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2018年02月24日
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カテゴリ:音楽と旅と釣り

 

釣りは、諦めない。釣りは粘りだ。釣りは、逃げない。

 

これは、僕が良く言う言葉だ。

 

だが、こんな言葉と裏腹になるかも知れないが、

 

釣りは、潔く。

 

これも大事だと思っている。

 

 

来月は、早々にハワイ、オアフ島のジギング取材がある。

 

最大の空港、最大の都市ホノルルを擁するオアフ島だが、

ジギングに関しては意外にやられていない。

(ハワイの、特にカンパチジギングというと、

意外にカウワイ島やハワイ島なのだ)

 

そんな、夢のあるフィールドの対象魚は多い。

 

僕が狙う、カンパチだけではない。巨大なキハダマグロやカジキマグロ。

 

他にも、大型の根魚(ポテトゴッドやハマダイ種の大型魚)など魚種は多い。

 

 

僕でも、その昔は、海外遠征では夢を馳せる。

 

ジギングで大型カンパチ、それは勿論だ。

だが、キャスティングの大型のマグロも魅力があり、可能性は大きい。

ヒラマサがあるかも知れない。大型の根魚。

南の島なら、魅力満点のGT、トレバリーがあるかも知れない。

 

そんな夢が、広がれば広がるほどタックルの幅も広がる。

 

ただ、今は、そんな時ほど、潔くありたい。

 

 

「この道具、このタックルで釣れなければ、それで良いよ」

「少ないタックルでも心を込めた釣り、やり切った釣り、それをやり遂げよう」

そんな心意気で、ジギングに集中させたいのだ。

 

ケッちいと思うかもしれないが、貧乏アングラーが海外の釣りをする時、

気になるのは、重量オーバーだ。

 

航空会社にもよるかも知れないが、今度のハワイ、JAL20キロの制限がある。

 

意地になるかも知れないが、其れなら20キロに収めよう、なのだ。

 

実際に、重量オーバーは航空会社によってはトンデモなく高い料金、その支払いを強いられる。

 

最小の道具、少ない道具に絞り込んで、如何に大きな釣果を出すか?、

それも、楽しい釣りのパフォーマンスだと思う。

 

今回、僕が持ち込むタックルは、ロッドは、キッドナッパーズブランド、
アイアンウィルのベイトタックル、1
本だけ(絶対に折れないという自負)、
ケースは、コンパクトな、ネーチャーボーイズ「METAL ROD CASE 1390]、
その
アルミ仕様の軽量なケースに1本収めるだけだ

リールはスタジオオーシャンマーク・ブルーヘブン2個。

 

メタルジグはディープローバーの210g~500g、9個だけである








 

勿論、狙いは200メートル以深のカンパチと、中層の大型キハダのみ。

 

重量は20キロに収め、それで結果を出せなければ、それは己の技術の未熟さだ。

 

そんな、縛りを作ることも楽しさに繋がるのだ。

 

 

多分、多くのアングラーは「それだけ~!!」と思うかもしれない。

 

でも、僕のキャリアで言わせて頂ければ、大事なのは、

どんな魚種を、何キロの魚を、どんな釣り方で、どんな道具で釣るか?、

大事なのは、其処なのだ。

 

釣りの楽しさは、多くの魚種、大きな魚、魚の数だけに、思いを巡らす事ではない。

 

絞り込んだ道具をイメージし、そのイメージ通りに釣り上げる事は大事だ。

 

それは結果に繋がらなかったとしても、悔いのない潔い釣りになるだろう。

 

釣りには「潔さ」、大事な事だ。







Last updated  2018年02月24日 19時57分28秒
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2018年02月20日
カテゴリ:ジギング



 

ソルトワールド誌の取材である。

 

魚や写真や釣りの感想文は、5月の発売号を楽しみにして頂きたい。

 

ただ、何でこの時期に、北の地、青森の取材を決めたか?
その理由を述べたい。

 

 

私は、多くの釣り具メーカーのお世話になっている。

 

そのメーカーが作っている道具、

例えばリールのスタジオオーシャンマーク

ジグやロッドはネーチャーボーイズ、
ラインはフィッシングファイターズ・ワイルドエイト

他にもダイワのソルト関係製品、どれも一級品、世界に誇れるだろう。

 

どの道具も、大型魚を釣る近道になり、そして楽しい釣りに導いてくれる。

 

 

しかし、感謝の気持ちと同時に、こんな本音もある。

 

それは、例えば使ったメタルジグが魚の活性とマッチし、

「ディープローバー、このメタルジグで釣れました!」

ジグのナチュラルな動きを演出し、大型魚のランディングに結び付けた

「アイアンウィル、このロッドの感度とパワーのおかげです!」

強度な機能に合わせ、滑らかなギアと回転、そして完成度の高さ

「このブルーヘブンだからこそ、こんな魚が釣れました」
PEライン、ワイルドエイト・バーチカル
「この研ぎ澄まされたような、繊細な感度だからこそアタリが取れた」

 

たしかに、私の使っている道具は全てに素晴らしい、

サポートを頂く、どのメーカーさんも、素晴らしい道具を作り、

私は、アングラー皆さんに、この道具に自信を持って勧める。

なのだが
、これらお世話になっているメーカーさんには失礼な言い回しになるが、

その反面、自分の技術で釣ったと考えたいし、己のパワーや
そんなイマジネーションで釣ったと言われたいのだ(力のパワーでは無い)。

 

結果を出すためには、誰もが条件の良いフィールド、

釣れる時期、潮周りを選んで釣行するだろう。

 

 

それは、私も、若い頃は釣果に拘り、回数を増やし、

魚の多い場所を選び、良い潮周りを選んで釣行して来た。

 

しかし、子供のころから色んな釣りをし、

メディアに出るようになってからでも、既に40年を超える。
それは、休日アングラーの数倍もの釣りをしてきた事になる。

 

当然のごとく、今さらながら、釣れないからといってジタバタもしない。
むしろ、釣れない釣りの方が、余程、闘志を沸き立たせる。

数を求めるより、如何に難しい1尾をものにするか?

そんな釣りに拘って行きたいのだ。

 

今回の青森県六ケ所村、泊漁港からの釣りは、そんな思いからである。

 

青森周辺のアングラーに、この時期の釣りを聞く。

更に、船長や漁師さん達にも聞いてみた。
そして、帰ってくる答えは、ほとんど同じである。

 

「タラはもう少し早い時期の深場だよ」

2月は、中途半端だけど、釣れなくはないよ~」

「サクラマスは下北の北部、尻屋の方で、コッチはなあ~」

「居ないことも無いけど、釣れ難い」

「釣れないから、お客さんもいない。漁師もあまりやってないよ」

「寒くて、時化も多い。釣りにならない。釣れれば我慢も出来るけど」

 

しかし、こんな言葉が多いからこそ、やる気になった。

この時期を選んだのである。

 

 

三沢空港に着いたのは夕方。そこから六ケ所村に向かう。

途中は、ところどころで吹雪になる。

着いた日、その夜は、氷点下10℃近くまで下がった。




 

翌日、早朝出船。雪の舞う中でのジギング。

奥歯がガタガタ、手は冷たくしびれ、感覚を失う。

でも、大型は出なかったが、タラは良く釣れた。

ソイ、アイナメ、ホッケ、カレイ、など含めると相当の数、

ほぼ休みなくヒットが続いた感じだ。

 

タラは沢山釣れたので、翌日は、釣れないという、サクラマスのジギングに絞る。

 

更に低気圧は向かってくる。大雪の予報なので午前中の釣りだろう。
朝、出船時、
雪になるので寒さは緩む。と言ってもマイナス5℃だ。

 

釣れない、難しいと云うサクラマスだが、それでも執念で釣れた。

 

そして、相方の名久井君が釣れたのも、何よりも嬉しい。

船長は驚きを隠さなかったが、喜んだ。

 

 

僕の釣りは、諦めない釣り。釣れない釣りを嫌がらない、そんな釣りだ。

 

午前10時を過ぎると、相当に風が吹いてきて、早上がりする。

 

その夜は大吹雪になったが、心に満足感が広がった。





 







Last updated  2018年02月20日 16時01分52秒
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2018年01月13日
カテゴリ:音楽と旅と釣り

本当にズボラなブログですね。

 

更新しないときは2月も3月も、気ままに続け、足掛け12年になったでしょうか。

音楽好き、釣りも好き、絵描きも好き、酒も好き、女も(これは終わった)、
そして文章書き、好きな事だけやって来た。


 

それが、アクセス数は40万をこえたようです。

 

まあ、自慢げ、愚痴、たまには自分自身を励ますために書いてきたろうか。

 

尤も、このブログは、還暦近くで始めたので、すでに73歳。

まあ、良く続いたものです。

 

こんな気ままが40万回もアクセス頂いたことに、感謝感謝です。

 

 

ミュージシャンとして中途半端な生活から、46歳にして島に来てアングラーズリゾート・パパズインを始める。

 

六本木や赤坂あたりでブイブイ言わせていた、不良で中途半端なミュージシャンが、好きの釣りとは言え、まるで島に流された流人のようだ・

見ず知らずの土地に流れ着き、そこからの再出発。

そんなつもりだろうか。

 

時は折しも、バブルから真っ逆さま、最初に12年はともかく、日本経済は急転直下だから、当然にフィッシングレジャーも深海に潜るかのように沈み始めた。

 

 

少々は、体力に自信があって、始めたジギングという未開な釣りである。まあ、試行錯誤ながら、少しばかりが評価もあってか、後に続く若い人も出て来た。


しかし、先は何も見えてなかったかも知れない。

 

振り返ると、20数年のジギングの歴史は、僕の歴史でもある。

 

ジギング好きの若い連中には、「止めるな」「諦めるな」「続けなければ結果は出ない」、こんな事を言い続けてきたろうか。

 

しかし、その言葉は、自分にも言い続けている。

 

 

そろそろ潮時かも知れない。ただ諦めきれない。いや諦めたくない。

 

心が彷徨っている。

 

ここまで来るのに、多くの人の支えがあった。

 

そして、40万アクセス。

まだまだ、多くの人の支えを頂いている。


もう少し、ジタバタしたい。






 

感謝!。有難う御座います。

 

 







Last updated  2018年01月13日 17時33分17秒
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2017年12月21日
カテゴリ:釣りと音楽

音楽家、アングラー、昔の話から来年の目標

 

ガキだったころ、僕が田舎から上京したのは、東京オリンピックが開催された(1964年)、その前年の1963年(昭和38年)である。希望に燃えた、大学生活だが、少ない仕送りから生活に窮し、安易にアルバイトの出来たキャバレーのバンドが、その後の人生を決めたと言って良い。

川崎や新小岩辺り、場末のキャバレーでのアルバイトが、当時大学の講師だった先生の紹介で、日本でも有数なバンド「ジョージ川口とオールスターズ」のオーデションを受け、そのまま入団する事になったのが、僕のプロミュージシャンとしての切っ掛けである。

 

勿論、刺激の多いジャズミュージシャンの生活に埋没すると、その後の大学生活など、とうに挫折してしまう。さらに、田舎から出て来たばかりの若造である。等の仕事は、あのステージとホールの華やかで、着飾った女性たちが踊り舞うキャバレーやダンスホールでの仕事が中心である。それは甘い誘惑に満ちた華やかな世界だった。

 

しかし、それでも向上心の強い、生意気な若造君であるから、甘い誘惑に負けてしまいがちだが、それなりの勉強や努力もしただろうか。幸いに音大では、作曲専攻であった為に、ビッグバンドでも、そのアレンジ、編曲の能力には多少の評価をされたろうか。その後、在籍する、日本の有名バンドではトロンボーン奏者としてだけではなく、作・編曲家としても重宝がられた気もする。ただ、音楽家気質の中でも、良くない部分も沢山持ち合わせていて、その最たるものは、女性問題(そんなに、しょっちゅうは無い)、更には金銭感覚の無さだ。

 

生来のぬるま湯気質である。努力はするが、突き詰める程のこんの良さは無い。何事にも中途半端。又その中途半端さが自分には合っているようで居心地が良い。
そして、この癖に金銭感覚が全く薄いのだから、そりゃ、夢は沢山あっても、お金には全く縁のない貧乏生活の連続だった。
ただ、ステージに立てばそれなりのエンターティーメント、目いっぱいに格好はつけるは、若い子には愛想を振るは、ファンやメンバー引き連れ飲み歩くは、いやはや、飲んでは喧嘩はするは、毎日のように朝帰り。そりゃやりたい放題で、その埋め合わせは、女房殿が全部背負っていた事になる。

 

まあ、そこから一念発起ではないが、島に住んで、真面目に?釣りに邁進する。
もともと凝り性なのだから、ジギングなんて釣りに嵌ってしまう。それでも、そこそこは努力するので、この釣りの創成期には、「ジギングのパパ」とか「鉄人」なんて言葉を頂く事もあった。
しかし、これも生来のぬるい性格だろうか、当然に中途半端なところが顔を出す。突き詰めるよりは、楽しむことが先。仕事が絡んで背負うものが多いと疲れる。年を取るほどに、自分から楽な方に楽な方に、居心地の良さを求めたい気分になる。
「高々遊びだから、気を使い、気張ってなんかやれるかい!」なのだ。

ただ、音楽の話になるが、島に来て中断してたものが、少々、見つめ直すようになる。それは、若造の時代に、さんざん培ってきた音楽、一流の音楽家たちと研鑽しながら挫折を繰り返した音楽、さらに、喜び、希望、怒り、悲しみ、後悔、挫折、それら繰り返して来た音楽の再開だった。

ミュージシャン生活を30年も中断させ、島に住んで70歳をとうに超えているのだがは島の音楽仲間たちと知り合い、「これも、頑張ってみるか!」みたいな気持ちだ。
一緒の、島のバンドメンバーには申し訳ないが、彼ら、彼女たちは、音楽経験の少ないアマチュアだ。いや、経験が全くないメンバーが殆どと言って良い。

しかし、言い方は悪いが、それも平均年齢は60歳を超え、音楽的には知識は薄いと言っても、そんな彼ら、彼女たちの努力、やる気は、そうとうに凄いのだ。更に、僕の教える事に対して、真摯に耳を傾け、言われるように練習を繰り返す。多少の時間はかかるが、気持ちが入っている分、慣れで音楽をするプロよりも、遥かに純粋な響きが出るかも知れない(気がする?)。
更に、一緒に過ごす時間、その会話、それが素晴らしく心地が良い。成長も嬉しい。演奏も良くなった。何よりも気遣いが無いのだ。

 

東京の有数なミュージシャンと一緒にもライブもやっている。素晴らしい音楽も出来る。楽しい。しかし、今の僕の目指している音楽は、上手いプレーヤーと演奏する事以上に、僕自身が居心地の良い音楽なのかも知れない。

釣りもしかり。ぬるま湯で結構。居心地の良い所で、多少は中途半端でも、楽しく釣りが出来れば、それで良いような気がする。



 

 

来年の目標。

好きな仲間と、最高の楽しい釣り、好きな仲間と最高な楽しい音楽をする事。
ただ、向上心を持ち、
止めない。逃げない。諦めない。

心を一つにして頑張っていけば、必ずや、日本で一番に、楽しい釣りの仲間、楽しい音楽の仲間になれる筈だ。

2018年73歳になるパパは、それを目標にします。









Last updated  2017年12月23日 09時42分50秒
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2017年12月09日
カテゴリ:釣りと音楽

バイオリズム、それは生理状態における周期。感情や精神、体調を含めた周期だろうか。

昨年の夏から、どうもこのバイオリズムが狂っている気がする。

しかし、身体リズムは23日、感情リズムは28日、知性リズムは33日と言われるのに、
既に、半年以上ではないか。

りゃ、単に73歳、既に衰えたという事だろっ?。

誰もが、寄る年波、体力の衰えには勝てない。ただ、単に年を食っただけだろうか。

 

へっ!、そんなもん承知の上だワイ。

 

ヤンチャだった若造の頃から、体力には自信があった。

かといってバカみたいな無理をする訳ではない。

ただ、体を使う好きな事には目いっぱいで、誰よりもヘコタレナイ自負だろう。

 

そんな、自信過剰だからこそ無理をする。

釣りでも、中々結果が出ない内に春を迎え、更に、今年の
6月には小笠原の母島で磯釣りの最中にブチュッ!とアキレス腱を断裂する。ただガイド中なので、皆に迷惑をかけたくない。そ知らぬふりで釣りを続け、勿論痛いのだが。

八丈に戻っても、そのまま彼らのガイド、当然片足ながらそ知らぬふりで釣りを。

そのまま取材で屋久島に、勿論足をパンパンに張らしながらの釣り。

ようやく島の医者に、しかし整形外科がない。すったもんだで東京の病院に。

島に戻りジギング取材をやってから、再び上京、完全断裂で即手術。

あああ、1か月の入院生活だ。

 

「俺は丈夫」「俺は無理が効く」「俺は我慢強い」「こんなもんで仕事休めるか」

その結果である。

 

退院後のリハビリでシュンとしていたが、

「いや~、順調ですね~」「回復が早いですね」「よく動くようになりましたね」

その言葉で、直ぐにその気になる。豚もおだてりゃ木に登るだ。

 

その1週間後に青ヶ島釣行。

多少頑張るがサメだらけ。上がったのはカンパチ7キロのみ、後は全てサメに。
頭だけ上がって来る。



まだ、バイオリズムが戻らない?。

 

戻って翌週、釣りビジョンの撮影。

大時化の挙句に寒気が入ってバカ寒。おまけに黒潮大蛇行で海水はお湯のような八丈島。う~。

ベルモンド柳が20キロのカンパチを釣り、何とか凌いだが・・・。そして、寒さで風邪っ引き。う~!!。

パパは老いたり、時代は終わったか?。

やはり、まだまだ続くのか?。ああ、このままで沈んでしまうのか?

クソ~!!。

 

 

いや、も少し勉強しろという事です。

 

まだまだ、伸びしろがあるのだから、努力しろって事です。

 

そういえば、だいぶ前に届いていたトレーニングマシーン、数々の器具。
入院や何やらで、そのままにしてある。
明日は梱包を解いてセッテングしよう。

 

また、出直しのつもりで、時間を賭けながら・・・。あ、あ、あ、リハビリもしなきゃね~。

 

 

 

 







Last updated  2017年12月09日 15時13分19秒
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2017年06月10日
カテゴリ:釣りのエッセイ

 

いやいや、最近はブログでも書くことが少ない。その為か、暫く更新をしていない。

何しろ、プライベートな事はラインで済ませる事が多く、自分やパパズインの近況は、フェイスブックで述べる事が多い。

ただ、そのフェイスブックも友達の数が4000人を超えた2年程まえから、半数近くも削ったが、それでも承認数も多いので、すぐにそれ以上の数になってしまう。
まあ、軽く友人としての付き合いのつもりだが、それでも、此方から一方的に削除するのも失礼な話なので、その判断だけでも難しい。

商業的な部分も多いSNSなので(この場合、フェイスブックやツイッターなど)、行き過ぎにならない程度には宣伝のお手伝いもする。
また、実際に良いものは良いという。
でも、それがプレッシャーになる程まではしないので、その辺りは理解を頂いているだろうか。

政治的な発言からも、遠ざかるようにしている。
しかし、本当に稀にだが、書かずにいられない事もある。主義主張には、ついつい引き込まれてしまう。そこが、ソーシャルメディアたる所以なのかも知れない。

 

BS1の番組「キャッチ」で、SNSの発言からの失敗談をやっていた。主にアメリカニューヨークでのインタビュー。

 

中々面白い。

まあ、これは日本でもありそうなことだ。例えば、酔った勢い、怒った勢いで
SNS上の発言、この失敗談は圧倒的に多いようだ。

そんな時に押して頂いた「いいね」ほど、後で振り返ると、心のこもらない希薄さを感じるという。

「いいね」は自分の発言に対してなので、気にしないと言っても、友人たち、その心の深層も判るような気がする。
気にせずに「いいね」やコメントの少ない方(交流の無い)は削除するのだが、その辺りも仕事上で付き合いがあったりすると躊躇する。
ま、高々が
SNSなので、あまり遠慮したくないのだが・・・。

 

ブログ更新の頻度が少なくなる分、SNSの発信が多くなる。
それは、僕の場合、日常の発信で、例えば「おはようございます」から日常報告だ。

それは、このSNSを商業的に限定している方と違い、同級生、親戚、更に、昔の音楽仲間、その辺りにまで、日々元気であることを伝える目的も無くはない。
人づてにであっても、ショウソクが伝わっていくのも悪くないことだ(多少は、健康的な見栄を張る部分もあるが・笑)。

ブログの場合は、この繋がりが薄く感じるのと、どうしても時間的なずれ、タイムラグを感じてしまうからだ。

ただ、ブログの場合は、SNSに比べると文字数は多い。私の場合だけかも知れないが、発信したい中身、其処を十分に伝えるのは、SNSの短い文だけでは不十分に感じるのだ。

確かに長文のSNSは、最後まで読むのが辛くなるが、ブログは腰を据えて読む、そんな気分なる。

 

1週間ほど前、お客様の佐野さん夫妻が釣りに来る。その時に、その奥方が23キロ越えのカンパチを釣った。それは大喜びのはなしだが、これを伝えるのであれば、SNSで十分だ。

そして、昨日の話だが、今度はご主人がリベンジに。そのご主人が20キロ越えのカンパチを釣った。これも、釣果報告だけであればSNSで十分なのだ。

しかし、ご夫婦の釣りだけからこそ、此処にご主人の心の中に大きな葛藤があったとしたら、それは思い過ごしだろうか。

奥様がカンパチを釣った時の喜びの反面、自分が釣れなかった悔しさ。
更に昨日、自分に魚をヒットした時の手応え、魚が浮き上がるまでの大型の期待。
更に更に、釣ったときの嬉しさ半分、奥様のビッグワンには届かなかった、その「な~んだ!」みたいな悔しさ(笑)。

私の思い過ごしかも知れないが、相当に悔しかったのでは?と思ってしまう。

しかし、こんな話を、即時SNSで発信するのは、そりゃ失礼かも知れない。
しかし、これが少々時間を置いからの、こんなブログであれば、それは笑って許されるだろう。

佐野さん、許してね。


 







Last updated  2017年06月10日 20時19分28秒
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2017年01月15日
カテゴリ:釣りのエッセイ

まあ、取材や撮影ではいろんなことが起きる。

 

しかし、それを誌面では語れないことも多く、

そりゃ、まともには言えない話もある。

 

 

決してドラマチックではない失敗談ほど、それは最高に面白い話になる。

 

そんな裏話、まず目に触れることはないのだから・・、こりゃ黙っていられない。

 

先日、私のソルトワールド誌連載取材を、久々に八丈島で行った。

 

アングラーは、ネーチャーボーイズテスターとして復帰の親方(竹下恵介)、

それに、私の相棒と言っても良い、船上カメラマンのサントス(大川)だ。

 

1月、ジギングのような沖釣りの冬季取材は、かなりのリスクがある。

 

高い山を2つ有し、離島の割には風裏のある八丈島なので、

西高東低、多少の冬の嵐でもできる事が多いと踏んでの釣りだった。

 

釣りの内容は、誌面で語るので、ここで述べるのは控えたい。

 

ただ、釣行では何かが起こるか判らない、

そんな触れる事の少ない、ドタバタの部分を切り取り、
塞いだ口から漏らすことにする(オイラはおしゃべりだからね~)。

 

2日目、朝からの出船、大しけの中なので、沖のポイントは限られる。

同じポイントの23か所をグルグル回る、そんなジギングだ。

それでも、ポツポツと魚を拾い、冬季のジギングとしては上々。

 

昨日は少々、船酔い気味だった親方とサントス。

 

今日も大波だが、少しは馴れたか?動きはマズマズのようだ。

 

「うぉ~い、親方、気分はどうだ」

 

「パパ~、上々です。魚も釣れたし~」

 

「サントス、少し渋って来たけど、ここらで一緒に遊ぼ~」

ジギングをする事を促す。 

 

サントスは、釣りが上手い。

 

僕の取材では、時々食い渋りで竿を出し、何かの間違いで魚を釣ってしまう。

 

「な~んだ、魚いるじゃないっスか~。フンフン」

 

こんな嫌味なセリフで、他アングラーのヒンシュクを買うのが毎度だ。

僕には、それが楽しい。

 

釣りはタイミングで、誰にヒットするかわからない部分もある。

 

強運なサントスは、そんな時にチョットだけ竿を出して釣ってしまう。

 

何時か青ヶ島の釣行で、食い渋りになって写真撮りも暇になったとき、

ヒトの竿を借りて、25キロ越えのビッグなカンパチを釣り、

「ひっひっひっ、疲れたわ~」、とのたまって大ヒンシュクだった。

 

他にも多くの取材で、アングラーを尻目に、そんなフザケタ真似をする。
 

ロッドを持つと、我を忘れてムキになる。

それは、釣り好きの誰もが持つ本性だが、

息子ぐらい離れた年齢だけに、
そんなガキっぽい性分が僕には好ましい。

 

そして今回も、親方からの借り物のロッド振り、

120メートルの水深、着底もままならない状況で、それが起こった。

 

私が、気が付いた時には、既にロッドは海面に突き刺さり、本人は必死の形相。

 

まあ、もともと釣りのキャリアもあり、手慣れたやり取り。

 

それでも、ギャ~ギャ~言いながら浮き上がってきたのは巨大なヒラマサだ。

 

「お~お、タモに入らないね~」

 

潤航丸船長の純ちゃんは、慣れた手つきでギャフに替えて手にする。

 

22キロぐらいあるぞ~」

ガシっとギャフを入れ、一気に引き上げた・・・。

 

ところが、ところが、上手の手から水が漏れた。

 

上まで持ち上げたつもりの魚が長すぎた。

 

その長い尾鰭が、船べりを叩き、巨大ヒラマサは海側にドボン。

 

ありゃありゃありゃ、みなの溜め息をよそにラインをちぎって海中へ沈んでいく。

 

 

あ~あ、涙、涙、涙。 奴には、これまでで最大魚のヒラマサか~~。

 

サントスは「ク~~、う、う、う」暫くは放心状態。

 

でも、こんな事があっても、船代を決してオマケする事の無い潤航丸船長(笑)。

 

 

まあ、誌面には書けない、こんな裏話でした。

 

 

でも、僕には相当に愉快な釣行だ。

 

読者みなさん、こんな裏話があった事を心の隅に置いて、

ソルトワールド3月号、僕の連載を楽しみにして欲しい。






 

 

 







Last updated  2017年01月16日 08時00分50秒
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2017年01月07日
カテゴリ:ジギング

今回は、先日のブログにチョットだけ記述の、パパニューブランドの話です。

 

まあ、この年になり、スローダウン宣言の中で、新しいブランドの話は、

まあ、ローソクが消える前の灯りでしょうか?。

 

でも、僕のジギングの集大成ではないが(まだ伸びしろはあるつもり)、

そんな心を込めた製品を、絞りに絞って、満を持した製品と考えて欲しいです。

 

これは、ビッグオーシャン・ネーチャーボーイズからのリリースになるが、

パパスタイル「THE KIDUPPERS」のブランド名で、ジギングロッドを3種類、

アシストフック、メタルジグなどです。

(まだ、テスト段階を出ていないので、多少の変更がある事もお含み下さい)



 

 

 

1、ジギングロッドは「IRON WILL

 

私ががロッドに求めるもの。 それは、掛けた1尾を確実に取りたいという強い思い。「IRONWILL」=「鉄の意志」です。

 

友人で、私が最も信頼するデザイナー、TAPER&SHAPE島津氏に設計、プロデュースを依頼、パパとのコラボレーションロッドとしてベイトロッド2本にスピニングロッド1本、見た目の仕上がりも素晴らしいものになりました。

 

ロッドスペック

 

IWPS-595PF

強いティップセクションを備えディープエリアでもヘビーウエイトジグにしっかりと生命観を与える5パワープラスパワーフラップスピニングモデル。しかし、ただ単に硬いのではなく、24.グラファイトマテリアルのフレキシブルさでジグを過度に跳ね上げずかつしっかりとアクションさせます。ファイト中は加重に応じてプログレッシブにバットセクションまでしなやかベンドする為、曲げ込むことでロッドの持つトルクを最大限に活かすことが可能です。

 

IWPS-585BPF

対超大物とのファイトを想定した5パワープラスパワーフラップベイトモデル。ファイトでアドバンテージのあるトルクフルな大型ベイトリールを使い、重いジグをディープエリアで横方向への移動距離を抑えながらも力強くクイックに回頭しダートさせる24.ブランク。ファイト時は、ロッドのバットセクションのみならずグリップエンドまできっちりとテーパーが与えられているので、対超大物とのファイトでも大きなアドバンテージを備えています。

 

IWPS-634BSF
パパ大津留氏のテクニック、スローフラップジャークのための4パワースローフラップベイトモデル。腕を伸ばし気味でジャークし、ジグを大きくユッタリと泳がせる降り幅の大きいスローフラップロッドワークを24.ブランクのフレキシブルな特性で快適に行うことができます。また、ロッドの長さを活かしラインスラックを多めに出すことで意図的にフォールを長く入れることも可能。フラップジャークを理解したアングラーは表記以上のジグも使用可能。

 

2 パパアシストフック

 

南の離島や、海外の大型ワフーやバラクーダ、イソマグロに対し効果的なアシストフックシステムです。八丈島でのテストではサワラのような歯のある魚には圧倒的な強度を証明してくれました。

フックはパパデザインの大型フックで、ツナフック系の形状ながら、若干針先を眠らせてあるので、ほぼ口元に確りとフッキングします。若干に細身にしてあるので刺さりも抜群。じゃれて口先でくわえ込むような魚のアタリも敏感に捕えます。

 

 

3、メタルジグ(ディープローバー)

 

鉄ジグに拘り続けたパパ大津留の答え、それが「DEEP ROBBER」です。

 

小笠原母島、八丈島でのテストや取材では、釣れるという手ごたえを圧倒的に感じリリースする事にしました。

DEEP ROBBER(深場の泥棒)と名を打ったそのジグは、鉄ジグの魂を継承しつつも、前後比率を46とやや後方重心にすることで、ディープ攻略に欠かせいフォールスピードを向上させた。それでいてジャーク時の引き抵抗の軽さはスイムライダ-同様で軽いのが特徴。体力を必要とするディープジギングにおいて大きなアドバンテージとなります。

サイズは、200g300g400g500g、大型でディープレンジ専用ですが、200gは水深50100メートルの近海フィールドにも十分対応できると思っています。潮流の強いフィールドでは、大きな効果があるでしょうか。

 




カラーは、他にピンクグローやキンメ、クマノミなど。

 

写真は、テスト使用後のものですから、汚れがあります。ジグウェイトには若干の幅があり、表示の変更もあるでしょうか。

 

 

こんなところなのですが、ほぼ完成品に近いので、フィッシングショーではネーチャーボーイズブースで全製品の展示予定です。
僕のトークショー共々、楽しみにしてください。



あくまでもパパスタイルなので、ディープなパワージギング仕様ですが、
手前味噌ですが、本当にカッチョ―良いです。







Last updated  2017年01月07日 13時15分41秒
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2017年01月04日
カテゴリ:釣りと音楽

 明けましておめでとうございます。

去年は、10月頃から少々体調を崩した感はありましたが、
それでも雑誌取材、メーカーのカタログ取材撮影など、
釣果の割には頑張った気がします。

 

何時でも、全力投球を心掛けている私なので、

多少の故障や体調不良でも精魂やり抜きます。

 

しかし、釣果は体調に関係なく、自然の状況が付いて回るもの。

 

まして、懸命にやる事だけが取り柄の私、

過剰に自慢するほどの技術は持っていない。

 

当然にムラの多い釣果だったろうか。

 

流石に、酒などを少々自粛したせいか、45キロほど痩せたのだが

のど元過ぎれば何とやら、正月3日間の胃袋いじめで、

すっかり元に戻り、軽やかな動きからは程遠い。

 

今後は、18日(日)に八丈島ポットホールで、新春のライブがある。

ま、東京からのメンバーは手練れなので、
一層楽しいいライブになりそうだが、
イマイチ楽器を持つ左腕が上がらない(若干の痛みがある)。

 

そして、その2日後、10日からは船上カメラマン・サントスとのコンビで

またまた、「冬の八丈島」のジギング取材だからこりゃ大変。

 

更に更に、この八丈島だが、冬だというのに黒潮本流の真っただ中。

 

潮が早いうえに、水温は例年より23度は高い。

 

おまけに透明度がスコブル良く、ジグを落としても2030メートルはスケスケだ。

 

その上に、浅場のライトタックルと来るから、こりゃ魚も簡単には騙されない。

 

 

まっ、厳しい釣りは慣れっこなので、気にもならない上に、

僕の取材は、釣果ありきではない。

 

全く釣れなくても、その悔しさも釣りの内なので、

「関わるメーカーさん、ゴメンナサイ」と言いつつ、

仕切り直しや、撮り直しは一切しない、そのまま記事にしてしまう。

 

あくまでも、心情と、その不細工さを曝け出すのも僕の記事なのだ。

(多分、そう云う事を判った上で読まれると、いっそう面白いはず)

 

いやいや、果たして今回はどうなるか?。

 

正月早々のカンパチ取材だが、寒い冬の海で大荒れの予感も。

風の唸る1月3日の夜中、痛めた
左肘の傷をさすりながら、
そんな釣りを思い描いている。



(こんなのが釣れれば良いが)

 







Last updated  2017年01月05日 05時58分40秒
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2016年12月25日
カテゴリ:釣りと音楽

前回のブログでは、今年の釣りの総括みたいな話。

 

我ながら、ちょっと「鼻につく」真面目な話だった。

 

そこで、今回のブログは、泣き笑いで、話を締めくくる。

 

 

今年も大きな魚は釣れなかったが、それでもドタバタの楽しい釣りは毎度の事。

 

でも、終盤の取材は、振り返ると、涙が出るほどに辛かった。

 

まず、10月の小笠原の取材。200メートルレンジを、

ディープローバーというNEWジグのテストも兼ね、意気込んでいた。

 

しかし、愛犬のコーギーが、このトコロ太り過ぎ、散歩中に足を痛めてしまう。

仕方がない、抱えたら「ギグッ!、イテテテ」今度はオイラが腰を痛める。

 

それに、小笠原母島までの長旅、そしてジギングは痛み止め飲みながら。

 

これも、毎度のことだが、サスガにキツク、船の移動で横になったら、

船上カメラマンのサントスが「パパ、横になるの珍しいね~、年だからね」

なにお!クソ~。

 

1か月後、今度は三宅島のショアジギング取材。シケの中、本岳に渡船。

 

おニューの靴を履いて、磯に降りる時、痛い腰を庇ってズルッ!。

おっとっとっと、と左手で庇う。ドタっ、ゴキっ。転倒から左肘の打撲。

 

見栄を張って、それでも何事もなかったようにジギングを開始。
チョットしか釣れず、そのまま終了。

 

戻って宿で食事。「平気平気、こんなの唾をつければ治るから」

その夜はズキズキ痛み、翌朝は手の甲まで倍ぐらいに腫れる。

 

気遣う船上カメラマンのサントスにも見栄を張り,
翌日も頑張るジギングで奮闘。しかし釣れず。

 

確かにスーパームーンの影響か?、島全体が驚くほどの低活性。

 

それでも、3日目もガンガン。さすがに釣れないので昼で終了。

 

翌日、八丈島に戻ると、その疲れからか、持病のメニエール病が出る。

 

僕とメニールは長い付き合い。これは、相撲をやっていた学生時代にからで、

パンチドランカー的な後遺症。高速で目が回り出すと洗濯機状態。全く動けない。

 

ここ数十年は珍しい、3日間ぐらい寝たきり老人に(笑)。

 

そして12月のライブだ。さすがに座ったままのパフォーマンス。

家内やメンバーは、いつ倒れるか?心配だったらしいが、そんなの見栄と根性だ。

 

 

そして、この数日後には、韓国に出かける。

南部のジギングだ(釣りだと動けるから不思議だ)。

風雨で1日しか出来ず。でも、沢山釣れて、とっても楽しかった。

 

しかし、此処にも大きな問題が。肘、肩、腰、頭、完治してない内の釣りだ、

釣りをしている時は我慢だが、それ以外はゼイゼイハアハア、意識朦朧だ。

 

特にソウルから韓国南部は、移動が片道4時間ぐらい。

そこからポイントまで、船の移動を含めると7時間は越える。
実釣の
4時間だったが、雨でずぶ濡れ。帰りは疲れ寒さで、ガクガク、アワワワ。
翌日のホテルでは、あまりの寒さでマッコリ―のガブ飲み(体に良いわけない)。

 

 

更に更に、日本に戻って、12月中旬からの撮影があった。

 

そこで、さすがに「このままでは死ぬ~」と、絶対に行かないはずの病院へ。

(オイラは、蜘蛛と病院は、大嫌いだ)

 

でも、肘の傷は骨まで達していて、金具が4センチほど潜り込む状態。

肘を庇うあまり、今度は肩が。血圧は198まで上昇。
ただ、熱は下がって、メニエールは薬でスロー回転に。

 

何とか撮影も出来そうである。

 

船上カメラマンは「パパは痛点が、他の人より少ない」

外科医のナベちゃんは「体力の自信過剰、鉄人だって?年を考えなさい」。

むむむむ・・・。

 

そして、良いんだか悪いんだか。天候で釣りビジョンの撮影は延期。

ただ、メーカーのカタログとフィッシングショー向けの撮影は強行。

そして、不本意な部分もあったが、年末までの釣りはマズマズの形で終了。

 

 

 

(和歌山と沼津の太刀魚、釣りビジョンは天候で中止。それは、あまりの体調不良に神様は味方したかもしれない。本音はやりたかったが、欲を言ったらキリがない。)

 

 

そして、来年発売予定、パパブランドの新製品。
その撮影と写真撮りも、
相当な手応えがあった。、

 

新しいロッドに、重いところのジグ、ライン、

全ては完ぺきに近い仕上がり。そして、そのニュータックルがあったからこそ、

この体調でも・・・って感じかな?。



 

体調以外は、全てにマズマズの締めくくりに。

「終わり良ければ、全て良し」だろう。

 

 

まあ、来年は、この体調面の厄も落ちてくれるだろう。

 

それにしても、この2週間。毎日ウィスキー1パイとか、ビール1本とか、

こんなに自粛した生活は、近年では、ほとんど無かったことで。

(女房曰く、それでも飲んでるし~~)


 

見難いでしょうが、テストを終えた新しいブランド
「THE KIDUPPERS」のロッドなど。

新しいロッド「IRON WILL]
5パワープラス、ベイト&スピニングと
スローフラップ 4パワー ベイトロッド
これは、僕の念願である、
パパとティーパ―&シェイプの島津氏のコラボレーションです。

メタルジグは新しいジグ「DEEO LOVER」 200g~500g
それにアシストフック(パパフック)など。

完璧に近い仕上がり、大いに期待してください。


次回のブログでは、新しい僕のブランドの細かいスペックなどを紹介します。







Last updated  2016年12月25日 19時00分26秒
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