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2026.04.10
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カテゴリ:野球



BBM ベースボールカード 275 宮城大弥 オリックス・バファローズ (レギュラーカード) 2025 1stバージョン

オリックス・バファローズは2026年4月10日、宮城大弥投手が**「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」**と診断されたことを公式に発表しました。これに伴い、同日付で出場選手登録を抹消されています。

前日の登板で起きた異変から、最新の診断結果、そして再建手術(トミージョン手術)の可能性について事実のみを整理します。


■ 4月9日:ロッテ戦での緊急降板

宮城投手は4月9日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発。

5回まで:被安打4、1失点とエースらしい粘りの投球。

6回裏:先頭打者への初球を投じた直後、左腕の違和感を訴え自らマウンド上で仕草を見せる。

降板:ベンチからトレーナーが駆けつけたが、続投することなく5回0/3(85球)で緊急降板した。


■ 診断結果と「トミージョン手術」の現実

本日10日、都内の病院で精密検査(MRI等)を行った結果、以下の診断が下されました。

診断名:左肘内側側副靱帯損傷

【筆者の視点:手術の可能性について】

プロ野球における「内側側副靱帯損傷」の治療には、大きく分けて2つの選択肢が存在します。

1. 保存療法:PRP療法(血小板豊富血漿)などを用い、手術をせずリハビリによる復帰を目指す。

2. トミージョン手術(側副靱帯再建術):損傷した靱帯を再建する手術。

球団側は現時点で「今後の治療方針については、経過を見ながら医師と協議して決定する」としており、手術の実施はまだ確定していません。 しかし、完全断裂や重度の損傷であった場合、競技復帰まで通常1年以上を要するトミージョン手術が不可避となるケースが一般的です。


■ オリックス先発陣の危機的状況

宮城投手の離脱は、オリックスにとって致命的な痛手となります。

宮城大弥:4月2日に球団最速で通算50勝を達成したばかりの絶対的エース。

山下舜平大:右肘のコンディション不良で3月下旬から戦線離脱中。

開幕からわずか数週間で、左右の若きエース候補が揃って肘の故障で離脱するという異例の事態に陥っています。


■ オリックス 4月の先発ローテーション予測(4/10時点)

宮城の抹消を受け、以下の陣容でやりくりを余儀なくされます。

カスティーヨ

エスピノーザ

東 晃平

田嶋 大樹

曽谷 龍平

(新戦力/二軍からの昇格候補:齋藤響介など)


■ 筆者の眼:エースの不在をどう埋めるか

公式な復帰時期は未定ですが、靱帯損傷という診断結果から見て、数週間の短期離脱で済む可能性は極めて低いと言わざるを得ません。オリックスがパ・リーグの覇権を維持できるかどうかは、宮城の穴を埋めるバックアップ陣の奮起、そしてフロントによる補強策の有無にかかっています。

#オリックスバファローズ #宮城大弥 #プロ野球 #NPB #公式記録 #怪我 #トミージョン手術 #左肘靱帯損傷 #野球速報








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Last updated  2026.04.10 18:08:48
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