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2006.02.13

 
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マルキューのブランドさんでもブログをやっているところがある。

ブログそのものは個人がベースになるものだけど、
ブランドのホムペからいけるから、ある意味、ブランドとして
やっていることにもなる。

DELYLE

REVROSSA

goa

ブログを書いているのは、皆さんプレスの方
プレスの仕事もこれから増えるかもね。

秋の初めにマルキューではロジータデイライルが気になるってブログに書いたことがある。
それは今でも変わらず、気になるというより

気に入っているベスト1と2
お客さんでもないし、今現在はどこかのマルキューブランドに関係しているわけではないから、
自分がお気に入りといったところでどうにかなるわけではないが。
商品やお店や展開していることを

第三者としてみていると、
なにか変わるきっかけやヒントがある。
どこもコレクショントレンドやマーケットトレンドを
それなりに取り入れているんだけど
デイライルとかみると、トレンドの消化の仕方が上手い。
デザイナーさんは元メンエグらしいが、
どうやって勉強されたか、わからないが
あぁ~ここの人、ほんとにファッションすきなんだろうな~
最近とみにそう思う。
マルキューだから、そこまでデザインはしていなけど
ちょっと、初期のlanguageみたいな感じのするお店

デイライルさんのブログに
デザイナイーさんが急遽予定をいれてNYコレクションを
見るたけに旅立ったとあったけど。
これって、とってもいいことだと思う。
マルキューのブランドも、もっとこういうことをしていかなければ
いけない。そして、そのノリも大切。


DELYLEとREVROSSAは同じ会社。この会社さんは、もう一つのブランドの
blondrageeのほうでもブログを取り入れている。

goaさんも会社でやっている。ここも同じく、お姉さんブランドの
マニックスもブログやっている。

ブランドが会社でブログをやるかどうかは
かなり判断まようところ。

お客様から直接の書き込みがあるし、担当のプレスの方の個性が
かなり出てしまう。

だから、しっかりと誠実にやらないと逆にマイナスになることもあるから、
おいそれとはできない。
変なトラバがいっぱいになったら、ややこしいいし。
個人の個性を抑えるとつまらい、ただのプレスリリースと変わらない。
ブログにする必要がない。

マイナス面やクレームの可能性もあるけれど、逆にそうならないために
書いてるかたの個性が必要。

ブランドがブログを使うのは
究極のダイレクトマーケィング・口コミになるし


その点でみると、自社のドメインでやるより
DELYLEやREVROSSAさんの会社のように楽天やライブドアー
をブログのべースに選んで正解だと思う。
一般のお客様に目に止まりやすいから。

プレスでありながら、販売員さん。

やっぱり、リステアの店長さんのブログは最高のお手本になるな。


そして、Language press diary(*^▽^*)
プレスとしてかなり本人が、読モなみに雑誌にでているけど
だいぶ前から、ブログを続けているのね。
プレスとしてのコメントだけでなく、
案外、いろんなことをたんたんと書いてる。
やっぱり地味に続けるって大切だね。

関連ダイアリー
アパレルとブログー4 ブログの背景
アパレルとブログ

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Last updated  2006.02.15 10:54:21
ほんとです↓
理詰めの流行予測…ヒット商品とトレンド
アパレルは感性という曖昧なもので語りすぎ、
科学的に、商品の動向を分析していかないといけない。
アパレルは遅れている。
そういって登場したオゾックのPOSシステムも
続かなかった。
まぁ、POSで先読みしようというのが無理なんですけど。

やっぱり、アパレルは感性?センス?
おしゃれですからね。

自分がブログでコレクションのまとめをしているけど、
それは、(コレクション)トレンドの話。
実際に流行として売れるかどうかの話とは一致しない。
最近はコレクションの流れが強いから、一致することが多いだけ。

それでも、ほんとにそれが売れるかどうかは店頭に出してから。
コレクションや雑誌を見て、これが売れそうといって商品つくって
本当にそれが売れる保証はまったくない。.

でも、何が売れるか、流行するかは予測できる。
感性やセンスというあいまいなものでなくて、
やっぱり、流行の法則は存在する

10年ほど前に、ある人から流行の法則の講義を受けた。
アパレルの流行の法則。
だが、当時の自分には難しく、又、目の前しか見えていなかった。
その後、その法則を検証することもなく、毎日の売上のことばかり.....
余裕なさすぎ。今から思うともったいない.....

メーカーに関わって、その法則のことをふと思い出した。
それから、ずっと、その法則を思い出しながら、コレクションと店頭を
視続けた。

そんな中、こんなのを発見した。

理詰めの流行予測…ヒット商品とトレンド
なにか、引っかかるものがあって、全部一度によんだ。

これ、流行予測の基本はこれ。あってる!!

この研究(?)をされている森田さんは
アパレルにどっぷりな方でないだけに客観的。
コレクションからテーマをまとまてマップつくって
今シーズンはこれだって、高いお金をとっている
アパレル出身のコンサルタントやソフトハウスなんかより

この人の言ってることのほうが、よっぽど当たってる

上比長と下比長で流行の変化を説明している。

上比長と下比長

これで、ピンとくる人もいるでしょう。
ピンと来る人もこない人も
アパレルの方は必読。
流行を紐解くヒントがわかりやすい事例で書かれてあります。
HPにしては、本を読むかのごとく長いけど、
それぐらい中味があります。

上比長と下比長 以外にも、

仮需と実需
対立視と同一視


この辺で、商品の流行だけでなく、
SPAがいいとか、悪いとか
セレクトだ、いやセレクト型SPAだとか
業界の方が騒いでいるその背景もよくわかるはず。

わからいないこと、更に深く知りたい方は
直接に連絡してみてください。
とても丁寧に対応していただけます。

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Last updated  2006.02.13 19:46:20
ほんとは表参道ヒルズに行ったのだが、あまりにも人が多い。
先の時間もあるので、飛ばしてラフォーレへ。
ざっと見て、

・フロアーのゾーニングが以前より整理されてる。
→何系といえばいいか、とりあえず雰囲気の同じお店が固まっている。

・1FのLHPみたいなお店が増えた。
→まぁラフォーレですから。

・ダブスタ凄い。広い、迫力ある構え。1Fでもいいくらい。
→ダブスタまでメンズに手をだしたか......

・ニューショップ・リニューアルショップの入り口の店舗説明には、
すべてに取り扱いブランドは・・・とある。
→ワンブランドショップでもセレクト化。

・お客様が一番多かったのが4.5F
→メンツは
 ジーナシスアース ミュージック & エコロジーウヴラージュ・クラスアズ ノゥ アズ
 なんだかんだいって、アースはお客様はいってる
合わせるかのごとく、両ハジのジーナシスとアズアズも

しばらく見ていたけど、商品はおいといて
このフロアーのお店のVMDには共通するものがあることに
気がついた。

・什器の線が細い。ただし、ちゃちいということではない。
・一見、ごちゃごちゃとした配置をしているようで、
 実際はごちゃごちゃしていない。
・お客様の視線をキレイに誘導するVMDではない。
 視線の止まる箇所が非常に多い。
・スタイリング提案で陳列してるけど、いかにもなカセットではない。
 だから、あんまり押し付けっぽい陳列でない。
・かといって純粋なセレクトではないから、単品要素をしっかりでてる。
・IPなのにPPのような印象をうける。


いまひとつ上手くまとまらないが、ちょっと研究してみようかなと。

その後、マルキューに行ったのだが、渋谷109の中で、
このラフォーレの4Fのお店さんのVMDに近い感覚で
お店を造っているのが





ピンキーガールズ
ここだけ

ちょっと近いけどってのは何店舗かあるけど。

ロデオに関してはノーコメント。
売れてなかったかもしれないが、
スォーク残して欲しかった。

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Last updated  2006.02.13 06:16:28

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