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日韓夫婦のヨロカジ日記

結婚式当日

式は3時30分からだった。
朝、シデクに行き、挨拶をする。
みんなから、忙しくて、ご飯食べれないから沢山食べろと言われ、呆れるほどたべる。

式の3時間前に入り、化粧、セットなど。
あっと言う間に、花嫁控え室に連れて行かされる。
式まで、1時間もない。が、誰も来ない。一人で、寂しい個室で、座らされる。ベールや、ドレスの関係で、自由に立ち歩けない。
係りの女の人も来ない・・外は友人も家族も集まり楽しそう。

どうやら、私に付いた女の人は新人だったらしく、要領がわかってなかったことを後から知った。

やっと、他の係りの人が見つけてくれて、寂しい花嫁は(笑)沢山の撮影をこなすことになった。

式当日の写真撮影が、事前の撮影より恥ずかしかった。
事前撮影は、カメラマンや、他のスタッフと、私と夫のみ。
だけど、当日は友人、親、親戚などの前でも、イタイくらいのポーズを強要される。

そして、式本番。教会スタイルだったので、ほとんど日本と一緒だった。でも、両親へのお辞儀の時に、やっぱり泣いてしまった。
泣かないかな??って思ったけど、両親の泣き顔見ると、無条件で涙がこぼれた。

そして、大急ぎで、ペベク衣装に着替え移動。本当は少しくらい、ご飯食べる時間あるんじゃないかと思ったけど、見事にゼロ!!
どうしても、ホッペに張る、丸いのがイヤだったんだけど、張ったら結構、かわいかった(笑)
ペベクは、私が外国人と言うこともあり、沢山失敗したり、うちの親戚もアタフタしたりで、結構笑いに溢れた、形式にとらわれない形となった。
心配だった、ペベクのマナーも、笑って済ませる、和やかなペベクだった。

これまたアッと言う間に、人生でもっとも大切な一日が終わった。
親戚や、両親も「いい結婚式だった」と言ってくれ、幸せなスタートがきれた。

その後、夫の友人、私の友人、AUSの時の共通の友人と、パーティー。
主役なのに、通訳したり、交流を持たせたりと、忙しい私たち・・。
全員がタクシーに乗り込んだのを見た瞬間、劇的に忙しい一日が終わり、ホッとした。

正直、結婚式は、すぐ終わるし、挨拶とかで、記憶にないです・・。


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