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折鶴とバスと霊柩車と私

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霊柩車

2006.05.04
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カテゴリ:霊柩車
成分分析」流行ってるよな~、とか思っていたら、オリジナルの成分分析機が作成できる「成分分析メーカー」なるものまであることに気づき、作りたがりのオイラも、作ってみました。

「霊柩解析車」

成分は100種類あるので、いろいろな名前で分析してみてください。100種類集めるのって疲れたよ…。

ちなみに、「ぺぱくれ」で解析した結果は…

ぺぱくれの90%は斎場で出来ています
ぺぱくれの7%は二方破風丸柱特級車で出来ています
ぺぱくれの3%は龍で出来ています

丸柱特級車はそれほど好みでもないんだけどな…。

ちなみに、「折鶴とバスと霊柩車と私」だと、

折鶴とバスと霊柩車と私の92%はシックスホイールロングハースで出来ています
折鶴とバスと霊柩車と私の6%は二方破風丸柱特金車で出来ています
折鶴とバスと霊柩車と私の2%は二方破風角柱白木車で出来ています

100%車両かよ!

そんな感じで。自分では面白かったし、またマニアックな分析作ってみようかな。
って、明日(ってか今日)は早起きしなきゃなんないのにこんなことしていていいのだろうか…。






最終更新日  2006.05.04 01:46:41
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2006.02.27
カテゴリ:霊柩車
昨日の日記の最後に、「いい加減、白木のかわいい霊柩車が見たいです。禁断症状」と書いていたら…なんと!
白木二方破風の霊柩車
今日、私が愛する白木二方破風の宮型霊柩車と偶然の遭遇を果してしまったのです!
それまで、ちょっと落ち込みながら歩いていたのですが、信号待ちでこの子を見つけた瞬間の喜びといったら。ホント、相思相愛じゃない?って妄想してしまいたくなるくらいですよ。もしかしたら路上でにやついていたかも。完全に怪しい人ですね。不審者ですね。

落ち込んでいたのは、和らぎました。

私を喜ばせ、幸せな気持ちにさせてくれた霊柩車さん、あなたが運ぶ方が、安らかに成仏しますように。






最終更新日  2006.02.28 00:17:38
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2006.01.22
カテゴリ:霊柩車
昨年末、ぺぱくれの友人・りと様が、名古屋市内某所で、10分間に5台か6台だかの霊柩車を見たという情報を提供してくださいました。(その時の写真はこちらの日記でお楽しみください)
その、りと様が霊柩車を目撃した場所へ、今回、偶然にも行くことになりました。
先日の土曜日の話です。

そして私は、信じられない光景を目にしたのです。

名古屋型宮型霊柩車

霊柩車、再び。

私が唖然としていると、少し間を置いて次々に霊柩車が現れました。またしても、5台。
手帳で確認したところ、前日(金曜)は友引でした。りと様が5台の霊柩車を目撃したのも友引の翌日。おそらく、友引で葬儀を1日遅らせている方がいらっしゃるので、霊柩車の出番が多くなっているのでしょう。
そして、この場所で目撃される霊柩車の出発地はまだ私には断定できていませんが、機会があれば探してみたい衝動にかられなくもないです。

ちなみに今回の名古屋行は霊柩車縁があったようで、今日も、桃花台センターで1台、霊柩車を目撃しました。
名古屋型宮型霊柩車 側面

こんな感じで、霊柩車ネタは今回だけだとしても、今日から数日に亘り、ぺぱくれの1月名古屋紀行を順に更新していきたいと思っています。お付き合いいただければ幸いです。






最終更新日  2006.01.23 02:26:14
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2005.12.30
カテゴリ:霊柩車
(ぺぱくれの)年末を飾るのに相応しいネタを、名古屋に住む友人・りと様が提供してくれました。
今日の夕方、りと様から、「10分バス待つ間に5台通った」という情報が入りました。デジカメ撮影魔(失礼)なりと氏は、すかさず撮影。そして、その写真をいただきました。

霊柩車団子運転
(撮影:りと様)

なかなか目にすることのない光景…。回送でしょうか。
名古屋の霊柩車は、私のイメージとしては、四角い感じがします。名古屋(中京圏)の車両の特徴といえば、黒檀製またはそれに似た感じ、という点でしょうか?白木の地域と比べると、宮の色が濃いように思います。
確か、一般的な(関東型)宮型の場合、仕上げには白漆を使ってるんだったかな?ぺぱくれの大好きな関西型の場合、白木造りのまま、というのが最大の特徴なんですけどね。

よく言われる「キンキラキン」ですけど、これは、意外ときんきら度合いが低いでしょう?後ろから見ると、もっときんきらした感じになるんですが、だいたい、普及している霊柩車のきんきら具合って、これくらいが相場なんじゃないでしょうか?霊柩車に限っては、もしかして、名古屋より関東が派手?
地元が白木で全くきんきらさせていないので、きんきら霊柩車を見る機会は少ないんですけれども。


そう、それで思ったんですけどね、土曜ワイド劇場で、片平なぎさ主演の「赤い霊柩車」シリーズっていう、葬儀屋さんが主人公(探偵役)のシリーズがあるんですよ。あれ、(霊柩車目当てで)時々見るんですけど、内心、ぷんすかしてる部分があるんですよ、霊柩車考証で。
あれね、舞台京都なんですよ。それも、いかにも2時間ドラマを見るおばさまが好みそうな京都。なのに、なのにですよ、霊柩車が白木の関西型じゃないんです!何でやねん!…2時間ドラマなのに、熱くなりすぎたとです。

口直しに、もう1枚、りと様にいただいた写真をどうぞ。
霊柩車と市バスの2ショット
(撮影:りと様)

ぺぱくれに相応しい写真です。これで、霊柩車が関西型で、バスがブルーリボンシティの宇治交で、背景が本屋なら、日記ではなくプロフィールに載せてしまうところです(謎)

りと様、撮影及び、ブログ掲載の快諾、ありがとうございました。






最終更新日  2005.12.31 00:23:25
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2005.12.28
カテゴリ:霊柩車
徳島旅行中に、そりゃまあ、びっくりするような霊柩車を見かけました。
太龍寺ロープウェイに乗ろうと、徳島バスのレインボーに乗っている時に、車内から見ただけなので、写真も撮っていないし、短い時間でしたが、目を惹くデザインでした。

ベース車は、まあ、比較的一般的な宮型に用いられるような車両でした。色は黒。側面に葬儀会社(有限会社でした)の社名が白字で書かれている以外は、普通のベースでした。
そして宮は、黒漆塗りに一部金箔押しの、所謂関東型に近い感じ。屋根は二方破風か四方破風かは覚えていません。しかし、屋根の形状を忘れるくらい、インパクトが大きかったんですよ。屋根に天使が4体乗っていたことが。
金色に仕上げられた天使は、外側を向いてラッパを吹いていました。そして、背中には金色の翼を持っています。どう見ても天使です。

宮型に、天使……。

仏教徒の葬儀には、ちょっと使えなくないですか?それとも、屋根に天使が乗った霊柩車は、私の知らない場所では普通なのでしょうか?龍が乗ったデザインはメジャーなんですけどね…。天使…。びっくりした…。






最終更新日  2005.12.29 00:42:42
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2005.10.19
カテゴリ:霊柩車
やっぱり関西型の白木二方破風素敵だ~。

とはいうものの、どうしても霊柩車の写真を撮るのって気がひけてしまいます。
我が家の前の道路は、車1台分程度しかないのですが、丁度、我が家の向かいにマンションがあるので、他の場所に比べて若干、道幅が広くなっています。そして、うちから更に奥に入った所にはお寺があります。
そのお寺では、時々、最近は専門の葬儀場の使用が一般的なので本当に時々ですが、葬儀があるのです。その際、霊柩車は、最初から寺の前に停めておくと邪魔になるので、出棺直前までは、ウチの前に停まるんですよ!
一般的には、そこで「縁起でもない!」というコメントが飛び出すところでしょうが、そこは霊柩車ラヴな私のこと、非常に幸せですv
台所の窓か居間の窓を開けると、目の前に霊柩車が…。しかも、寺で葬式をあげる人はたいてい、宮型を使用するのです。多分、市民葬の場合の基本霊柩車が宮型の白木二方破風なのかな?

そんな訳で、不謹慎ながらも時々葬儀のおこぼれに預かっている私ですが、葬儀は昼間行われるため、家の前に霊柩車が停まっていても、必ずしも見ることができる訳ではないのです。
あと、いくら霊柩車が間近で眺められるチャンスだとはいっても、他人の死をむやみに願うなんてことはしてませんので…。






最終更新日  2005.10.19 23:57:33
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2005.10.14
カテゴリ:霊柩車
宮型霊柩車の中でも、特に関西型の、白木二方破風が大好きです!

と、いきなりマニアックな出だしですね…。宮型霊柩車というのは、あの、車の上に宮が乗っかったタイプの霊柩車のことです。
最近では全国的に、宮型のキンキラキンのタイプまたは洋型(ドアが後ろについたリムジンみたいなやつね)がメジャーみたいですが、私は断然、宮が白木で、塗りをほどこしていないものが好きです。
関西にお住まいの方は見たことがあるかもしれませんが、それ以外の地方の方はどうなのかな?霊柩車を特集していた、ぽると出版の「WORKING VEHICLES No.29」にも、白木二方破風の車両は載ってなかったし…。
今日、フジテレビ系「土曜ワイド劇場」で放送されていた「赤い霊柩車」シリーズも、前に見た時は、舞台が京都のはずなのに、登場した霊柩車が白木二方破風ではなかったのが非常に残念でした。今日の放送は見ていなかったので、何が使われたのかは知らないです…。

白木の霊柩車は、前述のように塗りをほどこしていないため、非常に痛みやすく、月1くらいの頻度で削り直さなければならないそうです。また、雨の日は、雨よけの透明ビニールで屋根から宮全体を覆って走行しています。

宮型霊柩車としては、やはり白木のは、地味な造りだとは思いますが、その地味さがいいんですよ!見た目シンプル、でも下手に派手な装飾を施すより、余程お金も時間もかかる。贅沢だな~。






最終更新日  2005.10.15 00:24:49
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