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ときどきアウトドア!

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├ 山歩き

2019年04月08日
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カテゴリ:├ 山歩き
今日は仕事が休みだったので、前回に続くぼっちトレッキングを目論んでいました。

さぁどこに行こうか?

一人の時は万が一のことを考え、あまり危険が無い所、そして翌日は休みじゃないので、ゆっくり出発しても余裕をもって帰って来られる距離にあるハードじゃない所。

そんな条件で選んだのが「宝篋山」。

宝篋山て何処?、なんて読むの?って感じでしょうかねぇ。

私も読めませんでしたが、「ほうきょうさん」と読み、Wikipediaにも掲載されている立派なお山です。

茨城県唯一の日本百名山「筑波山」の程近くにある標高461mの低山で、コースもよく整備されていて、休日には駐車場も満車になるほどの人気のお山なんだそうです。







そんな場所柄なので低山でも景色が良く、標高も低いので桜も見られるんじゃないかと思って、昨日からヤマレコMAPも準備していたんですが・・・。

朝起きてみれば小雨、しかもまぁまぁ寒い・・・。

こんな天気じゃ景色も期待できないので、即中止となりました。










最終更新日  2019年04月08日 23時29分26秒
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2019年03月15日
カテゴリ:├ 山歩き
富士山と山中湖を望む絶景の高指山山頂で、山コーヒーで一息ついたら、ワカサギを食べるべく出発地点のパノラマ台まで来た道を戻ります。

途中何でここに道標がと思ったら、来た時には全く気付かなかった左方向にトラバースするような踏み跡が付いていました。

正しいルートは真っ直ぐですが、なんとなく歩いていると左方向へ導かれて行ってしまいそうな雰囲気の場所です。

きっとこういう所で道迷いを起こしてしまうんだろうなぁ、気を付けないとな!





帰りもゼーゼーしながら、道に迷うことなく無事に鉄砲木ノ頭まで戻ってまいりました。





鉄砲木ノ頭から高指山の間は、行きはトレランの方に一人追い越されただけ。

帰りも2~3人のトレランのグループ数組と、歩いていた3人グループ一組とすれ違っただけで、静かなトレッキングを楽しめました。

このルートは4月末に予定されているUTMF(ウルトラトレイルマウントフジ)のコースの一部になっているようなので、トレランの方達は試走中だったのかもしれません。

私にはまるで縁のない競技です。





すっかり霧の晴れた山中湖には、ワカサギのドーム船が沢山出ていました。





一度くらいはドーム船のワカサギ釣りも経験してみたいんですが、なかなか人気があるようで。

今日は釣らずに食べるだけね。





さすがにお昼間近の時間、鉄砲木ノ頭ではランチを楽しむご夫婦やカップルの姿が見られるようになっていました。





皆さんの楽しそうにランチを楽しむ微笑ましい姿を横目に、一人ぼっちのオッサンは、ランチはここじゃないと自分に言い聞かせます。





さぁパノラマ台まであとちょっと。





この景色とお別れするのは名残惜しいですが。





登っていた時は必死でよく見てなかったけど。





ここって、ススキの原だったのね。





フワフワで柔らかそうだっ。





今度は秋に来てみたいな。

夜景も楽しめるのかな?







波平の頭のような。





パノラマ台から下りて来ました。

今日のワカサギは、フライじゃなくって天ぷらの気分なんだよね。

ならば、レストランじゃなくって和食だな。





お蕎麦屋さんだったら、フライじゃなくて絶対天ぷらがあるでしょ。

そう読んでやって来たのは、平野バス停近くの「手打ちそばやまさと」。





ところが、お洒落な店内で見たメニューには、ワカサギの天ぷらが無い・・・。

マジかっ、口は完全にワカサギを待っているのに・・・。

ちゃんと調べてから来るべきだった・・・。

でも、このタイミングで帰るわけにもいかず、少しでも寄せていこうと天せいろ(1700円)を注文しました。





こちらのお蕎麦、基本は二八蕎麦なんですが、100円増しで粗挽き田舎蕎麦に変更できます。

私のように上品で細くて白い蕎麦も好きですが、ざっくりとした歯ごたえの田舎蕎麦も大好きです。

ここは田舎蕎麦にチェンジで!

ワカサギにありつけなかった悔しさから、お蕎麦には珍しい替え玉(400円)までいただいて!!

むむっ、結構リッチなランチになってしまった。





なかなか美味しいお蕎麦でございました。

さて本日の〆の温泉は、これまた絶景が楽しめるとの情報を得ているホテルマウント富士にやってまいりました。





2017年8月に、山中湖と富士山を一望できる展望露天風呂 はなれの湯 がオープンしたそうです。





日帰り入浴1700円と、お値段はリゾートホテル価格。

家族全員でとなるとちょっと考えてしまいますが、自分一人だけなら。





展望露天風呂 はなれの湯 は3階、もう一つの大浴場 満天星の湯 がB1階にあり、どちらにも入浴可能ですが、裸のまま行き来することは出来す、一旦着替えて移動しなければいけません。

今回は、展望露天風呂 はなれの湯 一本に絞ります!





泉質は、無色透明のアルカリ性単純温泉。





展望露天風呂を謳うだけあって、景色はバッチリ!

右前方に富士山、正面から左前方にかけて山中湖が望めます。

写真を撮りたかったんですが、撮影禁止の看板が目に入ってしまったので・・・。

代わりに公式HPから3枚写真をお借りしました。







出典:ホテル マウント富士

はなれの湯に内湯は無く、脱衣所から出ればそこは露天風呂。

洗い場は浴槽の反対側にあって、外気を直に感じることになります。

暖かい季節は気持ち良い風になると思いますが、3月のこの日でもかなり寒く感じました。

もっと寒い季節に利用するとなると、そこは覚悟しておく必要があるでしょう。

露天風呂からではないですが、こんな感じの景色です↓










最終更新日  2019年04月17日 18時57分42秒
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2019年03月12日
カテゴリ:├ 山歩き
標高1291mの鉄砲木ノ頭の頂上で、上がった息を整えながら15分ほど休憩したら、次の高指山に向かって出発。

頂上の分岐を南へ向かうと三国山、目指す高指山へは小さな道標が示す北東方向へ進みます。





えっ、高指山へはこれより2時間って書いてある・・・。

コースタイムだと85分なんだけど、だいぶ差があるんじゃない?

どっちが正しいんだろ?





高指山の方向には、僅かながら雪が残っていました。

ここから期待できるんじゃないのぉ!





あらっ、雪は期待したほどじゃなかった・・・。

トレランの方に先を譲って。

私にゃ走る余裕はありませんからね。





鉄砲木ノ頭から高指山までは、神奈川・山梨県境になっている尾根歩きになります。





広くて明るい尾根は、薄っすらと雪が残っている場所もあれば。





陽当たりが良く、全く雪の痕跡も無い場所もありました。





薄っすらとしかない雪は、軽アイゼンも必要ないほどで、ちょっと残念。





地面に置いただけの道標がでてきました。





正しいルートは白い矢印の左方向ですが、確かに赤い矢印の方向に真っ直ぐ導かれるような踏み跡が付いています。

小さな頂上っぽいし、眺望もありそうな雰囲気なので、敢えて真っ直ぐ進んでみましたが。





ちょっと開けているだけで、特に眺望がある訳でもなく・・・。

無駄に登ってしまったよ。





綺麗だった富士山も、ほとんど隠れてしまいました。





山の中の十字路現る。





この十字路は切通峠。

目指す高指山は真っ直ぐ、左へ進むと山中湖畔の平野地区、右へ進めば丹沢湖へと至ります。





この切通峠が、今回のルート上でほぼ一番標高が低い場所でした。





高指山まであと1.3km。

標高グラフでわかる通り、鉄砲木ノ頭からは何度か上り下りを繰り返していますが、基本下りメインでした。

お陰で息も上がっていませんが、ここからまた上りメインになります。

いきなり登るし。





また富士山が見えるようになってきた。





またまた明るい尾根道。





切通峠から先、一つ目の分岐が出てきました。

いつでも平野地区へエスケープできますが、まだ頑張れるぜ。





枝の間からですが、下の方まで富士山が見えるようになってきました。





この先の景色の良さも期待できそうです。





どんな景色が待ってるんだろう?





二つ目の分岐。

ここからも平野地区へエスケープ可能ですが、オジサンはまだ逃げないぜ。





でもこの先は登りだ・・・。





登りが続き、また息がゼーゼー・・・。





富士山は綺麗なんだけど。





直登できつくて、何度も休まないと続かないっ。





ちょっと雰囲気が変わった。

いよいよ来たか?





ついに高指山山頂の広場に出ました!





山頂標はちょっとだけ奥にありました。

パノラマ台から歩くこと約105分、午前10時2分標高1174.1mの高指山に到着です!

鉄砲木ノ頭からは約65分で到着しました。

息が上がり休み休みようやく辿り着いたおっさんでも、この時間で到着しているので、あの道標の「ここから2時間」はちょっと盛り過ぎか?





山頂標の脇に大きなベンチがあったので、取り敢えず荷物を置いて。

ベンチの足下は水が溜まってグチャグチャですが、結局期待した雪はどこにもありませんでした。





高指山からの富士山、どうぞー。





ちょっと位置を変えて。





この木の脇を通り進むと、平野地区へ下りられます。





富士山には、この時間でも雲がかかっていませんでした。





遠くの南アルプス、手前は別荘地かな。





山の斜面の色が違っている場所が、朝登って来た鉄砲木ノ頭。

何であそこだけ周りと違うんだろう?





富士山ドーン。





高指山山頂には誰もいないので、この絶景を独り占め!





何とも贅沢な時間が流れています。





ただただ、ぼーっと眺めてしまいます。





山頂付近をアップで。





登っている人いるんだろうか?





あっ、山中湖を見てたら、急にワカサギが食べたくなってきた!

山中湖と言えばワカサギだからね。





高指山でランチを食べる予定で用意もしてきていましたが、時間はまだ10時を過ぎたばかり。

このまま戻ればお昼頃には、パノラマ台に到着出来そうだ。

そうだっ、お昼はワカサギの天ぷらを食べよう!!





高指山でのランチは中止だっ中止。

山コーヒーでもう一息ついたら、ワカサギに会いに行きますか。




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最終更新日  2019年04月11日 20時24分07秒
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2019年03月11日
カテゴリ:├ 山歩き
パノラマ台には、男女兼用の和式水洗3室を備えたトイレが設置されています。

パノラマ台から高指山までの間にトイレはここだけなので、済ませておくのが無難でしょう。

幸いなことに、私は登山中の野〇ソの経験はまだありませんが、経験したくもありません。





トイレの左奥、看板の辺りが登山口になっています。





看板左側に真っ直ぐ延びる道が見えています。





本来の道は、木の階段などで整備されています。





が、その道の大部分で土が流されたりして大きな段差が出来るなど、ちょっと歩き難い道になってしまっています。





その歩き難い道を避けるように、右側に本来の道と並行して新しい踏み跡が付いています。





新しい踏み跡の方はこんな感じで、こちらの方が格段に歩きやすいと思います。





パノラマ台から鉄砲木ノ頭までは、途中で一回くの字に曲がりますが、基本直登です。

矢印の左側に黒い筋に見える部分が道になっています。





少し登ってきました。





土のある場所に来ると、まだ足下は霜柱でザクザク。





霧氷のようになっている場所も。





鉄砲木ノ頭までは高い木が無いので、途中で振り返っても絶景は続いています。





山中湖の霧は、半分位にまで晴れて来ました。





この先も道が真っ直ぐ延びているのが一目瞭然。





少し登っては、また振り返ってみます。

少しづつ高度を増す毎に少しづつ変わる景色を楽しんでいるんです、と言いたいところですが、実はこの時点で既にかなり息が上がっています。





ここはハイキングコースの一部だし、遠目から見てもそれほど傾斜もきつく見えませんでした。

鉄砲木ノ頭はパノラマ台から簡単に登れる場所だし、実際ネット上にもチャチャッと登りました的な記事も沢山見かけます。

というか、息が上がったとかきつかったなんて誰一人書いてない・・・。

スピードが特別速いわけでもないのに、何故か自分はもう登るの止めようかって位きつくって・・・。

四年半ほど前に百日咳を患ってから、心肺機能がかなり落ちていることは何となく自分でも実感しているんですが、もっと悪化しているのか・・・。

[百日咳の記事はこちら→]百日咳みたい





山中湖の霧は無くなりましたね~。





北の方向には、以前登った三つ峠も見えていますね~。

[三つ峠登山の記事はこちら→]三つ峠 駐車場~登山口





短い時間に何度か休憩をはさみ、まだかまだかとゼーゼーしながら、ようやく頂上っぽい雰囲気が見えてきました。

本当にここでいいのか?





やったよ~、やっと辿り着いたよ~。

いやぁ本当にきつかったぁ・・・。

霜柱は沢山ですが、残念ながら頂上にも雪は積もっていませんでした。





頂上は広場のようになっていて、その中心付近に山中諏訪神社奥宮があります。





神様は、毎日この絶景を楽しんでいらっしゃるのかぁ。

何とも羨ましい。





だいぶ休憩しながら登ってきましたが、頂上だしちょっと長めの休憩ね。

マジ疲れたよ・・・。

こんな感じで、この先大丈夫なのかオレは?





富士山って本当に綺麗な山だなぁ。

奇跡だな。





しばし休憩タイム。




















最終更新日  2019年04月10日 16時46分01秒
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2019年03月10日
カテゴリ:├ 山歩き
昨年3月には、雪の奥鬼怒を歩いたので、今年も雪のある山に登ってみたいと思いながら、もたもたしているうちにとうとう3月。

[雪の奥鬼怒の記事はこちら]雪の奥鬼怒歩き 夫夫渕から謎の氷瀑

この時期を逃すともう今年は無理だと思い、ぼっちトレッキングを決行することにしました。

雪があるとは言っても一人なので、万が一に備え雪崩や滑落の危険があるようなハードな山は×。

日光周辺も候補にしていましたが、いつか雑誌で見た、雪のある山頂から手前に山中湖その奥に富士山が写った写真を思い出しました。

その山こそ、今回登った鉄砲木ノ頭(てっぽうぎのあたま)別名「明神山」で、山中湖の東に位置しています。

今回のルートは、山中湖ハイキングコースの一部で、駐車場のあるパノラマ台から鉄砲木ノ頭へ登り、神奈川・山梨県境の尾根を歩きながら、これまた絶景の高指山を目指し、帰りは来た道を戻る予定です。





写真で見る鉄砲木ノ頭はこんな感じです。





駐車する予定のパノラマ台は、区画の無い無料の駐車スペースで、駐車台数は10台程度。

もしパノラマ台に駐車出来なければ、山中湖交流プラザの有料駐車場を利用するつもりでしたが、その場合、山中湖交流プラザからパノラマ台まで往復で60分程度余計に時間がかかってしまいます。





そのため出発時間や経過時間によっては、高指山から来た道を戻らず平野へ下り、山中湖畔近くを歩きながら山中湖交流プラザへ帰って来るルートも考えていました。





本当はもっと雪があることを期待していたんですが、山中湖村に設置された2台の富士山ライブカメラで、周辺に雪が残っていないことは事前に確認できていました。

雪の望みは、山の上に残っているかどうかでしたが・・・。

雪道を走ることも無く8時前にパノラマ台に到着すると、いきなりの絶景が現れました。

到着時の駐車スペースは残り数台程度でしたが、写真を撮って比較的短時間で出て行く方もいて、割と出入りが多い感じがしました。





雲一つない見事な青空!





途中の道路が真っ白になっていましたが、ここに来てその理由がわかりました。

山中湖にだけ霧がかかってたんですね。





遠くには南アルプス。





同じ湖なのに、平野ワンド周辺はほとんど霧がかかっていません。





まだ行ったことが無い南アルプスの山々。





南アルプスには、いつか行ける日が来るのか?

雲上の城として竹田城が有名になりましたが、こちらは雲上のホテルのようにも見える「ホテルマウント富士」。





これだけの絶景を見たら、もうここで良いんじゃないか?

いやいやいや、ちょっと待て・・・。





長い時間絶景に見とれてしまいましたが、そろそろ出発の準備をしましょう。





気温は測っていませんが、土の部分は一面の霜柱。





踏んだ感じがザクザクして気持ちいい。

子どもの頃が懐かしくて、これでまた少し遊んでしまいました・・・。

オイオイ、いつになったら出発できるんだ?










最終更新日  2019年04月10日 16時34分24秒
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2018年11月22日
カテゴリ:├ 山歩き
三頭山西峰に10時半過ぎには到着してしまい、ランチにもまだ少し早かったので、小休憩し下りることにしました。

長い木製の階段をしばらく下りると、ムシカリ峠に到着。





ムシカリ峠の分岐を三頭大滝方向に進むと、ここからは谷筋の道になるため、眺望は望めなくなります。

サラバ富士山。





今回は天気に恵まれています。

やっぱり、こうでなくっちゃ!





どこへ入るんだろ?





谷筋の道を歩いているうちに、少しづつ水の気配を感じるようになってきます。

ここは、小さな沢を渡ります。





少しづつ水量が多くなってきます。





並べられた石の左側には、流れて来た沢の水が溜まり、少し深くなっていました。

石が濡れている時は、滑らないように。





小さな滑滝。





こちらも小さな滝。

これは三頭大滝ではありません。





水量がだいぶ多くなりました。







小さな滝の連続。





向うにつり橋が見えてきました。

ここは、三頭大滝の上で、水が流れ落ちる場所です。





三頭大滝を見るために作られたつり橋のようですが、なかなか立派です。

まだ滝の上なので、もう少し下りて行きます。





火の海って、コワイ・・・。





滝の近くには、トイレと休憩小屋がありました。







見えていたつり橋は、まんま「滝見橋」だそうです。













橋に行ってみようか。





そこそこ揺れます。





橋の上、ちょっと斜めから。





もうちょっと近づいて。





橋の上、正面から。





つり橋の入口に、ベンチとテーブルがあったので、ここでランチタイム。





賞味期限間近で、安売りだったパスタ。





7分煮るだけです!





最後に、とけるチーズをのせて!





風も無いし暖かい。





陽当たりもイイし。





コーヒも飲んで、まったりタイム。





晴れてるっていいなぁ。







12時半過ぎ、出発。

ここからは、ウッドチップの道が続きます。













駐車場まではあと少し。





道路脇が意外と綺麗だ!





来る時は上野原からだったので、帰りは奥多摩湖を通って帰ることにしました。

途中で寄った、奥多摩周遊道路にある月夜見第一駐車場からは、素晴らしい景色が。













奥多摩湖を見下ろせる一角に、カメラに長いレンズをセットし、三脚を立ててその時を待っている集団が。

夕日が当たり始めるのでも待っていたんだろうか?





この後、奥多摩湖に向かって下りて行くと、途中で事故があった様子。

バイクと四輪の事故だったみたいですが、救急車も走っていたので、けが人も出ていたようです。

この一週間前にも転落事故があり、事故が頻発しているようなので、ご注意を。





帰りの温泉は、奥多摩湖に沈んだ幻の温泉、鶴の湯温泉に入ってみたい!

ワクワクしながら、奥多摩湖畔にある「馬頭館」に行ってみたら、まさかの休館。

じゃぁ、どこの温泉にしようか、走りながら考えて・・・。





昨年11月の森林セラピーの後に行った、奥多摩駅近くの日帰り温泉施設「もえぎの湯」には二度と行きたくない。
【森林セラピーの記事はこちら

そこで、その少し手前にある三河屋旅館で日帰り入浴をさせていただきました。

1000円とちょっとお高めですが、空いていてのんびり温泉を楽しめました。










最終更新日  2018年12月06日 22時55分52秒
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2018年11月21日
カテゴリ:├ 山歩き
都民の森の中でも特に前半は、こんな感じで割と頻繁に分岐が出てきます。

ここは鞘口峠にある分岐ですが、それだけ歩けるコースが沢山あるということですネ。





コースは沢山あっても、人が多く歩くコースは、やはり公式HPで紹介されている幾つかのコースになると思います。
【公式HPのコース紹介はこちら





分岐には、大きさは様々ですが、ちゃんと道標が建っているので、通常の状態であれば迷うことは無いと思います。

こちらは、あまり頻繁に人が歩いている感じには見えないので、二人の世界を楽しみながらこっそり歩きたい、お幸せな方向きのコースかもしれません。





我々は、公式HPで紹介されているブナの路コースを行きますが、決して不幸せなわけではありません。





鞘口峠で稜線に出るので、少し視界が開けるようになります。

標高も1200mになりました。





この道、イイネ!





歩いて来た道を振り返り見下ろしていますが、まぁまぁ急な上りです。





木の枝の向うに、奥多摩湖が見えて来た。

奥多摩湖を見るのは久しぶりだなぁ、いつ以来だ?





歩いているのはブナの路ですが、登山道って・・・?

どっちも三頭山に向かっているみたいだけど・・・。

案内通りに、ブナの路に進みます。





標高1300メートルに到達!





またタイプの違う道標が出た!





この辺は、今までと森の感じが違ってる。





また登山道の道標が出た。

今度は、登山道の方に少しだけ進んでみましたが、やっぱり歩いている人は少ない感じで、枯葉が積もっています。

三頭山へ行けることは間違いなさそうですが、若干不安が残るので、元に戻ってブナの路へ。





こっちが、そのブナの路。

陽が当たる南側斜面で、この時期は明るくて暖かいんですが、夏は逆に暑そう・・・。

少しだけ進んださっきの登山道は、北側斜面になりそうなので、夏場は登山道を歩いた方が涼しく歩けるのかもしれません!





ここまで二ヵ所出てきた登山道は、赤い矢印の道ですが、歩いていないので道の様子は分かりません。

また二つ目の登山道を進むと、見晴らし小屋をスルーして、その先で合流することになります。





こちらが、標高1397mにある見晴らし小屋。





丁度、飛行機雲。





ようやく景色が見晴らせる場所が出てきました。





景色を楽しみながら一息ついたら、出発。





二つ目の登山道の合流地点です。





ブナの路を一旦離れ、登山道を進んで来ると、この道を通ってくることになります。

道幅狭し、足元注意と書かれていますが、見た目にもあまり人が歩いていない感じがします。





三頭山までは、まだもう少しあります。





まだまだ登りますよ~!





また奥多摩湖が見えてきました。

新しい景色が見えると、ちょっと気分も変わります。





標高1400mに到達!

三頭山の標高が1530メートル前後なので、あとちょっとです。





三頭山は、東峰・中央峰・西峰の三つのピークからなる山ですが、今回最初に辿り着くのが東峰です。

東峰まで、あと400mまで迫りました。







もうそろそろかな?





東峰は右の案内が出てきました。

右側が気になりますが、ここで左を向くと。





じゃぁーん、富士山のお出ましです。





富士山が見えるとの情報を持っていなかったので、ちょっとビックリ。





山と山の谷間に、丁度いい具合に富士山があって、裾野の方までよく見えています。





いつも思うことですが、富士山が見えるだけでちょっと得した気分になります。





東峰へ向けて、右の方へ登っていきます。





東峰山頂のすぐ近くに展望台があります。





展望台からの眺め。





やっぱり下の方が色付きがイイ。





展望台からちょっとだけ移動して、三頭山 東峰に到着。





東峰からほんの少し進むと、三頭山 中央峰。





中央峰には、ベンチとテーブルが設置されていますが、木に囲まれて眺めはイマイチ。

休憩されていた方に、「西峰の方が形式はいいですよ」と教えていただきました。





西峰へは一旦下ります。





下った後は、やっぱり上らないとね。





あとちょっと、ガンバレ俺。





待って~。

あそこに頂上の匂いがするっ!





やっぱりだっ!

三頭山 西峰に到着しました。

山頂標が、ここだけ立派だっ!





西峰の山頂は広場のようになっていて、富士山も見えます。





こちらは北側の山並み。





人気は、やっぱりこっちか。





皆さん、富士山をバックに写真撮影。





景色もいいし、気分もいいし、ここでランチにしようかと思いましたが、時間は何と10時半を過ぎたばかり・・・。

ちょっと早いんだけど、どうする?

下りるか!









最終更新日  2018年12月04日 23時42分54秒
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2018年11月20日
カテゴリ:├ 山歩き
秋もすっかり深まり、紅葉もどんどん標高を下げているようです。

今シーズン、もう一回位は山の紅葉を見たかったので、9月に予定しながら雨で中止にした三頭山に、先週土曜日にリベンジしてきました。
【三頭山トレッキング中止の記事はこちら

中央高速上野原ICから檜原街道を経由し、奥多摩周遊道路の都民の森駐車場が今回の登山口です。

都民の森駐車場は公共の施設らしく、祝日以外の毎週月曜日と年末年始は休場のため、駐車場を利用することが出来ません。

また、朝8時に開門後、季節により17~18時に閉門してしまうので、深夜や早朝に到着しても入ることが出来ないので注意が必要です。





そして、都民の森駐車場に通じる奥多摩周遊道路にも、夜間通行禁止の交通規制があります。

通行できないのは、都民の森駐車場のすぐ先のゲートから、奥多摩湖近くの川野ゲートまで。

下の地図の濃い青色の区間が、夜間通行禁止の規制区間です。





都民の森駐車場のすぐ先のゲートも、時間まではこんな風にゲートが閉じています。





通行できない時間は、4~9月が19時~8時、10月~3月が18時~9時の間です。

時期にかかわらず、奥多摩湖側から都民の森駐車場までは、8時前に通行することが出来ないということなので、開門時間の8時に駐車場に到着したいのであれば、奥多摩湖側からのアクセスでは不可能ということになります。





今回は、駐車場に8時15分頃に到着しましたが、駐車スペースはまだまだたくさん残っていたので、スペース争奪戦も無ければ、駐車場待ち渋滞もありませんでした。





今日は天気も良さそうです!





駐車場からの山並みですが、紅葉には少し遅かったか・・・?

考えてみれば、駐車場の標高が大凡1000mなので、高尾山よりも全然高かったのね。





自転車ゆりーと氏。





この辺りは、2013年東京国体の自転車競技会場だったそうで。

ライダーも多いですが、サイクリストも多く、下り坂では車と同じスピードで走ってます!





駐車場には、水洗トイレや、飲料の自動販売機もあるので、10月の白駒池トレッキングの時のように、途中で水を調達し損なっても大丈夫!
【水を調達し損ねた八ヶ岳の記事はこちら





コースは色々なので、時間と体力などでお好みで選べます!
【コース紹介は公式HPでどうぞ】

今回我々は、ブナの路コースを歩きます。

公式HPでは、最初に三頭大滝へ向かう時計回りで紹介されていますが、我々は鞘口峠へ向かう反時計回りで!





お土産や、食事もできる売店は、朝早くから営業中。





ここがスタート地点。





万が一に備え、登山届を出します!

今年3月に起こった三頭山での遭難は、まだ記憶に新しいですからね。





さぁ、いよいよスタートですが、道は舗装されてます。





途中のミニ森林館。

坂は意外と急で・・・。





またいたっ!

この子は、北八ヶ岳ロープウェイで見た子の親戚か?
【北八ヶ岳ロープウェイで見た子はこちら





上に建つのが森林館で、その下のトンネルを潜り抜けます。





森林館を抜けた、この辺りの先からが未舗装になります。





すぐに、こうなります。





分岐には、道標がしっかりありますが、大きさや形がバラバラ。





通行止めが解除された、旧スポーツ歩道入口。

以前はアスレチックのような遊具があったそうですが、現在は撤去され、普通の遊歩道になっています。





この場所で、標高約1115m。

駐車場からは、100m以上登ってます。





最初のポイント、鞘口峠まであと少し。





葉っぱも落ちて、明るい道が続きます。

先に見えるのは稜線かな。





何か見えて来たら・・・。





鞘口峠到着。





駐車場から上着を着て歩き始めましたが、もう暑くて着てられねぇ。

デッキのベンチで休憩しながら、上着は脱ぎました。





鞘口峠は、奥多摩湖方面や月夜見山方面への分岐になっていますが、今回は三頭山へ。










最終更新日  2018年12月05日 17時53分05秒
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2018年10月19日
カテゴリ:├ 山歩き
紅葉の八ヶ岳登山は、二日目も無事終わりました。

一日目の夜は雨、二日目の朝も雨が残っていましたが、最後の夜、そして翌朝は晴れていたので、ちょっとだけ写真を。





夜の白駒池に浮かぶ光は、一日先着三組限定の宿泊プラン、白駒荘 星空ボートの参加者が乗っているボートの灯りです。





白駒荘と青苔荘以外は建物が無く、周辺にも街や集落が無いため、驚くほど星が良く見えました。



























そして朝。

















































桟橋にもカメラマンが沢山。











三日目は登山の予定は無し。

でも、一日目の北八ヶ岳ロープウェイが真っ白だったので、雲が無かったら、ロープウェイにでも乗ってから帰ろうかな。








最終更新日  2018年11月02日 20時24分07秒
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2018年10月18日
カテゴリ:├ 山歩き
高見石小屋であげパンをいただいたら、高見石に登ってみましょう!

これが↓高見石です。





注意の看板には、高見石展望台と書いてありますが、遊歩道の先にあるような展望台をイメージしてはいけません。

写真で分かるように、道があるわけでもなければ、普通に歩いていけるわけでもなく、ただ転がっている大きな岩をよじ登っていきます。

書いてあることも決して大袈裟ではなく、実際に大きな事故になっていてもおかしくないようなことが、すぐ近くで起こりました。

危険度は、海岸に設置された大き目の消波ブロック(波消しブロック)の上を歩くことをイメージしてもらうといいかもしれません。





余計な物を持たず、ザックも降ろした方がイイでしょう。

物を落としたら取れないのは大したことではなく、自分の命を落とさないために!

小屋の隅に、こんな感じのザックを置き場があリます。





途中まで登ってきました。

あまり迫力が伝わりませんが・・・。





一番上まで登ってきました!

遠くの方に小さく池が見える。





小さく見えたのは、白駒池ではなく、雨池。





後ろを振り向けば、高見石小屋は下の方に。





眼下に大きく見えるのが白駒池。

白駒池を見下ろす丁度いい場所に、丁度いい具合に岩が積みあがって展望台みたいになるなんて、自然に出来たとは思えない、まさに奇跡です。





ずっと眺めていたい気持ちもありますが、どうも股間の辺りが落ち着かない。

女性にはわからないかもしれませんが・・・。





こうして写真を撮っている間に、非常に危険な出来ことが起こりました。

ドンという鈍い音と同時に、ママの絶叫が響きます。

やばい、ママが落ちたか・・・。





振り返ったその先にはママの姿があり、急いで近付いてみると、すぐ横に落ちていたのは若い男性でした。

幸い深さがあまりなく、手を差し延べる前に自分で這い上がり、その後もふらついたりすることも無かったので、大事には至らなかったようです。





近くで見ていたママによれば、岩の上をジャンプしながら移動してきた男性は、勢い余って岩の間に落下し、隙間に挟まるようになりながら、頭もぶつけてたんじゃないかと・・・。

落ちる場所が少し違っていたら、命にもかかわる大きな事故になっているところでした。

そして、行きはよいよい帰りは・・・、登る時以上に下りる時に注意が必要です。





無事に下りて来たけど、ちょっと怖かったな!

小屋の前には、人懐こいレトリバーがウロウロ、ちょっとだけ一緒に遊んでもらいました。





高見石小屋から白駒池に下りる道は二通りありますが、小屋を正面に見て左側の道で下りることにしました。

こちらの方が、少し時間はかかりますが、緩やかな下りになっています。





ここです。





途中、水が溜まっていたり、ぬかるんでいたりする場所もありますが、普通の格好で登って来る方も結構いました。





このあたりもクロスカントリースキーのコースみたいです。





少し時間もあるので、白駒池を時計回りに回ってみることにします。

見えてきたのは、青苔荘。

白駒池畔に二つある山小屋の、もう一つです。





白駒荘に比べると全然人が少なく、こちらの方が落ち着きます。







小屋の周辺は人は少ないですが、すぐ脇のテント場は大盛況。

カラフルなテントの花が咲いています。





池とはちょっとだけ離れています、ちょっとだけ。





ボート乗り場の脇まで来てみました。

向うに見えるのが白駒荘。





こっちからも綺麗だっ!







青苔荘から先は、池から少し離れた道になりますが、歩いているうちに、また池に近づいていきます。









白駒荘から見て池の反対側にあたるこの辺りは、歩く人も少なく、静かに景色を楽しむことが出来ます。











白駒荘前には、夕景を狙ったカメラマンが沢山。







白駒池周遊歩道は、木道になっている場所も多くあります。

この木道、特に下り坂は滑りやすく、注意が必要です。

オジサンは、スリップで転びそうになり、ママはまるで漫画のように、見事にしりもちをつきました。

何事も無かったので、笑いごとで済みますが・・・。



















ここまでのルートはこちら。











最終更新日  2018年11月02日 18時24分09秒
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