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テーマ:プロ野球全般。(14063)
カテゴリ:野球
2026年3月5日、野球界最大の祭典「WBC」が東京ドームで開幕しました。侍ジャパンと同じ1次ラウンド・プールCの2試合が行われ、アジアの宿敵・韓国と、不気味な存在感を放つオーストラリアがそれぞれ白星を挙げました。 ■ 3/5(木) 試合結果 【第1試合】オーストラリア 3 - 0 チャイニーズ・タイペイ • ハイライト:MLBドラフト全体1位候補、トラビス・バザーナがライトスタンドへ衝撃の先制ソロ。投手陣もタイペイ打線をわずか3安打に封じ込める完封リレー。明日の日本戦を前に、タイペイは手痛い黒星発進となりました。 【第2試合】韓国 11 - 4 チェコ • ハイライト:韓国打線が爆発。初回、ムン・ボギョンの満塁本塁打で一挙4先制。その後も元MLBのウィットコムが2打席連続本塁打を放つなど、計4本塁打11得点の猛攻。前回大会の雪辱に燃える韓国が、その攻撃力の高さを見せつけました。 ■ 侍ジャパン:決戦前夜の動き 明日3月6日に初戦を迎える侍ジャパンは、東京ドームで公式練習を行いました。 • 井端監督のコメント:「準備はすべて整った。明日の先発は山本(由伸)。彼を中心に、全員で初戦を取りにいく」と力強く宣言。 • 大谷翔平の調整:フリー打撃では推定140m超の特大弾を連発し、詰めかけた関係者の度肝を抜きました。「1番・DH」での先発出場が濃厚。 • 高橋宏斗の序列:昨日の強化試合(3/3)で好投した高橋宏斗投手も、「いつでもいける準備はできている」と気合十分。第2戦以降のキーマンとして注目されます。 ■ 1次ラウンド プールC 順位表(3/5終了時点) 1. 韓国(1勝0敗) 2. オーストラリア(1勝0敗) 3. 日本(未試合) 4. チャイニーズ・タイペイ(0勝1敗) 5. チェコ(0勝1敗) ■ 明日の予告先発 • 3月6日(金)19:00:日本 vs チャイニーズ・タイペイ • 日本:山本 由伸 • タイペイ:リン・ユーミン いよいよ明日の夜、侍ジャパンが世界一奪還への第一歩を刻みます。超満員の東京ドームが、熱狂の渦に包まれることは間違いありません。 #WBC2026 #侍ジャパン #開幕 #韓国代表 #オーストラリア代表 #東京ドーム #山本由伸 #大谷翔平 #野球速報 #楽天ブログ
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Last updated
2026.03.06 09:15:11
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