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天使の通り道

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本のこと

2016.10.06
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カテゴリ:本のこと
この頃からまた少しずつ断捨離やっています。
ゴミ袋をいくつも捨てたように思うんですけど、見た目はあんまり変わらない感じ。しょんぼり
でもまあ腐らずに続けるつもり。

昨日は本棚に着手。
うちは図書館で借りるという習慣がないんですよ。
だからたまるばっかり。しょんぼり
2年ほど前に本棚を買い足したのですが、それももう限界。

だから自分の本をBOOKOFFに持っていこうと整理をしました。
夫のスペースのほうが何倍も多いのですが、人の本に勝手に手出しできませんからねえ。


     

泣く泣くこれぐらい。
大事に集めていた全10巻の単行本も・・・

そしたら今朝夫が、
クール「それは捨てなくていいよ。その代わりこの段処分していいから。」
と、海堂尊の本を提供してくれました。

う~、よかった~大笑い
やっぱり身を切る覚悟は大切ですね。






最終更新日  2016.10.06 15:51:47
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2016.09.30
カテゴリ:本のこと
最近、歳をとるってことを「歳を重ねる」って言うじゃないですか。
あれって、苦手なんですよねえ・・・
なんか抗ってるみたいで。

「頑張らない」
「受け入れる」
「アンチエイジングはコスパが悪い」

これをモットーに最近過ごしてきました。
だけど本屋さんで何気なく手に取って、売れてるみたいなので買ってみました。


     

なかなか面白かったです。
その中に「特にブラジャーは、体型補正の意味でも2,3年に一度は点検して、できれば買い替えること」というのがあったんです。

どきっ!!
最近ユニクロのMサイズというのしか買ってなかった・・・しょんぼり
しかも胸がやせたのかカップが合わないのか、谷間のところに隙間ができてる!!

まずい!!
と思って早速買いに行ってきましたよ。
ちゃんと測ってもらったの何年ぶりだろう。
でも以外にもサイズは変わっておらず、店員さんのお見立てできちんとフィットするブラが見つかりました。
2種類買ってなんだか気分はルンルン。大笑い

「頑張らない」方針は変えないけど、「諦めない」も大事だなと思うことでした。







最終更新日  2016.09.30 13:07:02
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2016.06.28
カテゴリ:本のこと
百田直樹の「カエルの楽園」を読みました。
「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」もよかったですしね。

これは一見おとぎ話みたいなんですがね、カエルの国のお話ですし・・・
でもぎょっ!!びっくり
としましたよ。
怖かった。

ついこの間イギリスではEU離脱という結果が出ました。
国民投票って怖いなあと思いました。
民意って何なんですかねえ・・・

百田さんてすぐ炎上するじゃないですか。
言葉が過激ですからねえ。
よく話を聞けば理解ができるのですが。
でも最近熊本で被災したタレントさんが炎上したってニュースには驚きました。
言葉尻をとらえて批判する人も多いみたいですし・・・

この間NHKで「不寛容社会」て番組をやっていました。
不寛容社会って定義されるほどの時代なんですね。
でもこれを取り上げるってことは、行き過ぎた社会に対して揺れ戻しが起こっているのかなと思ってちょっと安心しました。


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最終更新日  2016.06.28 16:48:53
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2012.04.17
カテゴリ:本のこと
この間は江戸時代からタイムスリップしてきたらって話だったけど、今度はクロマニョン人とのハーフだったらって話を読みました。
世の中には奇想天外なことを考え付く人がいるものですねえ。

荻原浩の「四度目の氷河期」を読みました。
シングルマザーと男の子の母子家庭。
お母さんは遺伝子系の科学者で、昔は旧ソ連の研究施設に勤めていたらしいのです。
当時は「アイスマン(古代人のミイラ)」が発見されてた。
で、この男の子が自分の父親はこのアイスマンじゃないかと疑うんですよねえ。
自分は人より感性が違うし、運動能力がすごいし、身体の発達も違うし、目の色髪の色もハーフっぽい。

なるほど~、そうかも~と思わせてくれるところがワクワクドキドキでした。
でも小学校高学年から中高校にかけての男の子って、自分が得体も知れないなにものかになっていく怖さみたいなものを多かれ少なかれ持っているんでしょうかねえ。
家には女の子しかいませんでしたから想像ですけどね。
ま、普通におもしろかったです。


もう1冊は浅田次郎の「降霊会の夜」
こっちは浅田次郎ですからねえ、やっぱり深いですよ。
別荘のお屋敷に雨宿りさせた女性に誘われて「降霊会」によばれるお話。
別に信じていたわけではないし、特別逢いたい人もいるわけではないし・・・

でも現れたのは小学生の頃事故で亡くなった友達、その関係者たち。
学生時代の女友達・・・
自分は心に少しばかりの心残りを持ちながらも記憶の中から消し去っていた人たち。
そんな人たちが次々に現れるんですよねえ。
切ないねえ・・・

でも誰にでもいるんじゃないでしょうかねえ、そんな人たち。
何か言いたそうな眼で見つめられてたことを知りながら、気づかない振りして置き去りにしてきた人たち。
思い出したら「ありがとう」なり「ごめんなさい」なり「さようなら」なり心で念じてみるのも供養なのかなと思うことでした。






最終更新日  2012.04.17 14:25:35
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2012.04.04
カテゴリ:本のこと
昨日の風はすごかったですねえ。
でも今日は一転いいお天気。
ベランダの花もいつもより生き生きしているように見えます。

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ブルーベリーに、

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ガーデンシクラメンに、

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花かんざし。
他にもパンジーやプリムラも咲いているんですよ。
いい季節ですね。ぽっ


昨日は久しぶりに本を読んですごしました。
「ちょんまげぷりん」

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江戸時代の旗本のお侍さんが現代の東京にタイムスリップしてきて、シングルマザーと保育園の男の子と同居して・・・というお話。
おもしろかったですよ。大笑い
カトゥーンの錦戸君で映画になっているらしいですね。
ビデオ借りてきたい!!
そして・・・
プリンが食べたくなってきた~!!ぺろり






最終更新日  2012.04.04 12:42:05
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2012.02.02
カテゴリ:本のこと
皆さん、写真のことでいろいろアドバイスをありがとうございました。
おかげさまで無事写真を載せることができるようになりました。
ほら、

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ぷっ、たいした刺繍じゃなくてごめんなさいねえ~大笑い
まあ、ご愛嬌ということで・・・ぽっ


話は変わりますが最近読んでいる本のお話を一つ二つ。

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「この地名が危ない」というのと「日本は世界一の『水資源・水技術』大国」というのと。
「この地名が・・・」は今読み始めたばかり。
怖いよ・・・災害の多い日本に住む日本人の祖先は地名に意味を込めてきたんですって。

たとえば、桜島は桜の名所でもないのになぜ「桜島」と呼ばれるようになったのか。
サク(咲)はサケル(サケル)と同じ語源で、時々、山頂の噴火口がサケ(裂)て溶岩と火山灰を噴出すサク(裂)ラ、それで桜島と呼ばれるようになったんですと・・・びっくり
怖いよ~!!号泣

でもって本日の桜島はこんな感じ。

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相変わらず噴煙を出しまくりであります。

「日本は世界一の水資源・・・」の本はなかなか希望が見えてよかったです。
2025年には35億人以上が水不足に陥るそうなのですが、日本が世界の救世主になるかもしれないっていうのですから。
まあよかったら読んでみてください。
日本頑張れ!!






最終更新日  2012.02.02 21:05:18
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2011.11.15
カテゴリ:本のこと
さっき「徹子の部屋」にハンマー投げの室伏広治が出ていました。
徹子さんが16年もお願いしてやっと出てくれたんだそうです。
かっこよかったわ~!!ぽっ
何より品がいい。
徹子さんも最後に握手してもらってどぎまぎしている様子が画面からもよくうかがえました。
じかで見るとオーラがすごいんだろうなあ。

カッコイイといえばこの人もカッコイイ。

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「ザ・スナップウーマン」という雑誌から。

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この右側の女の人もカッコイイ~♪
パープルのカラータイツをはいています。
今年は私も思い切ってカラータイツを買いましたよ。
とりあえずパープルとグレイ。
ドキドキしたけど意外に馴染む感じ。ぽっ

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あとケープも気になっているのですが・・・
どうでしょう・・・



あっ、もうすぐサッカーも始まりますね。
今日もかっこいいプレーがたくさん見られることと思います。
頑張れ!!サムライジャパン!!






最終更新日  2011.11.15 15:24:04
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2011.10.26
カテゴリ:本のこと
林望先生の「薩摩スチューデント、西へ」を読みました。

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薩摩ってさあ、未だに東北の人、特に会津の人によく思われていないらしいんですよ。
鹿児島のほうは全くこだわりはないんですけど・・・
攘夷派から開国、倒幕派になっちゃったことで裏切り者と思われているらしいんですよねえ。しょんぼり

でも討幕派になったのは理由があるんですよ。
生麦事件(薩摩の殿様の行列を横切ったイギリス人の承認を切り捨てた事件)が起こって、薩摩は無謀にもイギリスと戦争になったことがあるんですよ。(薩英戦争)
鹿児島湾にイギリスの軍艦が入ってきて、性能のものすごいアームストロング砲をぶっ放されて、鹿児島市の市街地が火の海になったんです。
で、「これは勝負にならない、攘夷どころかかえって占領される」と身に沁みて思い知ったのですよねえ、薩摩は。

それで薩摩の殿様、若き薩摩藩士19人を英国留学させて西欧の先進技術や学問を学んでくるように送り出したのであります。
もちろん幕府の目を盗んでの密航でありますよ。
メンバーは後に大阪経済を立て直すことになった実業家五代友厚とか初代文部大臣になった森有礼とか。

物語は出航からイギリスに到着するまでの船旅の様子、寄港した国々での見聞、植民地になった国々の悲哀、そういったことに多くのページが割かれています。
残念なことに留学自体は1年足らずで資金が底をついて帰ってきたらしいんですよ。
でも、幕末のあまり知られていない歴史、おもしろかったです。

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   鹿児島中央駅前にある薩摩の留学生の銅像です。






最終更新日  2011.10.26 20:10:31
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2011.09.29
カテゴリ:本のこと
昨日読んでた本です。
読めば読むほど涙があふれてきます。
って本の帯には書いてあったんですよ。

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でもどういう感想を書いていいもんだか、私の感想はちょっと微妙。
コンプレックスを持った短大を出たばかりの一人暮らしの娘さんと、近所の偏屈なこれまた一人暮らしのおばあさんとの友情物語。

若い娘さんの恋愛事情はけっこうおもしろかった。
でもおばあさんがだんだん呆けてきて、娘さんが介護にかかわることになるんですよ。
誰かに助けを借りればいいのに頑張っちゃってねえ、自分が倒れたりするわけですよ。
冷静に考えれば一人じゃ無理だってわかるんでしょうけど、そういう感覚が麻痺してくるんでしょうねえ。
妙に身につまされるというか・・・

もしドラマ化されるとしたらおばあさんは加賀まりこさんがいいなあ・・・なんて思いながら読んでいました。




今日DHCで注文していた化粧品が届きました。
そしたらおまけがついてた大笑い

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エコバッグとクレンジングオイル。

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エコバッグはプーさんのシルエット。

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クレンジングオイルは白雪姫。

ラブリーだわ~音符
いっきに若返った気分です音符






最終更新日  2011.09.29 19:55:37
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2011.09.21
カテゴリ:本のこと
台風はすごいことになってしまいましたね。
テレビを見ながらなんと言い表したらいいのかわからない心持ちになっています。ショック
でもこの雨、ちょっと高圧洗浄機みたいじゃないですか?・・・
山野に降り積もったセシウムを洗い流してくれたらって、ちょっと思っています。
台風の進行方向にあたっている皆さん、どうぞお気をつけて。





台風が過ぎて鹿児島もようやく涼しくなってきました。

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ワンコもやっとお洋服を着てみました。

私は読書の秋。

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「謎解きはディナーのあとで」を読みました。
軽い本でしたよ。
大金持ちのお嬢さんが刑事さん。
殺人事件の捜査につまずいては執事に相談するんですよ。
この執事がまたとっても毒舌で、
クール「失礼ながらお嬢様・・・この程度の真相がお判りにならないとは、お嬢様はアホでいらっしゃいますか。」
な~んて慇懃無礼なしゃべりなんだけど、あっという間に謎解きをするんですよ。
イメージで言うと及川光博かなあ。

と思っていたら10月からドラマになるんですって。
お嬢様が北川景子で執事はなんと嵐の桜井翔君。
ちょっとイメージは違ったけどなあ・・・
でも北川景子のコミカルな演技と翔君との掛け合いは合いそう。

ま、富豪刑事やデカワンコもおもしろかったし、ドラマになったらおもしろいかも。大笑い
亀梨くんで「妖怪人間ベム」もあるとか。
どんな感じになるんでしょうかねえ。
ちょっと楽しみです。

ちなみに今期私がおもしろかったドラマは、「それでも生きていく」「ドン・キホーテ」「ブルドクター」でした。






最終更新日  2011.09.21 14:29:37
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