3281022 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ときどきアウトドア!

全102件 (102件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >

├ 山歩き

2019年06月30日
XML
カテゴリ:├ 山歩き
人生初めての富士山登山は、先週の下見を雨で中止にしましたが、天気が良ければ今日が決行の日。

既に梅雨入りしたこの時期、先週から天気予報を毎日のようにチェックしていましたが、ずっと雨の予報は変わらずまるでダメでした。

それでも、突然訪れる梅雨の晴れ間に期待していました。

恐らく富士山には、一回登れば二回目は無いと今の所思っております。

ならばその一回は、やっぱり雨では無く晴れの日にしたい。





でも天気はどうにもできません。

残念ながら今回は中止にしました。

今日を逃すと、今シーズンは無いかもしれませんが・・・。

また富士山が遠くなった気がいたします。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

富士山絶景撮影登山ガイド
価格:1944円(税込、送料無料) (2019/7/6時点)







最終更新日  2019年07月06日 12時55分39秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年06月24日
カテゴリ:├ 山歩き
山に登る方の富士山に対する評価は、はっきりと二つに分かれるなんて話を聞いたことがあります。

その一つは、「富士山は登る山じゃ無くて見る山だよ」派。

離れた場所から見て美しい山であることに異論はありませんが、人生の半ばを過ぎてまだ富士山に登ったことのない私には、登る山じゃないかどうかは?

記憶をたどれば、家族旅行で出掛けた小学生の頃、そして20代前半の頃に車で五合目まで行ったことがありますが、そこから頂上を目指してみようかという雰囲気になったことはありません。

富士山というのはそういう場所だと思っていたので、頂上まで登るという発想は無かったんだと思います。

それでも山登りを始めてから、敢えて頂上を目指さず、五合目から大沢崩れまでの御中道を歩いてみようと計画したことはありましたが、登山道の崩落のためこれも未だ実現しておりません。

ところが最近になって何の心境の変化なのか、自分の国の一番高い陸地に一度くらいは行ってみたいと思うようになっていました。





人混みが苦手な私、いくら富士山に登るとは言っても、テレビで見るようなアリみたいに行列を作って歩く気に全くなれません。

ましてや弾丸登山なんて、怖くて怖くて。

少し体調を崩すと最初に頭痛が現れる私が、高山病にならないようにゆっくり山小屋に一泊して、自分のペースで歩くためにはどうする?





その答えは、混雑する夏休み前なんじゃないかっ?

ラッキーなことに、7月1日の開山に絡む来週の日月は仕事が休みの予定なので、本番はそこにロックオン。





そして一週間前の今日は、下見のため途中まで行ってみようと思っていたんですが・・・。

こんな天気じゃねぇ・・・。

下見は中止でも、来週晴れてくれれば行ってみようか。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

富士山(2019年版) 御坂・愛鷹山 (山と高原地図)
価格:1080円(税込、送料無料) (2019/7/2時点)







最終更新日  2019年07月06日 12時19分09秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年05月30日
カテゴリ:├ 山歩き
足柄万葉公園のバス停から、足柄峠方面に向かって車道を歩いてくると、足柄明神の幟が見えてきました。





入口から見ると、奥の鳥居に何か書いてありそうなので行ってみることにしました。





縄で作られたような大きな輪が鳥居に括り付けられています。

恥ずかしながら私は知りませんでしたが、これは茅の輪というもので、縄ではなく”茅(かや)”や”わら”などで作られるそうです。

旧暦の6月末に行われる”夏越の祓(なごしのはらえ)”と、年末の”年越の祓”の厄落とし行事でこの茅の輪をくぐり、厄災を祓い清め無病息災などを祈願するそうです。





何か書いてあったのは、「茅の輪くぐり」のやり方でした。

雑念と煩悩だらけの私でありますので、ここは一つ心穏やかに清らかな気持ちで茅の輪をくぐらせていただきました。





足柄明神の鳥居をくぐり抜け、真っ直ぐ進んでも足柄古道に合流出来ますが、一旦元の車道に戻り再び足柄峠方面へ進みます。

時間は12時を過ぎたばかり。

本日の我がままシェフのおまかせランチはオニギリですが、お店がやっていれば万葉うどんを食べようかと目論み始めています

来たぜっ、金太郎ちゃん。





右側に見える建物は足柄峠公衆トイレ。

そのすぐ先に自動販売機が設置されていました。





あと少し進むと眺めの良い足柄城址公園なんですが、暑いのでこれ以上進むのは止めておきます。

公衆トイレすぐ手前のこちらの案内がある場所が、足柄古道の入口です。





ここを下りていきましょう。





古道というと、勝手なイメージで石畳的な道を想像していました。

石畳のようにも見えますが、石がコンクリートで固められていました・・・。





先ほどの足柄明神を進むと、左上から来てここで合流することになると思います。





勝手な古道のイメージは忘れて、どんどん進んでいきます。





ここで右なのか左なのか悩みました。

右下の木の杭に道標があったはずですが、外れて下に落ちてしまっていて・・・。

一旦左に進んでみましたが、GPSの軌跡がルートを少し外し始めたので、元に戻り右に進み直しました。





進んだ少し先に、左から合流する道があったので、結局どちらへ進んでも大丈夫だったようです。





やっと古道の雰囲気が出て来たんじゃないかい。





と思っていたら、車道に出てしまいました。

道が間違っているわけではなく、この後もカーブする車道をショートカットするように何度か車道を横断します。





見晴台のバス停まで下りて来ました。

こちらは地蔵堂方面へ下る側のバス停で、足柄峠方面へ上る側のバス停は、少し先に見えるカーブの手前右側にあります。

そこにいたのは・・・。





こちらの猫ちゃんでした。

私よりもはるかに早くこちらの気配を察し、可愛らしい鳴き声でベンチの下から出てきました。

きっと皆から美味しいものを貰ってるんだろうねぇ。

こっちをガン見してるけど、まさかオレを食おうってわけじゃ・・・。





しゃがんで動かず見ていた私にある程度近付いて来た所で、頼んでもいないのにコロンと横になってお腹を見せてきます。

なるほど、心得てるねぇ。

残念ながら美味しいものはあげられないけど、お腹をなでなでしてあげようか。

そう思ってちょっと前に動いた瞬間、美味しいものを貰えないことを察知したのか、立ち上がって茂みの方に行ってしまいました。





その茂みの中から鳴き声がすると、別のもう一匹が顔を出しました。

「ちょっと出てきてよぉー、今日のオッサン全然使えないんですけどー・・・」

「なんだなんだー、エサも置いてかないケチなオッサンが来たかぁ?」

「あぁこのオッサンかー、こいつはダメだな、諦めろ・・」

二匹の間に、そんなやり取りがあったのかもしれません。

なんか美人局的な感じがいたします。

因みに私、猫も嫌いではありませんが、完全に犬派ですからー。





交渉は決裂したので先に進みましょう。

ガードレールが切れている部分が次の入口ですね。

カーブの先が見えないので、横断する時はバイクや車には十分注意必要しましょう。

事故が起きても誰も得はしません!





さっきまであそこにいたのねー。





一歩ではなかなかしんどい高さの段差もあります。





基本下っていますが、登るところもあり。





この階段は下った後に写真を撮っていますが、狭くてなかなか急な階段でした。





ここからは完全に車道歩き。

面白くないし、車道は照り返しで暑いっ・・・。





水が見えると、ちょっとだけ涼しい気分になります。





ここから車道より一段高くなっている道に入ります。





ここまで来ると、ずっと矢倉岳が見えています。





スタートした橋が見えたら、もう間もなくゴールです。





綺麗なお茶畑です。

朝は本当にビビらされましたが・・・。





万葉うどんに到着。

月曜定休を心配しましたが、やってましたねー。





木曜定休で、お昼のオープン後は夜までずっと営業しているみたいです。

平日の山の中なのに、結構お客さんがいてビックリです。





メニューをどうぞ。





後から入店した下山してきたと思われる単独男性が、「生ビール」と注文しているのが聞こえました。

うどんは食べずカーッとビールを流し込み、早々にお店を後にしていました。

こんな暑い日に下山のタイミングで、美味しいだろうなぁ、いいなぁ、羨ましいなぁ。

マイカーを利用しない醍醐味はこれだな!

私はお茶の一気飲みで我慢我慢・・・。





暑かったので、とろろうどん(冷)大盛りを注文。

美味しいと評判の万葉うどんですが、この先はこの時の私個人の感想ということで。

とろろには時々あることですが、口に入れた瞬間酸っぱいと感じました。

出汁も薄いというかあまり味が無く、間違えたんじゃない?と感じるほど・・・。

よく混ぜてみましたが、酸っぱさと味の薄さは最後まで変わりませんでした。

これが本当に正解の味なら、美味しいって評判になるだろうか?

機会があればもう一度食べて、正解なのかどうか確認したいと思います。





一応お腹も満たされたので、地蔵堂へ戻ったら車に乗って夕日の滝へ。

駐車場から、キャンプ場の脇なのか中なのか、案内通りに進みます。

やぁ、また会ったね。





金太郎の力水。





湧水ですが浄水処理して飲めるみたいです。





銭洗いはしませんでしたが、折角ですから飲ませていただきました。

冷たくって美味しいっ!





もう少し歩いて、いよいよ夕日の滝へ。





何だか雰囲気のある滝で、有難く感じてきます。





涼しくて気持ちイイ。





座って暫くボーっと眺めてしまいました。









じゃぁねキンタロちゃん。

今日はもう帰るよ、また会おうね。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】足柄茶 リシール缶と粉末茶セット【1058253】
価格:11000円(税込、送料無料) (2019/6/17時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】フィルターインボトルと足柄茶のセット【1058190】
価格:12000円(税込、送料無料) (2019/6/17時点)







最終更新日  2019年06月24日 18時08分05秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年05月29日
カテゴリ:├ 山歩き
地蔵堂を出発して大凡90分、標高870メートルの矢倉岳に到着しましました。





矢倉岳山頂は西に富士山、南に箱根大涌谷、南東に海を臨む開けた広場のようになっています。

画像では右側になる北側の眺望はありません。





山頂広場のほぼ中心には、四角く組まれた木製のベンチがあります。

少し古めの記事を見ると、小さな櫓が組まれたいたこともあるようですが、現在は残されていませんでした。





山頂からの眺めが良いということは、視界を遮るような高く大きな木も無いということで、日差しを遮るものがほとんどありません。

しかも南側に開けているので、それはそれは強い日差しをまともに受けることになります。

ここに来れば、わざわざお金をかけて日サロに行かなくても、素敵な小麦色の肌が手に入れられるはずです!

天気に恵まれ身体は火照り気味で、途中のクマ騒動に心拍も上昇したままの私は、小麦色の肌よりも少し落ち着ける日影を欲しています。

そんな天国のような場所は、秦野からお一人で訪れていたマダムが休んでいる場所しかありません。

「暑いから隣どうぞ~」と御誘いをいただきましたが、二人っきりの広い山頂で素敵なマダムのすぐ隣に座ってしまうと、益々心拍が上昇してしまいかねません。

ここは紳士を気取って、「ありがとうございます」とお礼だけ述べました。





山頂広場中央のベンチは・・・、やっぱり暑いよぉ。

とにかくコーヒータイムにしましょう。

先月登った宝篋山では、暑い中での熱い山頂コーヒになってしまいました。

その教訓を生かし今回は、アルパインサーモボトルに氷を入れた冷たい水を用意してあります。

そして水にも溶けるコーヒーを袋に入れて。





冷たい水を注ぐだけで出来上がり。

ひやぁー冷たくって美味しい!!





一杯目のアイスコーヒーを飲み終える頃、件のマダムが下山の準備を整え再び「こちらどうぞー」と。

「どうぞお気をつけて」と見送った後、日陰のベンチに移動し二杯目のアイスコーヒーに突入。

時間は10時半を過ぎたばかりだし、来る時に中井PA内の中井食堂でハムエッグ定食を食べて来たので、ランチにはまだまだ。

こんな時は、セブンイレブン謹製スイーツでエネルギー補給。





2019年は富士山によくお目にかかります。









さて、そろそろ山頂カフェを出発しましょう。

帰りは来た道を山伏平まで戻り、分岐を足柄峠方面へ進みます。





さらば大涌谷。





富士山にもしばしお別れ。





下りまーす。







登って来た時は気付かなかったけど、結構富士山見えてたのね。





おーっ、あそこは?





富士スピードウェイですね。

鈴鹿や筑波は行ったことがありますが、富士は残念ながら・・・。





もう間もなくすると山開きの準備が始まるんでしょうね。





愛鷹山辺りも、そのうち行ってみたいね。





景色が良いのもこの辺りまで。





登りも急だったけど、下っても急だな。

そりゃぁそうだ、同じ場所だからね・・・。

躓いてザックを背負ったまま前にでも転んだ日には、おそらくただでは済まないでしょうね。





山伏平まで戻ってきました。





山伏平から少しだけ下ったら、足柄万葉公園方面へ進みます。





ここまでで出会ったのは、山頂で先に休憩していたマダム、矢倉沢方面から登って来た別の単独マダム、同じルートで登って来た同世代位の単独男性とは何れも山頂で。

そして山伏平に下る途中ですれ違った年配のご夫婦と、全4組5人。







矢倉岳から少し離れました。





木の根っこの道あり。





小さな橋あり。





路肩注意。





この程度の橋でも、ちょっとソワソワ・・・。





誰かが踏んだ路肩に亀裂が入っていて、次にここを踏んだら確実に崩れそうです。

ここでバランスを崩せばそれなりに落ちていきます・・・。





今回のルート上に大きな岩はほとんど見られません。





更に少し遠くなりました。





左へ進めば万葉ファミリーコース経由で地蔵堂へ戻れますが、直進して足柄峠方面へ。





きのこみたいな物が現れたら、もう足柄万葉公園です。





左側に車道が見えてきました。





ここから少し車道を歩いたり。





車道沿いの道を歩きます。







小さい割に、情報量が多い。





「ここを仮称虎ノ口と呼びます」とは、なかなかユニークな道標です。

どなたかの手作りなんでしょうか?





いやぁ暑い暑い。





矢倉岳からだいぶ離れました。





足柄万葉公園のバス停に到着しました。

運行情報は要注意です。





バス停脇には数台分の駐車場があるので、ここから歩き始めることもできます。





この道を奥の方から歩いてきました。

足柄万葉公園の中から富士山が見える場所もあるようなんですが、リサーチ不足で良く分からず・・・。





公園に戻らなくても、バス停から丁度良い感じで綺麗に富士山が見えました。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

AGF ブレンディ ポーションコーヒー 無糖 18g×8個
価格:216円(税込、送料別) (2019/6/14時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

味の素AGF ブレンディ袋 70g
価格:358円(税込、送料別) (2019/6/14時点)







最終更新日  2019年06月17日 10時30分50秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年05月28日
カテゴリ:├ 山歩き
令和になって最初に登るお山は、箱根の北側に位置する標高870メートルの矢倉岳でございます。

今回も平日の月曜日なので、勿論ぼっちですね。

都心へ向かう渋滞を右側に見ながら鼻歌交じりに東名高速を走り、大井松田ICで高速を降りたまでは順調でした。

ナビの命令通りに山北方面へ進むと、国道246号に入ってすぐに巻き込まれた予想外の渋滞は、樋口橋の交差点を左折するまで続きました。

ここでかっ・・・。

渋滞の原因ははっきりしませんが、どうも御殿場方面へ向かう通勤の自然渋滞のような気がするので、平日の通勤時間帯はこのルートを避けた方が良いかもしれません。





渋滞を過ぎてしまえば、あとは快適なドライブで地蔵堂に到着です。

分岐を右へ進むと夕日の滝ですが、滝は帰りに寄ることにして駐車場がある左へ下ります。





余裕をもって8時30分前には到着する予定でしたが、10分少々遅れて地蔵堂駐車場に到着。

予定を遅れても平日なのでガラガラです。

駐車場の向こうに見えるモッコリとしたお山が目指す矢倉岳です。





駐車場には水洗トイレ完備、この先山頂にもトイレはありませんのでしっかり出し切りましょう。





今回のルートは地蔵堂を出発後、北上して山伏平を経由し矢倉岳山頂へ。

帰りは山伏平まで戻った後、足柄万葉公園方面へ進み足柄古道を通って地蔵堂へ戻ってきます。

毎度毎度ですが、ぼっちの時はケガの無いよう特に注意してまいりましょう。





駐車場から先ほどの地蔵堂前の分岐まで戻ります。

正面に「地蔵堂」バス停が見えますが、今回とは別ルートになる矢倉沢から登り、地蔵堂へ下りて来た方が帰りに使うことが多いようです。

天気が良くて、この時点で既に暑くなってます。





地蔵堂の奥にある万葉うどんの右側の細い道が登山口へ向かう道です。





万葉うどんの脇を進むと県道に出て、右方向に見えてくるのが登山口。





クマですかっ。

今回はクマ鈴ではなく、新たにポケットラジオを導入しました。

クマ鈴の代わりなのか、それともぼっちの寂しさを紛らわすためなのか・・・。

クマ出没注意を見て怯えていたわけではありませんが、この僅か数分後に今までで最高に緊迫した事態に陥るとは思ってもいませんでした。






県道の脇を通り橋を渡るといよいよ山道に入ります。





今日はお邪魔するけどよろしくね!





道標がしっかり出ているので迷うことは無いはずです。





登り始めて数分、この先で私のトレッキング史上最高に緊迫した事態が起こりました。

道の左側に背丈よりも高い笹が生い茂る場所に出ると、突然奥の方から笹を大きく揺さぶるような音がしました。

音の感じからして距離は20メートル位、当然足は止まり一気に緊張感が高まります。

立ち止まったままラジオのボリュームを上げても、相手は怯む様子も無く笹を揺さぶるような音は続き、その距離が少し詰まっている感じすらします。

相手よりも先に姿を捉えてやろうと、息を殺しながら何度笹の中を必死に目を凝らしても、その姿を捉えられません。

どれくらい時間が経ったのか、その姿を捉えられないまま音がかなり近づいたと感じました。

これ以上距離が詰まるとマジでヤバイな、いよいよここで撤退かと思い始めた時、笹ヤブの奥に僅かにオレンジ色が動くのが見えました。

オレンジ???????

これで一気に緊張の糸が緩みました。





結局その姿をはっきりとは確認できませんでしたが、さすがにオレンジ色のクマはいないだろうと思い再び歩き始めました。

笹ヤブのすぐ先に現れたのがこちらの茶畑。

おそらく、お茶農家さんが何かの作業中だったんでしょう。

本当にビックリしたよぉ。





さぁ気を取り直してまいりましょう。





分岐を左へ進むと足柄万葉公園方面へ向かう万葉ファミリコース。

今回は道標通り右へ進みますが、左右どちらからでも矢倉岳へ向かうことが出来ます。





左の万葉ファミリーコースは引き続き上りですが、進む右方向は下っています。

その理由は、もう少し進んでいくと分かります。





モッコリが見えています。





下った理由はコレ、小さな川を渡ります。

向う岸まで艶めかしく木が横たわり上を渡ったら良いんじゃないと誘ってきますが、甘いお誘いはお断りして安全に石の上を渡ります。

スマートに渡ったつもりが、実は上の枝にザックが引っ掛かりまして・・・。

時期によって水量が多いこともあるようなので、そんな時は艶めかしい木に抱きつきながら這うように渡るのも良いかもしれません。





最初の目標、山伏平まで60分。





こういう光景を見るといつも、夜だったら木の根っこがウネウネと襲い掛かって来るかもなと思ってしまいます。





日差しが強く暑いんですが、木がそれなりに日差しを遮ってくれるので助かります。





鉄塔登場。

木が無いと暑いっ。





この足跡はシカかな?

日当たりが良く地面が乾き、サラサラの砂状になっている場所があります。

こんな場所がやや急な上りになると、足がズルズルと滑り歩き難い状態でした。





天気に恵まれましたー。

高圧線も良く見えまーす。





風の影響なのか、誰も作業をしていない鉄塔からブンブンと音が聞こえ、ちょっと不気味な感じがしました。

ぼっちは、こんな時にナーバスになってしまいます・・・。

薄暗かったりしたらちょっとビビっちゃうかもしれません。





遠くに見えるのは金時山?





鉄塔付近は日差しを受けながら歩くので、あっという間に暑くなり、身体が貴女を、いや水を求めます。

眺望が良く大きな岩もある休憩に丁度良い場所があったので、一旦ザックを下ろし水分補給。

岩の角度がバッチリ昼寝にも良さそうですが、岩の向う側は崖。

打ち込まれたハーケンが残されていたので、クライミングのポイントなのかもしれません。

そんな場所ですから昼寝の際は、寝返りを打って永遠の眠りにならないよう注意しましょう。





休憩スポットでは昼寝をする事も無く、水分補給だけ済ませ歩き始めます。





山伏平に到着。

と思ったら、少し手前にある足柄万葉公園方面への分岐でした。

帰りは左方向へ進みますが、今目指すのはもう少し先の山伏平。





山伏平に到着しました。

展望も無い山の中の分岐でしたね。

でもここまで来れば、山頂まであと20分程。

この先山頂までがややきついなんて情報もありましたが、真実は如何に?





正体はお前かーっ、お前だったのかっ。





後ろを振り返れば、おーっ富士山。





頂上っぽいぞっ!





山頂到着、やったね!!

こりゃぁ広くて山頂広場だな。





右のモッコリは金時山、左奥の茶色い山肌は箱根の大涌谷かな。





大涌谷は、箱根山の噴火警報レベルがレベル2「火口周辺警報」に引き上げられたことで、2019年5月19日から終日立入規制されています。
【警戒区域情報はこちら】箱根大涌谷情報

あそこが噴火したら、ここまで影響が出るんだろうか?

直接影響が無くても、噴火が見えてたら怖いな。





西の方向に富士山。









富士山の左側には愛鷹山。





アプリでは、越前岳と表示されました。





南の方向へ向けて左へ振って。





更に左へ。





南東の方向には海も見えるはずです。





海かなぁって感じはしますね。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ソニー SONY ICF-T46 携帯ラジオ [AM/FM /ワイドFM対応][ICFT46SC]
価格:4621円(税込、送料別) (2019/6/14時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アウトドア 野外 用品 熊撃退スプレー ホルダーケース付き
価格:18380円(税込、送料別) (2019/6/14時点)







最終更新日  2019年06月25日 19時09分45秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年04月27日
カテゴリ:├ 山歩き
次から次へと到着する方達で、なかなか賑やかな宝篋山の山頂でした。

平日ながら、私のようなぼっちトレッキングよりも、数人で楽しみながらのグループが多いですね。





さぁランチを食べ終えたら、登って来たのとは別の小田城コースで下りましょう。





じゃあね、バイバイ。





小田城コースは直進ですが、トイレが気になる場合は登って来た左方向へ一旦戻り、バイオトイレで済ませましょう。

バイオトイレ脇からも、この場所へ戻る事無く小田城コースへ合流出来ます。





下り始めはやや急でしたが、少し進むと緩やかに。

そしてまた少し急に。





そう言えば山頂付近で、小田城コースはあまり面白くないから登りで使わず下りで歩くんだ、という会話を聞いてしまいました。





川が流れていたり美しい景色がある訳でもなく、正直なところ歩いていても確かにあまり面白くはありません・・・。

変化のない道を登るのは、気も紛れず疲労だけが蓄積し、私も大の苦手です。

それでも、整備していただく方がいるからこそ歩けることを忘れてはおりません。





ようやく変化が現れました。

ここは下浅間神社。





下浅間神社は、山頂を離れてから初めて訪れる眺望の良い場所です。





少し下の方に、テーブルやベンチが並んでいます。

人の多い山頂を避け、ここでランチも良いかもしれません。





空気が澄んでいればここからも絶景なはず!





あんな奥の方までテーブルとベンチがあったのか。





硯石とな。





見所ですよ~。





ハイ、こちら七曲署!








特に危険な場所もありませんが。





足を滑らせれば、それなりに転がり落ちて、すぐには止まれない位の場所はあります。





一応、尾根ね。





小田城コースも道標はしっかりあるので、見落とさなければ道迷いはないでしょう。





分岐が出てきました。

小田城コース直進の案内もありますが、ここは小田休憩所方面の左へ進みます。

その前に、右に富岡山頂って書いてあるけど、行ってみるか。





どこから?

そう思いながら周囲を見渡せば、土と枯葉に同化するように小さな道標を発見。





なんでこんな地面すれすれ?





道標の急な斜面を登れば、すぐに富岡山頂が現れました。





富岡山頂からの景色。

やっぱりちょっと低くなってるね。





ここにもベンチとテーブルがありました。

周囲からは見えず、あまり広い場所でもなく、少しだけコースを外れてわざわざ来なければいけない場所なので、なかなかプライベート感の高い山頂です。

これからの進展を期待する異性となら、景色を見ながら甘いスイーツとコーヒを楽しむには絶好の場所になるはずです。

人目が無いからって、やり過ぎはダメよ。





兄貴、お花も楽しめますぜ!





遠くに霞むのは、土浦の街か?





あんな所に一人ポツンと立っているのは、牛久大仏様では。





富岡山頂を離れ小田休憩所へ向けて歩き出すと、舟が城跡展望所の看板が。





行こう行こう。





展望所ってほど見えないんですけど・・・。

ラーメン屋の看板が見えて、だいぶ俗世に近づいて来たことは間違いない。





山の中のジャングルジム発見。





今度は要害展望所って書いてあります。

山の中のジャングルジムは、手作りの展望台でした。





ここは良く見えます。





要害展望所は向うの看板もある。

更なる展望を期待して行ってみよう。





向う側は崖みたいだ。





もうちょっと先へ。





オッと、こちら側も崖の上みたいだ。





中央にスタートの小田休憩所が見えるけど。





あんまり身を乗り出すと、足下ヤバイよ!





進める所まで来たけど、結局元の場所が一番良く見えました。

ここは崖の突き出た部分のようです。





要害展望所から、崖の上を小田休憩所へ向かって。





ベンチもあるけど、その先はさっき見えた崖だから。





中央の辺りが要害展望所。





何か建物が見えてきました。





ここが大師堂のようです。







下りて来ました。

駐車場から小田城コースを登る場合は、ここを左に曲がります。





後ろの木にも看板が付いていますが・・・。

見えませんね。





そこから駐車場を見ても、まだまだ車は沢山。

これでも今日は平日ですよ。

間もなく午後2時を迎えますが、これからスタートする人もいて。





以上、宝篋山でした。





帰りの温泉は、筑波山温泉まで行っても良かったんですが、帰る方向とは逆だったので。

温泉ではありませんが、絶景露天風呂が楽しめるいやしの里にやって来ました。





駐車場から既に絶景で、霞ヶ浦も見えています。





こちらが日帰り入浴させていただく、ホテル いやしの里でございます。





平日なので、他に人の気配を感じません。





渋い雰囲気です。





雰囲気を異にする浴槽です。





雰囲気はアレですが、炭酸泉を楽しめます。





ブクブクのお風呂。





湯に浸かってしまうと、絶景を楽しめませんが・・・。





テラスに出ればバッチリ!





他に誰もいないし、暑過ぎず寒過ぎずちょうどいい感じで、横になって暫く居眠りしてしまいました。





こちらは露天風呂。





浸かってしまうとやっぱり・・・。





下はキャンプ場になっているんだとか。





この後訪れる、夕景~夜景も綺麗なんでしょうね~。

それまで頑張っていたいんですが、翌日は仕事なので残念ですがここまで。










最終更新日  2019年05月29日 22時49分00秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年04月26日
カテゴリ:├ 山歩き
宝篋山の極楽寺コースは、葵の滝を最後に沢沿いを離れると、その次に現れたのがニコニコ岩とワニ岩。

そしてそのすぐ脇は、休憩にも丁度良い見晴らしの良い場所になっていました。

富士山が見えるらしいんですが、見えますか?

安心してください、すっきりと見えないのは老眼のせいではありません。





立ち止まって少し休憩しながら見渡すと、群がった虫と見間違えてしまいそうな木。





こっちは何かの幼虫?

ではない。





ピンク色は、ヤマザクラか?





どれどれ。





もうちょっと近づいて。





こっちは、こごみ?

山登りを始めても、鳥や植物にはなかなか興味が持てず・・・。

私の脳は既にピークを過ぎ、興味が持てないことまで記憶する余力を残していないので、全く名前も覚えられません・・・。





小田休憩所から2キロ、山頂までは1.1キロの場所にあるベンチ。

これも地元有志の方々のご厚意でしょうか。





〇〇ツツジ。

見分け方に、レンゲツツジの花は細く先が尖っていて、ヤマツツジの花は丸みが、と書いてありますが・・・。

これが丸いのか尖っているのかがわからないんです。





沢が恋しい。





ベンチから100メートルほどで、純平歩道との分岐に到着しました。

休憩しながら念のためルートを確認していると、先に到着して休んでいた3人グループの話が耳に入ってきました。

その中のお一人が言うには、「ここからきつくなるんだよなぁ」と。





隣で水を飲む私にも聞こえるように言ったかどうかは定かではありませんが、なるほど参考になりました、心して登ります。

と、心の中でお礼を言って。





確かに今までより急になりました。





そんな登りも長くは続かず、一帯が割と平坦な場所に出てきました。

「元禄こぶし」って何だ、MAPには書いて無いぞ?

どちらからでも頂上へ向かえるようですが、MAPに無い道は避けてここは真っ直ぐで。





ユルユルと登っていきます。

すぐに息が上がり始める私でも、この位なら大丈夫。





いや、もしかしてギリギリセーフのラインか?





ユルユル登りは続きます。





呼吸にも余裕があるので、ちょっとだけ脇に入ってみたら。

霞んで無かったらねぇ。





この辺りは明るくて、青空に緑が映えて綺麗です。





画像では伝わりませんが、遠くの方から時々人工的な音が聞こえてきます。





この明るい感じは、人の手が入っていそうだね。

誰かチエーンソーで木を切ってるのか?





山頂っぽい雰囲気だけど、山頂はもう少し先なはず。





おーっ、何で車?

どこから??





上を見上がればヤマザクラ。





この辺りがMAPにある山桜の森でした。

チエーンソーの音は、ヤマザクラを守るための山のお手入れ中だったようです。





常願寺コースの分岐。

MAPだと、ここから山頂まであと15分。





秋も綺麗に色付きそうですね!





宝篋城の空堀跡。





ヤマザクラと平野のコラボ。





さっきの車はここを通って来たのか?





山頂近くにバイオトイレがありました。

中の様子は・・・確認しておりません。





頂上100メートルと書いてありますが、ここからやたらと分岐しています。

頂上直下なので、どこをどう進んでも結果は同じだと思います。





この建物が目の前に迫ったら、頂上はすぐそこ。





見えました。





宝篋山461メートル到着です。





山頂にはテーブルやベンチが沢山設置されています。





筑波山側の方が休憩している方が多い。





どうですっ、筑波山。





朝よりは青空が多くなりましたが、未だすっきり見えず。

遠くに男体山や白根山も見えるそうなんですが。





しばし頂上からの景色を。













風もほとんどなく暑いっ!

山頂アイスコーヒーといきたいところだったんですが・・・。

暑くて熱くてなかなか飲めず。





本日のシェフおすすめランチでございます。

ジップロックに、トマト缶、水、半分に折ったパスタ、ウインナー、コンソメ、ガーリックパウダー、塩を入れて持ってきました。

歩いている間に水分に浸かっていた乾燥パスタは、生パスタのようなモチモチ食感に変化します。

ただし、ジップロックがザックの中で破れたりしてしまうと最悪の事態に陥ってしまいます。

絶対に負けられない戦いがそこにあるのです。





全て鍋に入れて、ツナ缶をプラス。





しばしお待ちを。





水分を吸った乾燥パスタは、素麺のような白い色をしていますが、火が入ると見慣れた黄色っぽい色に変化します。

少しとろみがあって寒い時期には温まりますが、この日は暑くて熱くて食べるのが大変。










最終更新日  2019年05月29日 18時32分32秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年04月25日
カテゴリ:├ 山歩き
今回登ったお山は、標高461mの宝篋山でございます。

学の無い私は、「篋」という字を人生も半ばを過ぎたこの年になって初めて見た気がいたしますが、「きょう」と読み、お山の名前は「ほうきょうさん」と読むそうです。

このお山があるのは、茨城県は土浦市とつくば市の境、私も高校の遠足で登りガマの油売りでも有名な筑波山のすぐ近くです。

学が無いながら一応高校は出ております・・・。





こちらが宝篋山のお姿です。

地元有志の方々の協力で道やベンチなどが整備された結果、現在とても人気のお山になっています。





以前は国土地理院の地図に山名の表記が無かったことから署名活動等を行い、2019年1月24日晴れて宝篋山(小田山)の表記がされたそうです。

そんなエピソードからも、地元の方々にとても愛されているお山だということが分かります。

そのお山を歩かせていただくわけですから、よそ者の我々は汚したり荒らしたりしないようにするのが最低限のマナーでしょう。





宝篋山には、大きく6つのルートが整備されていて、トレッキングマップも用意されています。

これだと私には小さくて見えません・・・。





↑どちらも↓画像クリックでPDFが開きます。





今回は、宝篋山小田休憩所をスタートし極楽寺コースを登り、小田城コースを下りるルートで歩くことにしてみました。





こちらがスタート地点の小田休憩所。





小田休憩所のすぐ隣には無料の駐車場が2ヵ所、約70台分が用意されています。

平日の月曜日ですけど・・・。





午前10時少し前の到着時、駐車場はほぼ満車でした。

人気のお山らしくマイクロバスで来るグループもあるようで、専用駐車スペースが2台分用意されています。

が、2台分とも埋まりましたね・・・。





小田休憩所の駐車場が満車でも、歩いて8分ほどの場所に91台分の駐車場が用意されています。

これから1時間以上登る覚悟ですから、平地の8分なんて大したことないですよね。





出発前に、自動販売機も設置されている小田休憩所でトイレを済ませておきましょう。

登山口とは言え山の中ではないので、そこにあるのは綺麗な水洗トイレ。

どなたでも躊躇なくイケます。





自宅で印刷したトレッキングマップを用意していましたが、小田休憩所にも同じ物が置いてありました。

お勧めのコースまで書いてあり、優しさに溢れておりました。





小田休憩所にも駐車場案内が貼ってあります。

が、ここに来ている方はもう既に車は止めているはず。





コトも済ませたし、さぁ出発!

と思ったら、山頂付近でヘリがホバリングしています・・・。

事故か? 訓練か?

もしやこれから登ろうとしている私の応援に駆け付けたなんてことも。





正解は分かりませんが、気を取り直して出発です。

極楽寺コースは、右に曲がり2ヵ所の駐車場の間の道を進みます。

真っ直ぐ進んでも、結局後で合流するんですが。





水田の脇の農道のような道を歩きます。





道が左にカーブすると、のどかな風景が目に飛び込んできました。





老眼の私でも見落とさないよう、分岐には道標がしっかり出ています。

老眼は近付かない方が良く見えるのです。





小さな子どもの頃は、こんな風景をよく見ていたので、なんだか懐かしくなって暫く見入ってしまいました。

ジーッと見ていると、華麗にトラクタを操るおじ様のファンになってしまいそうです。





いけないいけない、目指すはあっちね。





所々ピンク色が見えています。





ここでスタートの分岐の道と合流です。





ピンク色が近付いてきました。





スタートから10分ほどの極楽寺公園にもトイレがありましたが、こちらは簡易トイレです。

緊急用と書いてありましたが、まさしくその通り。

簡易トイレのアノ雰囲気がお好きでない限り、小田休憩所で済ませておくのが無難でしょう。





この日は4月24日、朝出発する前は少し涼しく感じたので長袖を着てきましたが・・・。

予想以上に暑くなったっ。





インナーの上は長袖一枚なので脱ぐに脱げず。

いや、脱ぐのは構わないけれど、肉体美に惚れこまれて後をついてこられても困るのでね。

寒さに備え上着は持ってきたのに、半袖は持って来てない。

軽くやらかしましたが、宿泊や長い歩きじゃなくて良かった。

仕方なくハーフジップは全開、胸元をチラ見せしながら腕まくりをして歩きます。





BIOだからって、ここでヨーグルトを頂けるわけではありません。

って、BIOじゃねーし。

これ、緊急時にヘリで救助できる場所の目印だそうです。

標高500mに満たない低山ですが、標高の高さと遭難はあまり関係ないですからね。





この辺りからいよいよ山道に入っていきます。

この先で再び合流するようですが、東京オリンピックも近いし五輪塔が気になったので左へ進んでみます。





小さな沢沿いの道になりました。

小さくても沢があったり、川の流れる音を聞きながら歩ける道は、私の大好きな道の一つです。





五輪塔に到着しましたが、予想していたものとはちょっと違って。

あまり興味も湧かないので、写真だけ撮ってスルーしてしまいました・・・。

大切にされている方、ゴメンナサイ。





丸い石を積んだものが見えてきました。

ケルンではなさそうですが・・・。





近くに鎌倉墓の看板が。

墓・・・。





少し下を流れる沢の方を見ても・・・。

気が小さく臆病なオジサンには、明るいうちなら耐えられますが、薄暗かったりしたらちょっと不気味でガタガタ震えが止まらなくなるかもしれません。

さっ先に進もう。





水が見えると、オジサンでも癒されます。





先ほどの分岐は、ここでまた合流します。

左から登って来て、ここから右上に進みます。





小さな滝が現れました。

ここは、慈悲の滝。





こんなに小さくても、水が流れているだけで足を止めてしまいます。





今度は幸せのハート岩。

ハート?





この角度ならギリセーフか。





極楽寺コースは、小さな沢沿いを歩きながら何度か沢を渡ります。





こんなに小さな山でも、ちゃんと水が流れています。











滝見のベンチが出てきました。





そのベンチから眺めるのが、こころの滝。





マムシグサ?

マムシというより、コブラっぽい。

蛇は子どもの頃から苦手です。





おでんでも食べましょうか?

そっちではありません。





白というより赤っぽい。







今度は葵の滝。





この先、ルートは沢沿いから外れてしまいます。





ちょっと水遊びをするなら、ここが最後になります。





沢沿いから少し外れると・・・。

ニコニコ岩、ワニ岩?

山の中にありがちですな。





手前がワニ岩、奥がニコニコ岩。

さぁ何点!










最終更新日  2019年05月22日 21時45分49秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年04月08日
カテゴリ:├ 山歩き
今日は仕事が休みだったので、前回に続くぼっちトレッキングを目論んでいました。

さぁどこに行こうか?

一人の時は万が一のことを考え、あまり危険が無い所、そして翌日は休みじゃないので、ゆっくり出発しても余裕をもって帰って来られる距離にあるハードじゃない所。

そんな条件で選んだのが「宝篋山」。

宝篋山て何処?、なんて読むの?って感じでしょうかねぇ。

私も読めませんでしたが、「ほうきょうさん」と読み、Wikipediaにも掲載されている立派なお山です。

茨城県唯一の日本百名山「筑波山」の程近くにある標高461mの低山で、コースもよく整備されていて、休日には駐車場も満車になるほどの人気のお山なんだそうです。







そんな場所柄なので低山でも景色が良く、標高も低いので桜も見られるんじゃないかと思って、昨日からヤマレコMAPも準備していたんですが・・・。

朝起きてみれば小雨、しかもまぁまぁ寒い・・・。

こんな天気じゃ景色も期待できないので、即中止となりました。










最終更新日  2019年04月08日 23時29分26秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年03月15日
カテゴリ:├ 山歩き
富士山と山中湖を望む絶景の高指山山頂で、山コーヒーで一息ついたら、ワカサギを食べるべく出発地点のパノラマ台まで来た道を戻ります。

途中何でここに道標がと思ったら、来た時には全く気付かなかった左方向にトラバースするような踏み跡が付いていました。

正しいルートは真っ直ぐですが、なんとなく歩いていると左方向へ導かれて行ってしまいそうな雰囲気の場所です。

きっとこういう所で道迷いを起こしてしまうんだろうなぁ、気を付けないとな!





帰りもゼーゼーしながら、道に迷うことなく無事に鉄砲木ノ頭まで戻ってまいりました。





鉄砲木ノ頭から高指山の間は、行きはトレランの方に一人追い越されただけ。

帰りも2~3人のトレランのグループ数組と、歩いていた3人グループ一組とすれ違っただけで、静かなトレッキングを楽しめました。

このルートは4月末に予定されているUTMF(ウルトラトレイルマウントフジ)のコースの一部になっているようなので、トレランの方達は試走中だったのかもしれません。

私にはまるで縁のない競技です。





すっかり霧の晴れた山中湖には、ワカサギのドーム船が沢山出ていました。





一度くらいはドーム船のワカサギ釣りも経験してみたいんですが、なかなか人気があるようで。

今日は釣らずに食べるだけね。





さすがにお昼間近の時間、鉄砲木ノ頭ではランチを楽しむご夫婦やカップルの姿が見られるようになっていました。





皆さんの楽しそうにランチを楽しむ微笑ましい姿を横目に、一人ぼっちのオッサンは、ランチはここじゃないと自分に言い聞かせます。





さぁパノラマ台まであとちょっと。





この景色とお別れするのは名残惜しいですが。





登っていた時は必死でよく見てなかったけど。





ここって、ススキの原だったのね。





フワフワで柔らかそうだっ。





今度は秋に来てみたいな。

夜景も楽しめるのかな?







波平の頭のような。





パノラマ台から下りて来ました。

今日のワカサギは、フライじゃなくって天ぷらの気分なんだよね。

ならば、レストランじゃなくって和食だな。





お蕎麦屋さんだったら、フライじゃなくて絶対天ぷらがあるでしょ。

そう読んでやって来たのは、平野バス停近くの「手打ちそばやまさと」。





ところが、お洒落な店内で見たメニューには、ワカサギの天ぷらが無い・・・。

マジかっ、口は完全にワカサギを待っているのに・・・。

ちゃんと調べてから来るべきだった・・・。

でも、このタイミングで帰るわけにもいかず、少しでも寄せていこうと天せいろ(1700円)を注文しました。





こちらのお蕎麦、基本は二八蕎麦なんですが、100円増しで粗挽き田舎蕎麦に変更できます。

私のように上品で細くて白い蕎麦も好きですが、ざっくりとした歯ごたえの田舎蕎麦も大好きです。

ここは田舎蕎麦にチェンジで!

ワカサギにありつけなかった悔しさから、お蕎麦には珍しい替え玉(400円)までいただいて!!

むむっ、結構リッチなランチになってしまった。





なかなか美味しいお蕎麦でございました。

さて本日の〆の温泉は、これまた絶景が楽しめるとの情報を得ているホテルマウント富士にやってまいりました。





2017年8月に、山中湖と富士山を一望できる展望露天風呂 はなれの湯 がオープンしたそうです。





日帰り入浴1700円と、お値段はリゾートホテル価格。

家族全員でとなるとちょっと考えてしまいますが、自分一人だけなら。





展望露天風呂 はなれの湯 は3階、もう一つの大浴場 満天星の湯 がB1階にあり、どちらにも入浴可能ですが、裸のまま行き来することは出来す、一旦着替えて移動しなければいけません。

今回は、展望露天風呂 はなれの湯 一本に絞ります!





泉質は、無色透明のアルカリ性単純温泉。





展望露天風呂を謳うだけあって、景色はバッチリ!

右前方に富士山、正面から左前方にかけて山中湖が望めます。

写真を撮りたかったんですが、撮影禁止の看板が目に入ってしまったので・・・。

代わりに公式HPから3枚写真をお借りしました。







出典:ホテル マウント富士

はなれの湯に内湯は無く、脱衣所から出ればそこは露天風呂。

洗い場は浴槽の反対側にあって、外気を直に感じることになります。

暖かい季節は気持ち良い風になると思いますが、3月のこの日でもかなり寒く感じました。

もっと寒い季節に利用するとなると、そこは覚悟しておく必要があるでしょう。

露天風呂からではないですが、こんな感じの景色です↓










最終更新日  2019年04月17日 18時57分42秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全102件 (102件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >

PR

サイド自由欄







カテゴリ

フリーページ

★ 2007 キャンプ場


塩原グリーンビレッジ


軽井沢キャンプクレスト


北軽井沢スウィートグラス


メープル那須高原


かずさオートキャンプ場


しあわせの丘リゾート


カンパーニャ嬬恋キャンプ場


富士すそ野キャンプ場


大子広域公園グリンヴィラ


PICA富士吉田


★ 2008 キャンプ場


有野実苑オートキャンプ場


成田ゆめ牧場キャンプ場


神山温泉オートキャンプ場


CAMP IN ドロブックル


キャンピカ富士ぐりんぱ


那須たかはらオートキャンプ場


ACNオーキャン宝島


南アルプス三景園 vol.1


南アルプス三景園 vol.2


菅平高原キャンプ場 vol.1


菅平高原キャンプ場 vol.2


イレブンオートキャンプパーク


オートキャンプ場志駒 vol.1


オートキャンプ場志駒 vol.2


ホウリーウッズ久留里 vol.1


ホウリーウッズ久留里 vol.2


サンタヒルズオートキャンプ場


フォレストパークあだたら vol.1


フォレストパークあだたら vol.2


メープル那須高原 vol.1


メープル那須高原 vol.2


★ 2009 キャンプ場


フォレストパーティ峰山


九十九里キャンプ場太陽と海


亀山湖オートキャンプ場


PICA富士西湖


五光牧場オートキャンプ場


オートキャンプ七里川


ACNオーキャン宝島


雲見オートキャンプ場 vol.1


雲見オートキャンプ場 vol.2


バウアーハウスジャパンvol.1


バウアーハウスジャパンvol.2


いわき市遠野オートキャンプ場


アウトサイドベース vol.1


アウトサイドベース vol.2


★ 2010 キャンプ場


河津オートキャンプ場


那須たかはらオートキャンプ場


南アルプス三景園 vol.1


南アルプス三景園 vol.2


フォレストパークあだたら


★ 2011 キャンプ場


CAMP IN ドロブックル


南アルプス三景園 vol.1


南アルプス三景園 vol.2


CAMP IN ドロブックル


フォレストパークあだたらvol.1


フォレストパークあだたらvol.2


★ 2012 キャンプ場


バウアーハウスジャパン


大原オートキャンプインそとぼう


北軽井沢スウィートグラスvol.1


北軽井沢スウィートグラスvol.2


フォレストパークあだたらvol.1


フォレストパークあだたらvol.2


★ 2013 キャンプ場


北軽井沢スウィートグラスvol.1


北軽井沢スウィートグラスvol.2


フォレストパークあだたら


メープル那須高原


★2014 キャンプ場


上永野キャンプ場


波崎シーサイドキャンプ場


フォレストパークあだたらvol.1


フォレストパークあだたらvol.2


★2015 キャンプ場


フォレストパークあだたら


★2016 キャンプ場


舞子高原オートキャンプ場


バラギ高原キャンプ場


河津オートキャンプ場


フォレストパークあだたら


★2017 キャンプ場


アウトサイドベース


カレンダー

プロフィール


papachan

日記/記事の投稿

バックナンバー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

ランキング市場


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.