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2026.05.11
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カテゴリ:野球

2026年5月10日(日)、バンテリンドームナゴヤで行われた中日対巨人の8回戦は、中盤までリードを奪い合う展開となりましたが、終盤に救援陣が捕まり、4-9で敗戦。カード勝ち越しを決めていたものの、連勝は「2」で止まりました。


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■ 5/10 公式試合記録:中日 4 - 9 巨人

(会場:バンテリンドーム / 観客:36,675人)

スコア

• 巨人|0 1 0 | 2 0 2 | 0 1 3 | 9

• 中日|0 0 1 | 2 1 0 | 0 0 0 | 4

責任投手

• 勝利:船迫(1勝1敗)

• 敗戦:メヒア(0勝1敗)

本塁打

• 【巨人】ダルベック 8号(4回表 2ラン)

• 【中日】カリステ 1号(3回裏 ソロ)、鵜飼 航丞 2号(4回裏 2ラン)

【戦評:中盤のリードを守りきれず】

中日は3回裏、カリステの今季第1号ソロで先制。4回に逆転を許すも、その裏に鵜飼航丞が左翼席へ2ランを放ち再度逆転に成功。5回にも細川の犠飛で加点し、4-3とリードして終盤を迎えました。

しかし、6回表に登板したメヒアが巨人の新人・浦田に2点タイムリー三塁打を浴び逆転を許すと、その後も救援陣が連打を浴び、最終的に今季最多の9失点。打線も6回以降は巨人リリーフ陣の前に無得点に封じられました。

■ 5/10 プロ野球 全試合結果

【セ・リーグ】

中日 4 - 9 巨人(バンテリン)

阪神 3 - 0 DeNA(甲子園):才木が7回無失点の好投で今季4勝目。

広島 4 - 0 ヤクルト(マツダ):広島が完封リレーで快勝。

【パ・リーグ】

西武 6 - 1 楽天(ベルーナ):西武打線が12安打6得点。

オリックス 0 - 2 日本ハム(京セラ):北山が8回無失点。レイエスに4号2ラン。

ソフトバンク 8 - 3 ロッテ(みずほPayPay):ソフトバンクが序盤のリードを守り切る。

■ 筆者の眼:公式記録が示す「勝負の分岐点」

リリーフ陣の課題: 逆転を許した6回の攻防が全てでした。メヒア、齋藤と繋いだ継投策が機能せず、巨人の浦田一人に4打点を許したことが致命傷となりました。特に2死からの失点は、今後のリーグ戦を勝ち抜く上で猛省すべきポイントです。

ポジティブな要素: 苦しんでいたカリステに待望の今季1号が出たこと、そして鵜飼航丞のパンチ力が改めて証明されたことは大きな収穫です。打線の核である細川、村松に加え、下位打線が機能し始めた点は次戦への希望と言えます。

明日は試合がなく、12日からは横浜スタジアムでのDeNA戦。切り替えて再加速を期待しましょう。

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Last updated  2026.05.11 06:16:49
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