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テーマ:プロ野球全般。(14064)
カテゴリ:野球
2026年3月9日(月)、WBC1次ラウンドは各地で激戦が繰り広げられました。東京ドームでは韓国が宿敵オーストラリアを破り、逆転での準々決勝進出(マイアミ行き)を決めています。 ■ 3/9(月) 1次ラウンド 全試合結果一覧 【プールC:東京ドーム】 ・韓国 7 - 2 オーストラリア (韓国が4大会ぶりの1次ラウンド突破!「5点差以上」の条件を見事にクリアし、プールCの2位を確定させました) ※侍ジャパン(日本)は本日の試合なし。 【プールD:アメリカ】 ・ドミニカ共和国 12 - 1 オランダ (ゲレーロJr.、ソトらに一発。優勝候補筆頭のドミニカが12得点で圧勝) ・イスラエル 5 - 0 ニカラグア 【プールB:アメリカ】 ・メキシコ 16 - 0 ブラジル (メキシコが16安打16得点で圧倒。ブラジルを寄せ付けず予選突破へ前進) ・イタリア 7 - 4 イギリス 【プールA:プエルトリコ】 ・キューバ 7 - 4 コロンビア ・パナマ 4 - 3 カナダ ■ 筆者の眼:韓国の執念とドミニカの破壊力 本日のハイライトは、東京ドームでの「オーストラリアvs韓国」でしょう。崖っぷちに立たされていた韓国でしたが、イ・ジョンフら中軸が機能し、必要条件だった5点差をつけての勝利。執念で準々決勝への切符を掴み取りました。また、ドミニカ共和国とメキシコの圧倒的な攻撃力は、決勝ラウンドでの侍ジャパンにとって最大の脅威となることは間違いありません。 ■ 1次ラウンド プールC 最終順位(暫定) 1位:日本(3勝0敗)※首位通過確定 2位:韓国(2勝2敗)※準々決勝進出確定 3位:オーストラリア(2勝2敗) 4位:チャイニーズ・タイペイ(2勝2敗) 5位:チェコ(0勝3敗) (※直接対決の結果および失点率により韓国が2位確定) 明日3月10日(火)は、侍ジャパンが1次ラウンド最終戦としてチェコと対戦します。 #WBC2026 #侍ジャパン #韓国代表 #ドミニカ共和国 #メキシコ代表 #野球速報 #ワールドベースボールクラシック #楽天ブログ
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Last updated
2026.03.10 07:26:25
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