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折鶴とバスと霊柩車と私

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バス・鉄道

2006.11.19
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テーマ:鉄道雑談(1256)
カテゴリ:バス・鉄道
大津線感謝祭に続き、今度は寝屋川車庫で行われたファミリーレールフェアに行ってきました。
懐かしの「びわこ号」の展示もありました。
びわこ号 びわこ号の扉
びわこ号は、かつて本線と京津線の直通に使われていた車両です。

また、こういった時でないと見れない、おもしろい方向幕も・・・。
区急出町柳 快速天満橋
区急というのは、区間急行のことです。区間急行出町柳行は存在しない種別です(笑)。あと、快速も今はないです。一時、競馬用臨時列車(車内で予想屋による予想アナウンスあり)として走っていた「淀快速ターフィー号」専用の幕です。懐かしい(苦笑)。

他にも、ありえないシリーズとしては、10000系に本線~宇治線直通急行ヘッドマークがついたり(10000系は宇治線直通の急行がなくなってからデビューしているので)してました。
三条 急 宇治

そして、ことあるごとに並ばされているのがこの2編成。
1900系の並び
「おりひめ・ひこぼし」イベントの時も並ばされてましたね~。しかも、どっちも京都方から撮ることになるので、同じ車両やん。反対側の車両も撮りたいよ~(笑)

雨で中止となっていましたが、電車と綱引きのコーナーには、顔のついた7200系が・・・。目や眉毛が変化できる仕掛けになっているっぽかったので、多分、最初はりりしい顔をしていて、子供たちに綱引きで負けたらこっちの顔になるんだろうな~。
綱引き7200系

そして、私が個人的に最も気になった展示はこちら!
高速バスの仮眠室
高速バスの仮眠室!!いや~、バスまつりでも公開してくれなかった場所を見せてくださいました。
そのスジの方(笑)によると、これでも仮眠室の中では過ごしやすい方らしいです。

オマケ:車庫内のとある建物の扉。密かに10000系カラー。
10000系色の扉






最終更新日  2006.11.28 02:34:18
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2006.10.29
テーマ:鉄道雑談(1256)
カテゴリ:バス・鉄道
大津線感謝祭に行ってきました。
京阪80型
かつて、京津線で活躍していた80型の展示が、やっぱり鉄チャン的には目玉でしょう(笑)。
午前中、「大津線文化祭」の絵画(?)が模造紙で側面に貼られていたのですが、午後からの雨で撤去。その瞬間、わらわらと80型の周りにはカメラを持った鉄チャンが集合しました。

他にも、会場内ではおなじみお子様向け企画のほか、自社開発製品の展示等も行われていました。
自社開発製品の展示

また、オリジナルの「電車焼き」の販売も。タイ焼きの電車バージョンですね。あんことクリームの2種類。クリームの方が売上がいいみたいで、先に売り切れてしまいました。
電車焼き
ちなみにこれはクリームです。
生地もなかなかいい味していました。生地の切れ端ばかり集めて袋に入れて売ってたら買うかもレベルの味でした。

帰りに、浜大津によって、アーカスでお食事。フリーきっぷで大津線感謝祭に行くと、浜大津アーカスの500円券がもらえるのです。
アーカスから、琵琶湖岸をおさんぽ。
水面に写る建物 ミシガン
おさんぽががてら島ノ関まで歩きました。

歩道橋の上からハロウィン電車を撮影。
ハロウィン電車






最終更新日  2006.11.28 02:32:39
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2006.10.09
テーマ:鉄道雑談(1256)
カテゴリ:バス・鉄道
房総半島を楽しんだ翌日は、銚子電鉄に乗りに行きました。
前日に続き、お世話になった113系です。
113系

銚子まで出て、時間があったので駅前を散策。バスがいます。
ちばこうバス
なぜかこのちばこうバスは、駅前ロータリーをぐるぐる2周くらいしていました。待機しておく場所がなかったのかな?

銚子電鉄ホーム
JRのホームの端っこに、銚子電鉄のホームはありました。かわいいお屋根が魅力的。

銚子電鉄
そしてこれが、煎餅会社が運営する銚子電鉄です。

車内でフリーきっぷを買い、まずは終点の外川へ。
外川駅
かつて、朝の連ドラ「澪つくし」にも登場したという外川駅。駅舎内には、その時の写真も密かに飾られていました。

次に目指したのは犬吠駅。フリーきっぷには、ここの売店で銚子電鉄名物ぬれ煎餅1枚と引き換えてくれる券がついていたので、ぬれ煎餅ゲット。
犬吠駅
駅前のカフェは、廃車体再利用です。

犬吠埼灯台へ。
犬吠埼灯台
いいお天気。
灯台に上ったのですが…なんと、灯台内部の階段で渋滞!
今まで行った灯台の中で、1番人が多い灯台でした。

犬吠埼灯台から見た海
ナントカと煙は高いところが好き!
犬吠埼灯台から海を眺める
でも、若干、高所恐怖症気味なのは秘密です★

新鮮ないわしで作った「なめろう」丼を食べ、更に食欲旺盛な私は、屋台の焼きさざえを購入。
さざえ
このさざえがまた、非常にうまいの!!あーもう、幸せ♪

犬吠駅から乗った列車は、窓なしの観光車両「澪つくし号」を連結した列車でした。
澪つくし号






最終更新日  2006.10.15 23:30:07
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2006.10.08
テーマ:鉄道雑談(1256)
カテゴリ:バス・鉄道
「鉄道の日記念きっぷ」を使った千葉のプチ旅に出ました。

まず、千葉から外房線で大原まで行き、大原からいすみ鉄道に乗りました。
いすみ鉄道+小湊鉄道途中下車可能な横断記念切符を購入。
いすみ鉄道&小湊鉄道

私が乗った時間(午前中)だと、小湊→いすみ、という乗り継ぎをしている方が、私たちの使ったルートよりもたくさんいるように思えました。
いすみ鉄道

この時間帯だと、いすみ鉄道より小湊鉄道の方が綺麗に撮れるのよね~。
小湊鉄道

ついでに(?)バスも激写!?
バスに乗り換える親子連れもいました。
小湊鉄道バス

小湊鉄道で五井に出て、内房線へ。内房線の車窓からはなんと!富士山が見えました!わーい。
安房鴨川では駅前のバスを眺めた後、「落花生ちゃんアイスクリーム」を購入。
落花生ちゃんアイスクリーム
千葉県産の落花生を使っているんだけど、工場は栃木なの…。

外房線まで時間をとっていたので、その間に、1駅引き返して太海へ。理由:海が見たかったから。
太海駅から海を見る
でも、駅前からは海は見えませんでした。残念。って思って駅へ引き返したら、構内の橋上からの方がよく見えた、というオチ。

外房線で引き返しました。
千葉の夕暮れ
1日好天に恵まれ、夕焼けまでも綺麗!

でも、前々日までは関東の天気は悪く、風も強かったので、車窓から見える田圃が冠水していました。
また、とある駅の陸橋では、風下に、骨が折れたり破れたりした透明ビニール傘が何本も吹き溜められ、前衛芸術のようになっていました。
前衛芸術みたいな傘






最終更新日  2006.10.15 23:28:24
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2006.09.23
カテゴリ:バス・鉄道
瀬戸大橋を、路線バスで渡りました。
坂出から琴参バスで瀬戸大橋の与島へ、与島からは下津井電鉄バスで児島に出ます。

与島インター
与島インターのぐるぐるです。前に友人と車で渡った時に、ここ与島のPAに寄りました。

琴参バス
与島まで乗った琴参バスです。
終点の浦城まで乗りました。浦城は小さな漁村、といった感じの場所でした。

浦城から見た瀬戸大橋
網元っぽい雰囲気の家があったりする上を、瀬戸大橋が跨いでいます。

浦城から、与島インターの近くにある瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフまで歩いて戻りました。
バスが通る道は山道なのですが、集落の中の道を抜けると、思ったより近かったです。途中に、休校になった中学校がありました。

フィッシャーマンズワーフには、咸臨丸を模した観光帆船があります。海上から瀬戸大橋を眺める遊覧船です。他にも、空から瀬戸大橋を眺める遊覧ヘリもありましたが、そっちは断念。
咸臨丸2

原油価格高騰のおり、遊覧船は、時刻表上は30分毎に出航するのですが、3~4人以上の乗客が集まらないと出航しないとの注意書きがありました。(私たちが乗る1本前も、出ていなかったっぽいので、3~4人以上とは言うものの、実質、1時間毎の運行にしていたのかも)
海上から瀬戸大橋を臨む 瀬戸大橋を渡る列車
25分程度のクルーズでしたが、気持ちよかったです。

与島からは、下津井電鉄バスで児島に出ます。
下津井電鉄バス
このバスの最大の(?)特徴といえばやはり、本来、島民の車しか降りることのできない櫃石島へ降りるということでしょう。
櫃石インター






最終更新日  2006.10.15 02:38:16
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2006.09.17
カテゴリ:バス・鉄道
7月以来、更新をさぼっていたぺぱくれです。ごめんなさい。
また、ぼちぼち&過去記事もこっそり更新していきたいと思います。

バスまつりアラカルト
スルッとKANSAI電車&バスまつりに行ってきました。
今回で第6回。過去5回、9月20日の「バスの日」を記念して、「スルッとKANSAIバスまつり」として、スルッとKANSAI加盟各社局のバスが一同に集う、それはそれはマニアックでファン泣かせのイベントだったのです。

今年の会場は大阪南港。朝から人がつめかけ、40分くらい並んでようやく入場できました。

どこが何を持ってきたかって細かい話は、もっと詳しい方がいろいろ書いていると思うので書きません。でも、一応、全車写真撮れました。ほっ。

写真を見返すと、やはり好みが現れているのか、同じ社局や、偏ったメーカーの車両ばかり大量に撮っていますね。
京阪宇治バスのポンチョ 京阪京都交通「ふるさとバス(亀岡市)」
や、これはほんの1例ですよ。

また、普段は見られない部分を公開している車両もありました。
非常扉を開放した阪急バス
非常扉が開けられているところなんて、普通は見ることができませんよね。

新セレガの内部
バスの内部を見せてくれたのは、大阪空港交通。去年は奈良交通が見せてくれました。

南海バス新セレガ
そして、街中では撮れない角度からでも写真が撮れます。
子供たちも、バスの車両を触っても怒られないから安心。

台風が近づいていましたが、当日は晴れ。午前中は人も多いので、バスグッズを買うのに専念し、写真は人が減ってから撮りました。
いい加減、朝から並んだり会場を歩き回って疲れたら、車内で休憩です。
珍しい車両などは、車内に入るのにも行列ができますが、それはパス。伊丹市バスの中で休憩しました。
伊丹市バスのエルガ2ステップ
エルガの2ステップってのはマニアックだと思うのですが…。

また、最近は方向幕に変わり、LED表示のバスも増えてきました。
そんなところは、いろいろ、バスまつりならではの表示を見せてくれます。
バスまつり仕様の京都バス バスまつりLEDの尼崎市バス
他にも、いろいろな行き先を順に表示したり、方向幕をいろいろ見せてくれたり、サービス精神も旺盛!

結局、風こそ強かったものの、大きな天候の崩れもなくよかったです。
祭の後






最終更新日  2006.09.19 00:33:36
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2006.07.07
テーマ:鉄道雑談(1256)
カテゴリ:バス・鉄道
7月7日、1年に1度の七夕に、大阪府某所でおりひめとひこぼしが出会う瞬間を見物できると聞き、定時に仕事を終えた私は、その足で、噂の場所へと向かった。

短冊と電車
駅のホームには短冊が飾られ、浴衣姿の子供たちも大勢いる。

短冊の後ろにいた車両の頭にも、「七夕伝説」のヘッドマークがついている。
「七夕伝説」ヘッドマーク10000系

おりひめとひこぼしは、午後7時7分を中心とした5分程度の逢瀬を楽しむらしい。
私がその逢瀬の現場に着いた時は、まだその瞬間まで1時間程度の余裕があった。

次第に人が増えてきた。
逢瀬の現場とされた駅のホームには、人が溢れている。普段のこの駅からは想像もつかない多人数だ。
カメラを構えた人人人
彼らも、おりひめとひこぼしの、年に1度の逢瀬を楽しみにやってきた人たちなのだ。
そして、彼らのカメラが狙う先には…。

特急ヘッドマークをよっこらせ、と おりひめヘッドマークも、よいしょっ、と
入線してきたのは、京阪特急カラーの塗装を施された1編成の列車。かつて、京阪特急として走り、今では交野線・宇治線を中心に走る1900系だ。
普段は行き先と種別を表示している場所に、京阪特急の誇りと証しの鳩マークが取り付けられた。
そして、運転席下に取り付けられる、「おりひめ」ヘッドマーク。普段は平日の朝しか走らない、交野線直通K特急「おりひめ」、年に1度の臨時「おりひめ」だ。

これで、枚方市から天野川を越えて私市へやって来る準急「ひこぼし」を待つおりひめ嬢がここに現れたのだ。

おりひめの到着から待つことしばし。
準急「ひこぼし」がやって来た。普段は夕方しか走らないため、会うことのない「おりひめ」と「ひこぼし」が、七夕の夕刻、私市駅で並んだ。
おりひめとひこぼしの逢瀬

しかし、久々の逢瀬も束の間、ひこぼしが先に去って行く。
再び相見えるのは1年後か、それとも……。






最終更新日  2006.07.08 02:50:14
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2006.07.02
テーマ:鉄道雑談(1256)
カテゴリ:バス・鉄道
いずれ、“2度目の死”を迎える京都市電を見に行った。

茨木市の山間部、ダムに沈む町に、彼はいた。
バスを降りると、ダムの底へと沈むことが決定づけられた集落があった。
洗濯物を干してある家もあったので、また住んでいる人もいるようだ。
雨上がりの集落は、ただ静かにそこにあった。
一見、どこの山間部にでもあるような、集落。
違いがあるとすれば、空き地に大量に積み上げられた家財――おそらく、粗大ゴミだ――と、不自然なまでに多い、ユンボや、その他「はたらくくるま」。

集落の中の道を辿るとすぐに、狭くて急な石段が見つかった。
何も知らなければ、通り過ぎてしまいそうな石段。
諏訪神社石段
鳥居がある。
薄暗く、1人だったら上がることを躊躇してしまいそうな石段だ。
石段の表面には笹の葉が舞い落ち、朝から降っていた雨に濡れ、非常に滑りやすい。

やがて、鳥居のある場所まで辿り着いた。
やや歪んだ扁額
扁額が、やや歪んでいる。
それもそのはず。この神社自体、すでに移転済であり、廃神社だったのだ。

そして、神社の境内の公園で、目指す廃車体は静かにまどろんでいた。
公園の廃車体
かつては、公園で遊ぶ子供たちの遊具の1つとして、少年の夢を満たしていたのだろうか。

京都市電の廃車体
正面からその顔を見る。
苔に覆われ、窓には1枚のガラスも残ってはいない。

ドアが開いていた。
足元に気をつけながら、車内へと入る。
踏み抜かれた床
いきなり、床が朽ち落ちていた。
少しの躊躇い。車内に入れば、時間の流れを遡って見知らぬ旅へと連れて行かれるかも、などと、ありふれた怪談のような他愛もない妄想を追い払い、ステップを上がった。
幸いにも、たくさんの乗客を乗せて都大路を走った車体は、私の体重を支えてくれた。

今はもう、動かないマスコン。
動かないマスコン
「降りるんか? お客さん、降りへんのか?」
私が生まれる前の京都を、想像してみる。ぞんざいな口調もまた、懐かしい情景に思える。

視線を車内へと転じた。
朽ち果てた車内
誰も座ることのない椅子。スプリングは飛び出し、座面は朽ちて剥がれた。
かつてこのシートには、どんな人たちが腰かけたのだろう。おばあちゃん、小学生、観光客、女子大生…。
往時のざわめきを想像しようとしても、なかなかうまくはいかない。

吊革に目をやった。
千切れた吊革に残る広告
持ち手の部分は失われているが、広告だけが残っていた。逆に、広告など残らず、それでも持ち手はくっついている吊革もある。
九電レイクサイドホテル。
今もあるのだろうか?

頭上には、夜になれば車内を煌々と照らしたであろう灯りが。
点くことのない蛍光灯
もう、点くことはない。
点いたらそれこそ怪談だ。

苔生し、元々の緑の塗色と相まってか、木々とにた色合いになってきている。
木々と似た色合い
車体に沿って作られた楕円形のコンクリートの台は、電停のイメージだったのだろうか。

名残惜しみつつ、私は市電の残る場所を離れた。
ここがダムに沈む時、この市電も共に沈むのだろうか。
その時こそ、公園の廃車体として余生を送っていたこの市電の、2度目の終焉なのかもしれない。

ふと見上げた空は、廃車体の雰囲気と朝の雨とは対照的に、青々と澄み渡っていた。
見上げれば青空






最終更新日  2006.07.03 01:17:36
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2006.06.10
テーマ:鉄道雑談(1256)
カテゴリ:バス・鉄道
以前に当ブログでも取り上げたことのある、名鉄河和線椋岡駅が、12月に廃止になるそうで…。友人から聞きました。同時に、友人実家の最寄り駅も廃止になるらしぃ…。

自分の日常とは全く関係のない駅の話だけれど、1度でもそのホームに降り立ったことがある、というだけで、1度も降りたことのない駅と比べれば、幾許かの惜別の念が湧いてくる。

そういえば、ピーチライナーこと桃花台新交通(こっちも、ブログネタにしたっけ)も、9月末での廃止が決まっているらしい。

そんな、大きく取り上げられる廃止以外でも、少し前には、大阪~静岡を結ぶ高速バス・昼特急静岡号も廃止されたし、そう、私の愛する京阪宇治交通が京阪バスになって2ヶ月と2週間経つ。
存在はいつか消え、すべては移ろい、かわりゆく。
そんな当たり前のことでも、やっぱり、何かがなくなるのは、寂しい。

廃止のニュースを聞きながら、とりとめのないことを考えていたぺぱくれでした。
以上、雑談。ネット資源の無駄遣いでした。






最終更新日  2006.06.10 23:24:20
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2006.06.06
カテゴリ:バス・鉄道
先週土曜日、花フェスタ記念公園に行った帰りに乗ったバスの話です。

都市間高速バス延長便で素直に名古屋市内に帰るのはつまらないので、可児駅に出ようかと。
東濃鉄道バス
花フェスタ記念公園からは、可児駅行きの、東濃鉄道の路線バスが走っています。花フェスタ来場者が多いので、臨時バスも出ていました。
東濃鉄道バスも気にはなるんだけど。多分、花フェスタから帰る人がたくさん乗るし。それはつまらない。

という訳で乗ったのがこちら。
さつきバス
可児市コミュニティバス「さつきバス」。
可児駅へは行くのですが、1時間くらいかかってしまうとのこと。しかし。細い道や、田圃の中の農道に近い道など、びっくりする程地域密着。さすがコミバス。
途中で、連れが、地図と路線図を検証した結果、名鉄広見線明智駅を通ることに気づき、明智で降りることにしました。

明智駅の近くには、名鉄八百津線の廃線跡が。
踏切幻影
奥に見える、現役の線路&架線は、広見線のものです。手前が、八百津線廃線跡。この踏切の標識の先にあったのは八百津線の踏切だったはず。今では、田圃の畦で色あせるだけ。

草生した廃線跡
なんと!まだレールが残っているではないの。草生した様子が、哀愁を感じさせます。

YAOバス
明智駅に戻ると、八百津線廃止代替バス「YAOバス」がいました。地元の女性が2人、YAOバスに乗って行きました。






最終更新日  2006.06.07 00:52:35
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