|
テーマ:サッカーあれこれ(20822)
カテゴリ:サッカー
2026年3月15日(現地時間)、欧州の舞台で日本代表の投打ならぬ「攻守」の要が、これ以上ない最高の結果を叩き出しました。公式記録に基づく確定報を詳報します。 ■ フェイエノールト:上田綺世、圧巻の「ケチャドバ」2発! 【エールディヴィジ 第27節】 • フェイエノールト 2 - 1 エクセルシオール • 上田綺世:先発出場、2ゴール(58分、60分) エース上田綺世の勢いが止まりません。0-1で迎えた後半13分(58分)、左からのクロスを鮮やかに収めて右足で同点弾を叩き込むと、そのわずか1分後でした。元イングランド代表ラヒーム・スターリングのスルーパスに完璧なタイミングで抜け出し、逆転のゴール! 2試合連続のマルチゴールを達成し、今季リーグ戦の得点数は22点。エールディヴィジの得点王レースを独走する「完全覚醒」のパフォーマンスを見せています。 ■ アヤックス:冨安健洋、664日ぶりのスタメン出場で快勝に貢献 【エールディヴィジ 第27節】 • アヤックス 4 - 0 スパルタ・ロッテルダム • 冨安健洋:左SBで先発出場(後半24分までプレー) 昨年末にアヤックスへ加入した冨安健洋が、ついにこの日を迎えました。公式戦でのスタメン出場はアーセナル時代の2024年5月以来、実に664日ぶり。 オスカル・ガルシア新監督の初陣で左サイドバックとして抜擢されると、2点目の起点となるドリブル突破を見せるなど、圧巻の存在感を発揮。怪我による長いトンネルを抜け、世界最高峰のディフェンダーが再びピッチの主役に返り咲きました。 ■ 筆者の眼:代表戦へ向けて「最高の準備」 上田綺世の得点感覚と、冨安健洋のスタメン復帰。この2人が同時にピークを迎えつつあることは、日本代表にとってこれ以上ない朗報です。特に上田の2点目は、本人も語っていた「1点入ればケチャップのように溢れ出す」という言葉を象徴する、わずか2分間での連続弾。自信に満ち溢れたその姿は、今や欧州屈指のストライカーの風格を漂わせています。 次節、オランダ伝統の一戦「デ・クラシケル」での日本人対決にも注目が集まります。 #日本代表 #SAMURAIBLUE #上田綺世 #冨安健洋 #フェイエノールト #アヤックス #サッカー速報 #楽天ブログ
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.16 16:17:40
コメント(0) | コメントを書く
[サッカー] カテゴリの最新記事
|
|