見石へ行くと伝えると、稜線上はまだ風が強いはずですから、飛ばされないようにとのアドバイスをいただきました。





曇り空ですが、取り敢えず雨が止んでくれて良かったよ。





対岸に見えるのは、青苔荘のボート乗り場。

時間があったら、帰りはあっちにも行ってみよう!





でも対岸の方が綺麗なんだよねぇ、見るならこっち側からかな。





こちら側にも赤や黄色がありますが、対岸に比べると数が少ない。











少し風があるので、水面が波立ってます。





水面に映る紅葉を狙っていたカメラマンさんには残念ですが・・・。





ここが、にゅうへの分岐。





道はすぐに上りに変わり、苔の森に。





「乳」に始まり「にう」が出てきて、「ニュウ」とか「にゅう」、「ニュー」まで出て来るけど、どれが正しいのかな?







ちょっとした泥地に、また猪の足跡を見つけたけど、さすがに昨日見た足跡のヤツとは別だよなぁ。

こんな風に、ちょっと水分の多い泥地があるところが好きなのね。

まだ新しそうだけど、その辺にウロウロしてるんじゃないか?





なんて思ってたら、近くに白駒湿原がありました。





緑の中に赤が映えてます。





にゅうの森。





ニュー中山って,どっかのホテルかっ・・・。





根っこが増えてきた。

雨上がりは特に滑るので要注意。





姉妹店、ニュー中山峠も出て来たゾ。





突然開けたー、やっぱり風も強い。

稲子岳の上を、ビュンビュン雲が飛んでいきます。





その雲の隙間から、遠くに富士山が見えた。





ここはまだ、にゅうの山頂ではありません。





左を見ると、そっちか!





上まで行ってみよう。

風は強いけど、この前の蝶ヶ岳に比べれば全然問題なし。

ただ、突風もあるので油断は禁物。





当たり前だけど、雲が無ければこの青空。





雲の下に白駒池が見えた。





日に照らされれば、金色に輝きそうだけど・・・。





にゅうの山頂には、山頂標などは見当たりませんでしたが、下に落っこちてないかな?。

この下は崖なんですが、怖さが伝わらない・・・。











ここまでのルート。










最終更新日  2018年10月30日 18時02分52秒
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2018年10月14日
カテゴリ:山歩き
二泊三日の、紅葉の八ヶ岳登山のベースにしたのが、白駒池の畔に建つ「白駒荘」です。

白駒荘は、2017年12月31日、まさかの大晦日の火災により、新館と浴室棟の二棟を焼失してしまいました。

その後、同じ場所に建て直した新館が2018年10月1日に完成、10月2日から営業を再開し、10月3日から宿泊営業も開始したばかりのタイミングでした。

白駒荘のブログを見ると、新築工事が始まったのが6月のようですが、メルヘン街道の冬期閉鎖が解除され、白駒荘の入口にあたる、白駒池駐車場まで車が入れるようになったのが4月19日ですから、白駒荘付近はまだまだたくさんの雪に覆われていたはずで、準備もままならなかったでしょう。

メルヘン街道が開通してからも、白駒荘まで直接車で行くことは出来ず、駐車場から15分程度歩かなければいけないので、資材の運搬などにも相当時間がかかるはずです。

そう考えると、かなり早い完成だったんではないでしょうか。





↑手前が建て替えられた新館、奥に建つのが焼失を免れた本館です。

新館の玄関↓。

朝から夕方まで大賑わいで、17時近くになってようやく落着きを取り戻しました。





今回、白駒荘に宿泊したのは、この再開のタイミングを狙っていたわけではなく、たまたまの偶然でした。

昨年末の火災のことは、テレビのニュースを見て知っていましたが、当時は山小屋に泊まるなどとは思ってもいなかったため、HPを見るまでは、そのことはすっかり忘れてしまっていて・・・。

夏とは違うコース設定を考えていた時の宿泊地の候補になり、公式HPで空室状況を見てみたら、宿泊したい日に空室があり、その日が再開直後ということを知って、ようやく火災のことを思い出しました。





さて、新しくなった白駒荘ですが、今回我々が宿泊したのは昔と変わらない、古い本館の方でした。

HPで空室状況を最初に見たのが、宿泊1ヶ月前の9月上旬で、この時は新館個室にもまだ空室がありました。

新館と本館のどちらにしようか?

折角新しくなったのなら、そちらに泊まってみようかとも思いましたが、その後すぐに新館個室は満室になったため、悩む必要が無くなりました。

コチラが宿泊した本館です↓





本館の間取りはこんな感じです。





ここが本館の玄関。

メインの玄関は新館の方で、本館宿泊者も新館建物内を通って本館に移動出来るので、ここから出入りする方はほとんどいませんでした。

ただ新館の玄関は、朝から夕方まで人で大賑わいだったので、チェックインの時以外は、我々はずっとこちらを利用していました。





玄関を入ってすぐ右側が食堂。





廊下の突き当りは、新館への連絡通路出入口。

古い建物ですが廊下はピカピカなので、毎日密かに雑巾がけレースが開催されているはずです。





玄関を上がってすぐ左に、2階への階段があります。

古い建物らしく傾斜が急で、特別頭がデカくなくても、ぶつけてしまうほど低い部分もありました。

登山後の膝がガクガク状態だと、蒲田行進曲の階段落ちになってしまいそうです。





年季の入った、昔の半纏?





チェックインを済ませると、慌ただしい中でしたが、部屋まで案内していただきました。

今回通されたのは、先ほどの階段を上ったすぐ左側の部屋、8番でした。





この部屋の広さは4.5畳ほど、畳の上に絨毯が敷いてありました。

石油ファンヒータがあるので、電気は使えますが、壁にあるコンセントではなく、天井の照明から延長コードが下がっています。

敷布団はそれなりに厚さがあり、掛布団は羽毛布団が用意されていました。

布団がペラペラでないことが、写真でもわかると思います。





部屋の中は、テーブルなども無くシンプルで、壁には棚があります。

部屋の鍵は無く、扉を閉めてもそれなりに隙間もあります。

この部屋の押入れは、丁度本館玄関の上にあって、端の方に大きな隙間があるので、下の冷気が多少入ってきていました。





白駒池に面しているので、窓がそのままフォトフレームのようです。





こちらは、新館連絡通路に近い側の階段。





その階段を上った所。





そこから、8番の部屋の方向。





素晴らしい雰囲気です!





ここが本館と新館の連絡通路で、写真中央が本館入口、手前左手に新館入口があります。

工事現場の足場のようですが、屋根があるので濡れることはありません。





連絡通路の新館入口を、新館建物の中から。





連絡通路の本館裏手側にあるトイレは、立ち寄り客用。





本館には水回りは無く、トイレ・洗面・浴室の全てが新館にあります。

連絡通路から新館に入り、玄関を通り過ぎ、新館の食堂脇を通った先。

因みに、新館食堂の写真が撮れなかったので、こちらで↓。



出典:八ヶ岳通信


ここが水回りエリア。





両側に洗面ボウルが8カ所。





浅い楕円形のボウルは、見た目はお洒落で良いんですが、手を洗うだけでも水が跳ねやすく、木製の台がすぐに濡れてしまうので、ちょっと気を使います。





出てくる水は飲料水なので、そのままボトルへどうぞ。

上の写真の奥二ヶ所の水栓が違っていて、水の吐出口が高いので、ボトルに入れやすくなっています。

お風呂での石鹸やシャンプーは禁止ですが、洗面所には何故かハンドソープが?

歯磨きはOKみたいです。





コチラはトイレ内の洗面所。

入口にトイレ用のスリッパが用意されていますが、いつ入ってもスリッパがあっち向いたりこっち向いたりでバラバラで、目の前でも、適当に脱ぎ散らかして出ていくオッサンも。

綺麗な景色を見に来ているはずであろうに、スリッパはそれでいいんかい?

山に登ることよりも、歩いて白駒荘まで来ることよりも、スリッパをちょっと揃えて脱ぐことの方が、よっぽど簡単だとオジサンは思いますが・・・。

宿泊客は、イイ歳こいた大人がほとんどなはずなのに、何とも情けない。





新しいので、トイレの中もとても綺麗です。





男性用個室は3か所。





普通の水洗トイレですが、中には大きなごみ箱があるので、もうお分かりですね。





やはりペーパーは流せない、山小屋仕様です。





最初は気付きませんでしたが、1ヶ所だけ洗浄機能付でした。





コチラは男女別の浴室。





入浴時間は20時まで。

混雑具合によって、開始時間は変わるかもしれませんが、今回は16時からでした。





脱衣場は、それほど大きくはありません。

脱衣カゴがいっぱいなっている時に入ると、浴室内はちょっとだけカオスになってしまいます。





ここにも、石鹸・シャンプー禁止の案内。





浴室内部、カランは2ヵ所。





若干緑色のお湯は、湧き水か、池の水か?





新館二階にちょっとだけお邪魔し、写真を1枚撮らせてもらいました。

さすがに本館よりも明るくて綺麗ですが、雰囲気は本館に軍配。





新館には広い食堂のほか、連絡通路に近い場所にも、小さな食堂があります。





どちらの食堂も窓が大きく、景色が楽しめるような設計になっていました。





一日目の夕食は、新館の小さい方の食堂で。

小さい方の食堂に通されたのは、本館宿泊者だけのようで、新館に宿泊している方は、広い方の食堂で食べていました。

メニューは同じに見えたので、人数の関係だったのかもしれません。





食事が始まってすぐ、店主の簡単な挨拶の後、飲み物のご注文は、宿泊費の精算が済んでない方は現金か部屋付け、精算済の方は現金でとのお願いがありました。





我々がチェックインした時間は、まだ日帰り客でごった返していたためか、支払いはお帰りの際でと言われ、宿泊費の支払が済んでいませんでしたが、もっと遅くにチェックインした方は、支払済の方もいたようです。





夕食は予定通り18時30分から始まりましたが、実は若干の不安が・・・。

おそらく朝から続いている日帰り客の休憩や飲食が、夕方16時過ぎまで絶え間なく続いていて、従業員の方達はその対応で大忙し。

使用済のトレーが片付かなかったり、お土産や飲み物の釣銭を間違えたりと、見ているこちらが心配になるほど慌ただしく、プチパニック状態でした。

そんな中で夕食の準備が進められていたようで、厨房の中からは、「これはどうするんだ?」「何を乗せるんだ?」と怒号に近いものも聞こえてきて、我々の食事は本当に大丈夫なのか?と、不安を感じていました。





食器は、四角いトレーだけが何故かプラスチック製。









夕方デッキで缶ビールを飲んじゃったので、夕食は日本酒をいただきました。





二日目の朝食も、夕食と同じ新館の小さい食堂で6時30分から。

朝も店主の簡単な挨拶と、今日の大雑把な天気の案内がありました。





小さな部屋の中は、陶板焼の熱気でムンムン、カメラのレンズがあっという間に曇ります。

床の端の方は、結露でビッショリ・・・。





朝食が終わる頃には、早朝に到着した日帰り客が、いつの間にやら食堂まで入って来て、宿泊客と同じような感じで普通に座っていました。

違和感を感じ取った宿の方が声を掛け、休憩の営業時間前だと説明を受け、外に出されていましたが、その後も入って来ようとする休憩客が度々現れ、その対応にも追われていました。

まだ色々な面で不慣れなこともあるのかもしれませんが、外にしっかり案内を出すなどしておけば、そんなことに時間を取られることも無いのかなと思いながら見ておりました。





二日目の夕食は、新館の宿泊客が多かったのか、本館の食堂に通されました。





我々もそうでしたが、一日目の宿泊客には、天ぷらが振舞われる中、連泊の宿泊客向けに、天ぷらの代わりにビーフシチューが提供されました。







三日目の朝食は、また新館の小さい方の食堂に変わりました。

陶板焼にウインナーが乗っているのに、四角いトレーにも・・・。

朝食のバリエーションは、少ないのかもしれません。

ご飯と味噌汁は一ヶ所にまとめられていて、そこから自分の器に盛るスタイルなので、順番待ちの列が出来ます。





さてさて、白駒荘周辺はケータイの電波が届かず、館内にも天気の情報が流れるテレビなどもありません。

今回は台風接近中で、一日目の午後~二日目あたりに最接近するのではと考えていましたが、白駒荘に到着してしまうと、今どの辺りを通過しているのか全く情報が得られませんでした。

朝食時の店主の挨拶で、今日の天気の情報が一言だけありますが、山登りの場合、それだけではちょっと心許なくって・・・。

テレビが見たいわけではないので、天気の情報だけでも館内のどこかで見られるようにしてもらえると、登山のベースとしてもっと利用しやすくなると思いますが。










最終更新日  2019年04月13日 00時12分53秒
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2018年10月13日
カテゴリ:山歩き
紅葉の八ヶ岳登山は、一日目のゴール地点、白駒池に到着しました。





もう少しこじんまりした池をイメージしていましたが、意外と大きかったのね。





駐車場から緩い上りを大凡15分歩かなければいけないので、もう少しひっそりとしているかと思ったら・・・。





なんのなんの、間もなく16時という時間でも、駐車場には大型バスが到着しているようで、白駒池へ向かう道は大賑わい。

老若男女、国籍も様々で。

中には一日中色々連れ回され、最後の場所で疲れてしまったのか、折角途中まで来たのに引き返してしまう方まで。





東屋にも、次から次へと人が絶えることがありません。





白駒池畔の紅葉は、全体が同じような感じではなく、場所場所で色味や、色付いている木の数がかなり違っていました。





池の南側よりも、こちらの北側の方が色付いた木が多く、その中でも西側の方が赤が多く、東側は黄色が増えてきます。





新しくオープンしたばかりの白駒荘も、休憩する方々で大賑わい。

中は忙し過ぎてパニック状態・・・。





お風呂が混雑するのも嫌なので、早目にチェックインを済ませ、入浴後再び外に出てきました。





ボートも絵になるねぇ!

これがボートだらけだと興覚めだけど、一艘二艘だとより雰囲気が出てきます。



















観光客で占拠されていたデッキも、ようやく空席が目立つようになってきました。





やっとゆっくりビールが飲めるぜ。

誰かが飲んだコーヒーが、テーブルにそのままになっていたので、片付けをちょっとだけお手伝いしちゃいました。

偉いだろぅ。





夏と違って、日が傾くにつれだんだん肌寒くなってきます。







いつまでも見ていたい景色ですが、腹も減ってきた・・・。





完成したばかりの白駒荘新館にも明かりが灯り。

新館は確かに綺麗なんですが・・・。





白駒池には、こちらの本館の雰囲気の方がお似合いな気がする。














最終更新日  2018年11月03日 11時42分50秒
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2018年10月12日
カテゴリ:山歩き
出逢いの辻の暗い森を、ちょっとだけ足早に歩いて抜けると、紅葉の八ヶ岳登山一日目も終盤。

突然現れるオトギリ平は、開けた場所がしばらく続きます。





初めは緑色だった木々も、進むにつれて黄金色に変わってきます。





色の変化は少しづつですが、確実に色味が増しています。





これだよこれ、こういうのを待ってたのよ。

展望台からの絶景が眺められなくても、こんな景色があれば救われます。





近くで見ても綺麗だけど、上から見下ろすと本当に金色の絨毯。





雲の隙間に一瞬見えたのは、夏に登った東天狗じゃないかい?





周りが真っ白で、ただ前に進むだけだったけど、ようやく景色を楽しむ気持ちが出てきました。





右を見たり左を見たり、ぐるーっと一回転してみたり・・・。





ちょっと進んでは、立ち止まって見渡すことが多くなりました。





時間に余裕があれば、コーヒーでも飲みたいところですが。





一瞬、獣の匂いがして、ちょっと気緊張する時も。













ある高さから上の方は、雲がどんどん流れていますが、途切れることがありません。





ほとんど平らな道なので、のんびりのんびり。





良い色だね。





そろそろ終わりか?





ここが最後で、また森の中へ入っていきます。

オトギリ平だけ、別世界だったなぁ。





オトギリ平終了。





人が歩くルートに猪の足跡も沢山。

そういえば・・・。

さっき、少し水がたまった泥のくぼ地が、不自然に荒れている場所がありましたが、どうやらそこは、猪のぬた場だったようです。

一瞬獣の臭いがした場所の近くには、もしかしたら奴らが潜んでいたのか?





大石峠に到着。

ここからは、行きと同じ道を戻ります。





朝も通った、茶水の池。





道路を渡って、麦草ヒュッテ前へ。





こっちは青空なんだよなぁ。





茶臼山・縞枯山の上の方は、やっぱり雲の中。

赤い屋根は、朝、水を分けていただいた麦草ヒュッテ。

お陰様で、水は足りました。





この後は、白駒池へ向かうぞ。





金色の絨毯ぽく見えるかな?





これでも台風接近中でございます。





グイっと鷲掴み。





間もなく白駒池です。

15時30分を過ぎていますが、これから白駒池へ向かう観光客が、まだまだ沢山歩いています。





ここまでのルートはこちら。










最終更新日  2018年10月26日 19時12分01秒
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2018年10月11日
カテゴリ:山歩き
雨池峠までやって来ましたが、白い状況は一向に変わらず。

ここから北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅までは、ほぼ平らな道が続き、すぐに見えてくるのが縞枯山荘。

麦草ヒュッテもそうでしたが、三角屋根の山小屋らしい建物です。

麦草ヒュッテは赤い屋根、縞枯山荘は青い屋根が目印。





縞枯山荘付近までは、開けた草地に木道が続きます。





小屋の向こうに見えるのは、雨池山(たぶん)。





縞柄山荘の少し先からロープウェイまでも、木道が続いていますが、坪庭分岐辺りまでの木道は、先ほどまでとは少し幅が違っていて、これが実に歩き難い。





木道は木が3本並んでいますが、1本の上だけを歩くには幅が少し狭く、2本の上を歩くには少し幅が広すぎて、足を開き気味で歩くので、小さな子どもがお漏らした時みたいになっちゃいます。

しかも木と木の隙間が広く、足がすっぽり入ってしまいそうな絶妙な幅で、もしこの隙間に足を落としたら、転倒するか捻挫してしまいそうです。

足の大きさや歩き方の癖にもよるかもしれませんが、足下には少し注意が必要です。





右手に坪庭に登っていく階段があり、北横岳・坪庭へは右の道標もあります。

このあと案内図が出てきますが、坪庭探勝路は時計回りの順路があるようなので、ここを右に進んでしまうと、その順路に逆行することになるんですが、行っていいんでしょうか?

狭く急な階段に見えたけれども・・・。

我々は右へは行かず、真っ直ぐロープウェイ方面へ。





木の間からちらっと見える坪庭は、北軽井沢の鬼押出し園のような雰囲気に見えましたが、違うか?。





坪庭の木道は隙間がありません。





ロープウェイ山頂駅の前に広がる坪庭。

白いですけど、何か問題でも・・・。





右下の木製デッキのような部分は、山頂駅から続く車いすスロープ。





正面の建物が、北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅、そこから左側の水平な部分が展望デッキ、建物から左下に続くのが車いすスロープです。





山頂駅前のキツツキ。

募金をしてひもを引っ張ると、物凄い事が起こるので、是非やってみて。





右上の方から頑張って歩いて来たんだからさぁ。





もうちょっとご褒美があってもいいだろう、なぁ。





こんな景色が広がってるんでしょ・・・なぁ。





何なんだよこれ・・・。





坪庭探勝路、時計回りの案内がコレ。





北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅には、絶景を期待して登って来た方が沢山。

その時、「一瞬見えたけど、また白くなっちゃったわねー」と、観光マダムの会話が偶然聞こえました。





そうか、待ってたら一瞬見えるかもしれないのね。

間もなく12時になるので、山頂駅内の山頂喫茶「山のカフェ2237」で休憩しつつ、外の様子を伺いながらその時を待ってみることにしました。





20分ほど待ってみましたが、もう諦めたよ・・・。

山頂駅から宿泊する白駒荘まで大凡2時間、山頂駅から北横岳の往復も大凡2時間。

この時12時を少し回っていたので、北横岳まで行くと、食事抜きで歩いたとしても、白駒荘に到着するのは16時を過ぎてしまいます。

日の長い真夏ならまだしも、日が短くなっているこの時期に、我々みたいな登山初心者が、初めてのコースを16時過ぎまで歩くのはチョット・・・。

北横岳も諦め、ランチにしましょう。





山頂駅からの帰りは、来た時とは別のコースで、途中まで森林浴展望台コースを歩きます。

木道の緩い下り坂は、木と木の隙間も狭くて安心ですが、濡れていると滑りやすそうです。





ここが森林浴展望台、ここから先は登山道になります。

しばらく木道は続いていますが、折れていたり、斜めになっていたり、乗ったら全体折れるだろっ、なんて場所も結構あります





緩い下りを歩き、五辻に到着。





五辻から先も緩い下りが続いています。

この辺りは、クロスカントリースキーのコースになっているようです。





出逢いの辻に到着。

ここから、来る時に通った大石峠方面へ向かいます。

大石峠までは緩い上りが続きますが、オトギリ平までの間で薄暗くなり、ルートが分かり難い場所もあって、若干不安になりました。





若干の不安から、ちょっと足早になりながら、オトギリ平に到着しました。

ここからしばし、黄金色の世界が広がります。





ここまでのルートはこちら。










最終更新日  2018年10月26日 19時09分49秒
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2018年10月10日
カテゴリ:山歩き
麦草ヒュッテから道路を渡った先に、茶臼山・大石峠方面の麦草峠登山口があります。





そこは、茶臼山方面と雨池方面との分岐でもありますが、今回は大石峠・茶臼山方面へ。





コチラは茶水の池。

水量が少ないようですが、この後の台風できっと増えるんでしょうね。





まずは、茶臼山へ向かいます。





大石峠までは、緩やかな上りが続きます。





最初のうちは、木道も出てきますので、濡れている時は要注意です。





岩がゴツゴツしてきましたが。





難なく大石峠に到着しました。

ここも分岐で、行きは茶臼山方面へ、帰りはオトギリ平方面から帰って来る予定です。





大石峠からしばらく登ると、開けた場所に出ました。





ここは小さなピーク、中小場という場所です。





中小場は展望台のようになっていて、晴れていれば茶臼山と縞枯山、そして縞枯れ現象が眺められるようですが・・・。





見事な眺望です・・・。

クッソー、この天気め、どうしてくれようか。





天気は悪いけど、色付きは少し良くなってきたかな。





中小場から少し進むと、茶臼山までは急な上りに変わります。





大きな岩がゴツゴツ、そして道は真っ直ぐ上に向かって続きます。





上から見ても、なかなかの傾斜。

駄目だっ、もう上着は着てられない。





きもーいっ。





茶臼山に到着しましたが、山頂は展望なし。





少し離れた場所に展望台があるので、期待薄ですが一応行ってみましょう。





茶臼山展望台に到着しましたが・・・。

だよねっ・・・。

だめだこりゃっ、次行ってみよう。





茶臼山から縞枯山へは、一旦下ります。





縞枯れの場所は、ちょっと異様な雰囲気。





「ここは縞枯山・茶臼山の鞍部」と書かれていることからも、一旦下って来たことが分かります。

となれば、ここからまた上りが始まります。





まるで、どこかの旧街道のような道です。





八ヶ岳は、全体が苔の森みたいです。





縞枯山展望台分岐。

茶臼山は、山頂から展望台への分岐がありますが、縞枯山は、山頂の結構手前に展望台の分岐があります。

どうせ真っ白なんだろ、もう展望台になんて行かねぇ。





展望台分岐から緩い上りが続き、縞枯山頂・展望台の中間部に到着。

景色があまり変わらない気がする・・・。





で、縞枯山山頂到着。





縞枯山山頂から雨池峠まで、急な下りが続きます。

俺の膝は大丈夫か?





登って来た方数人とすれ違いましたが、上りもなかなかきつそうでした。





しかも途中何カ所か、手を使わなければ下りられないような結構な段差があったりして。





雨池峠まで下りて来ました。

一応稜線歩きということで、それなりに期待して歩いたルートですが、この天気じゃ・・・。

本当に最近天気に恵まれなくって、残念・・・。





ここまでのルートはこちら。




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最終更新日  2018年10月26日 19時08分02秒
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2018年10月09日
カテゴリ:山歩き
10月初旬の三連休を利用して、二泊三日で紅葉の八ヶ岳登山に出掛けてきました。

八ヶ岳には今年の7月にも来ていて、これが2回目になるので、前回よりも北側の別のコースを歩く予定にしています。
(7月の八ヶ岳登山の記事はこちら


一日目は白駒池駐車場を出発し、茶臼山・縞枯山を経由して坪庭のある北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅へ向かい、帰りはなだらかな五辻・出逢いの辻を経由して麦草峠まで戻り、駐車所をスルーして白駒荘へ向かい宿泊します。

時間があったら北横岳まで行ってみたいんですが、追加タイムが往復で2時間以上なので期待薄・・・。





二日目は白駒荘を出発しニュウへ、黒百合ヒュッテでランチを食べ、帰りは高見石を経由し白駒荘へ戻って宿泊します。

二日目も時間があれば、夏に行った東天狗まで行ってみたいんですが、こちらも追加タイム二時間以上と期待薄。

何より台風接近中だったので、どこまで予定通りに歩けるのか・・・。





今回宿泊する白駒池畔の白駒荘へは、直接車で行くことは出来ず、一番近い白駒池駐車場に車を置いて歩かなければなりませんが、この辺りは、吉永小百合さんが出演した、JR大人の休日倶楽部のCMが放送されて以降、今まで以上に訪れる人が増加しているそうで、休日の駐車場は早朝から満車になるとの情報もありました。





出来れば近くの宿に素泊まりして、しっかり睡眠をとってから、早朝に駐車場に到着したかったところですが、昨年の那須の紅葉登山のこともあるので、駐車場所を確保すべく不本意ながら車中泊に。
(那須の紅葉登山の記事はこちら





八千穂高原ICを下りてから、途中のコンビニで水を調達するつもりでいましたが、今回利用した中部自動車道は新しく、我が家のナビには表示されないルートで、ICは思った以上に山の中だったため、水を調達できないまま駐車場に到着してしまいました。

山道の途中でカモシカに道を塞がれながら、白駒池駐車場に到着したのは、日が変わって間もなく。

この時間では、駐車場はまだまだガラガラでした。





星が綺麗に見えていますが、恒例の台風接近中でございます。

上空はそこそこ風が強そうだし、朝はどうなってるやら・・・。





まだ暗いうちから出発する方の気配にも負けず、車の中でダラダラし続け、ようやく起き上がれたのは7時頃。

車中泊すると、大して眠れもしない割に、出発も遅くなる傾向にあります。

眠れない → なかなか起き上がれない → 出発が遅くなる、の悪循環。

幸いにも、外はまだ晴れておりました。





なんだっなんだっ、駐車場まだ空いてるじゃん。

7時到着でも良かったんじゃないか?





駐車場は、24時間開いていますが、夜間は係の方が不在です。

夜間入庫の際は、駐車場入口の小屋に封筒とマジックが用意されているので、車の№などを書き日数分の料金を入れて、小屋のポストへ投函しておくと、帰って来た時には整理券がワイパーに挟まっています。

帰りは、出庫日の整理券の確認があるので、捨てないでね!





天気が崩れる前に出発しますかー。





東の空は青空ですが、西の空には薄っすらと黒っぽい雲が出てきています。





ダラダラで準備を済ませ、トイレも済ませ、7時40分いよいよ出発いたします。





白駒池は左ですが、1日目は駐車場の北側、麦草峠~茶臼山~縞枯山、時間があれば横岳まで歩くつもりです。






白駒の奥庭。





この辺りの紅葉はイマイチ。





駐車場から出発すると、皆さんが大人気の白駒池方面に向かい、我々と同じ麦草峠方面へ向かう方は全然いません。





でもでもでもでも、そんなの関係ねー、そんなの関係ねー!





そんなことを言いながらも、パンツ一丁ではございません。





開けた白駒の奥庭から森に入れば。





そこには苔の森が広がります。





吉永小百合さんも、こんな苔を見たんでしょうか。





麦草峠に近づくと、一気に視界が開けました。

視界は開けていますが、向かう先には雲がモクモクッ。





色味はまだまだ。





下の方からどんどん雲が沸き上がってくる・・・。





嫌な予感しかしないのは何故だ?

それは、この雲だっ・・・。





北東の空はまだ青空が残っているのに・・・。





多少雲があっても綺麗なのに・・・。





ガンバレー西の空。

頑張ってくれょ・・・頼むょっ。





西の方はもう見たくないっ。





駐車場から、30分程で麦草ヒュッテに到着しました。

早くも、ここで休憩です。





休憩というよりも、未だ調達出来ていない水を分けてもらうため、ここに立ち寄りました。

来る時に水を調達できず、到着してしまった駐車場にも、自動販売機や飲料水はありませんでした。

最後の望みの麦草ヒュッテで水が調達できなければ、予定を変更して白駒池方面へ戻るつもりでしたが、無事に水を分けていただくことが出来、感謝感謝です。

貴重なお水ですから、もちろん有料です。





ようやっと水を手に入れ、ここからが再スタートです。





ここまでのルートはこちら。




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最終更新日  2019年05月14日 14時24分00秒
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2018年10月02日
カテゴリ:山歩き
6日からの三連休は、八ヶ岳登山の予定なんですが・・・。

蝶ヶ岳に続いて、またまた台風がぁぁぁ。

今年は、もう許してはいただけないでしょうか・・・。



出典:tenki.jp

今回の行先はこちら→→







最終更新日  2018年10月13日 16時39分45秒
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2018年09月24日
カテゴリ:山歩き
折角の、9月の二週続けての三連休。

先週は、さや君のサッカーの試合があってどこへも行けず、今週もさや君とふーちゃんの試合が入っていたんですが、最終日の予定は練習のみ。

ならば近場の山にでも行こうかと、昨夜から急遽準備しておりました。

連休最終日で道路も混雑しそうなので、行き先は近場の三頭山に決定し、地図もダウンロードしておりましたが・・・。





朝起きてみれば外は雨・・・。

雲が薄く、北の空にはうっすら青空も見えていましたが、遠い西の空には、老眼の目でも黒いヤバそうな雲が見えていました。

霞む目でテレビを見ても、天気予報は回復傾向ではなく・・・。

雨の中の山歩きは、先日の蝶ヶ岳で、嫌というほどたっぷり楽しませてもらっています。

もう雨は嫌だっ・・・。

近場とは言え、それなりに早く起きたんですが、三頭山行きは中止にしてしまいました。





そうそう、この夏の登山の天気を思い起こしてみれば・・・。

○6月上旬の柳沢峠
晴れてはいたものの、雲も多く富士山は望めず。

○6月下旬の棒ノ折山
出発時の曇りから、やがて雨に変わり、山頂は真っ白。

○7月の八ヶ岳
台風接近中ながら、登山中は天気に恵まれ、山に登らない帰る日の朝は雨。

○8月の蝶ヶ岳
四日間のうち、初日と最終日は晴れていたものの、肝心の中二日間が雨だったので、気持ち的には完敗。

と、まぁこんな感じなんですが、なんだか負けが込んでいる気がいたします。

自然が相手とはいえ・・・。






最終更新日  2018年09月27日 18時36分04秒
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