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テーマ:プロ野球全般。(14072)
カテゴリ:野球
2026年3月14日(土)、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は負けたら終わりの決勝トーナメント「準々決勝」が幕を開けました。マイアミとヒューストンで行われた2試合、全米が揺れた激闘の公式記録を詳報します。 ■ 3/14(土) 準々決勝 試合結果 i ・ドミニカ共和国 10 - 0 韓国 (7回コールド) 【得点者(本塁打)】 (ド)7回裏:A.ウェルズ(3ラン) ※ドミニカが投打で韓国を圧倒。C.サンチェスが5回無失点8奪三振の快投を見せ、最後はウェルズのサヨナラ3ランでコールド決着。韓国は2安打に封じられ、準々決勝で姿を消しました。 ・アメリカ 5 - 3 カナダ 【得点者(本塁打)】 (カ)6回裏:B.ネイラー(2ラン) ※アメリカが序盤に5点をリードするも、カナダがネイラーの2ランなどで2点差まで猛追。しかし、アメリカは抑えのM.ミラーが9回を三者連続三振で締め、3大会連続の準決勝進出を決めました。 ■ 明日 3月15日(日) の注目カード(日本時間) • 04:00:イタリア vs プエルトリコ • 10:00:日本 (侍ジャパン) vs ベネズエラ ■ 筆者の眼:侍ジャパン、決戦の地へ 本日、ドミニカ共和国とアメリカが早々とベスト4一番乗りを決めました。我らが侍ジャパンは、いよいよ明日15日(日)午前10時から、最強軍団ベネズエラとの大一番に挑みます。先発はドジャースの山本由伸投手が内定。マイアミのローンデポ・パークは、日本代表の4強入りを懸けた熱狂に包まれることでしょう。 #WBC2026 #侍ジャパン #ドミニカ共和国 #アメリカ代表 #韓国代表 #カナダ代表 #野球速報 #楽天ブログ
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Last updated
2026.03.14 15:46:08
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