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2026.04.19
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カテゴリ:サッカー

2026年4月18日、スペイン・サッカーの歴史に新たな1ページが刻まれました。コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝、レアル・ソシエダvsアトレティコ・マドリードの一戦は、120分間の死闘を経てPK戦に突入。激戦を制したソシエダが、6季ぶり4度目の優勝を果たしました。

日本代表MF久保建英は、怪我明けの調整段階ながら89分から途中出場。攻守にわたる献身的なプレーでチームの盾となり、日本人選手として初めてスペインの主要タイトル(国王杯)を掲げました。


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■コパ・デル・レイ 決勝 公式記録

対戦カード: アトレティコ・マドリード 2 - 2 (PK 3 - 4) レアル・ソシエダ

開催日: 2026年4月18日

会場: エスタディオ・ラ・カルトゥーハ(セビリア)

得点者:

• アトレティコ:グリーズマン(前21分)、アルバレス(後15分)

• ソシエダ:オーリ・オスカールソン(前38分)、ブライス・メンデス(後28分)

■久保建英:プロキャリア初の戴冠

久保建英にとって、今回の優勝は18歳でスペインに渡ってから積み上げてきた努力が結実した、プロキャリア初の公式タイトルとなります。

出場記録: 89分〜(後半44分から途中出場、延長戦含め約35分間プレー)

貢献度: 延長戦では右サイドからの正確なクロスで決定機を演出。守備でも自陣深くまでの献身的なスプリントを見せ、相手の猛攻を凌ぎ切る「勝利への執念」を見せました。

■筆者の眼:歴史の扉をこじ開けた24歳

これまで乾貴士や柴崎岳ら、多くの日本人選手がスペインの地で戦ってきましたが、国王杯やラ・リーガといった主要タイトルの頂点に立った者はいませんでした。

久保は今大会、準々決勝のバルセロナ戦での決勝アシストなど、重要な局面で結果を残し続けてきました。決勝こそベンチスタートでしたが、ピッチに立った瞬間に相手守備陣を警戒させる存在感は、もはや「ソシエダの顔」そのもの。

24歳にしてスペインの頂点に立った久保。この優勝は彼個人の名声だけでなく、日本サッカー界全体にとっても「スペインで成功する」という定義を一つ上のステージへ引き上げる歴史的快挙です。

次はチャンピオンズリーグ、そしてラ・リーガ制覇へ。久保建英の「黄金時代」がいよいよ幕を開けます。

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Last updated  2026.04.19 09:59:01
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