|
テーマ:プロ野球全般。(14175)
カテゴリ:野球
2026年5月19日(火)、倉敷マスカットスタジアムで行われた阪神タイガース対中日ドラゴンズの10回戦は、中日が2-4で敗戦を喫しました。先発の金丸が阪神・佐藤輝明に痛打を浴びる苦しい展開となりました。 ■ 5/19 公式試合記録:阪神 4 - 2 中日 (会場:倉敷マスカットスタジアム / 観客:30,451人) 責任投手 勝利:西勇(3勝0敗0S) 敗戦:金丸(3勝4敗0S) セーブ:岩崎(0勝1敗7S) 本塁打 【阪神】佐藤輝 12号2ラン(3回) 【戦評:佐藤輝明の一撃に泣く】 中日の先発・金丸は初回、佐藤輝明に適時打を許し先制を許すと、3回には同じく佐藤輝明に右中間への2ランを被弾。序盤の3失点が重くのしかかりました。中日は4回表、石伊の2点適時二塁打で追い上げを見せましたが、以降は阪神の盤石な継投の前に安打が出ず、2連敗となりました。 ■ 5/19 プロ野球 全試合結果 【セ・リーグ】 阪神 4 - 2 中日(倉敷) ヤクルト 0 - 2 巨人(神宮):巨人が完封勝利で7連勝 広島 3 - 1 DeNA(マツダ):広島が勝利し、DeNAは4連敗 【パ・リーグ】 日本ハム 6 - 2 楽天(エスコンF) 西武 3 - 2 ロッテ(敷島) オリックス 2 - 1 ソフトバンク(京セラD) ■ 筆者の眼:金丸の課題と打線の沈黙 金丸の立ち上がりと被弾: 敗戦投手となった先発の金丸は、阪神の主砲・佐藤輝明に3打数3安打3打点と完全に攻略されました。特に3回の2ランは試合の決定打となりました。走者を背負った場面での配球に課題が残ります。 6回以降の攻撃陣: 4回に2点を返した直後、勢いに乗りたい場面でしたが、中日打線は6回以降、一人の走者も出せず完全沈黙。阪神のリリーフ陣の質に対応できず、最後まで反撃の糸口を掴めませんでした。 明日の同カードに向け、中日打線には「粘り強さ」の再構築が求められます。 #中日ドラゴンズ #dragons #金丸 #NPB #プロ野球速報 #公式記録 #倉敷マスカットスタジアム #阪神タイガース #佐藤輝明 #連敗 #野球ジャーナリスト #楽天ブログ
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.05.20 09:45:59
コメント(0) | コメントを書く
[野球] カテゴリの最新記事
|
|