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テーマ:プロ野球全般。(14247)
カテゴリ:野球
7月18日(土)、東京ドームで行われたセ・リーグ公式戦、読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ第16回戦。4回にサノーの先制12号2ラン、6回に細川成也の13号ソロ、9回にダメ押しの2得点と打線が奮起。先発・涌井秀章が12安打を浴びながらも7回途中1失点の粘投で今季2勝目・通算168勝目を挙げた。5-1の快勝で連敗を2でストップ。負ければ今季ワーストタイの借金20に膨らむ大事な一戦を制し、借金を18に減らした。 ■ 公式試合記録 2026年7月18日(土) セ・リーグ公式戦 東京ドーム 14:00 中日 0-0-0-2-0-1-0-0-2 計5(9安打) 巨人 0-0-0-0-0-0-1-0-0 計1(12安打) 【勝】涌井秀章(今季2勝目・通算168勝目) 【敗】竹丸和幸 【中日本塁打】サノー 12号2ラン(4回)、細川成也 13号ソロ(6回) 【バッテリー】 中日:涌井秀章→(複数継投)—加藤匠馬 巨人:竹丸和幸→(複数継投) ■ 試合経過 中日打線は初回2死から7者連続三振を喫するなど、巨人先発・竹丸の前に3回までパーフェクトに抑えられた。しかし4回、先頭の岡林勇希が遊ゴロで連続三振を止めると、細川成也が左翼線二塁打。2死後にサノーが竹丸の150キロ直球を捉えて左越えに12号先制2ランを叩き込んだ。 6回には細川成也が左翼越えに13号ソロを放ち追加点。9回には木下拓哉の適時二塁打と福永裕基の適時打でダメ押しの2点を加えた。 先発の涌井は12安打を浴びながらも熟練のピッチングで巨人打線を要所で抑え、7回途中まで1失点の粘投。「素晴らしいピッチングをしてくれて感謝」とサノーから称えられた。試合後、ヒーローインタビューに立ったサノーは「東京ドームでもホームランが打ててとってもうれしいです!本当に皆さんのおかげです」と笑顔で語った。 ■ 全試合結果(7月18日) ★中日 5-1 巨人(東京ドーム) 【勝】涌井秀章(今季2勝目) 【敗】竹丸和幸 【本塁打】サノー12号2ラン・細川成也13号ソロ(中日) DeNA 8-0 ヤクルト(横浜スタジアム) 【勝】深沢鳳介(プロ初完封・今季2勝目) 【敗】松本健吾 【本塁打】筒香嘉智2ラン(DeNA) ※4回に筒香の先制適時打などで3点、5回に佐野の2点二塁打など4連打で3点、7回に筒香の2ランで突き放す。深沢は4安打無四球の完封。ヤクルト4連敗・DeNA戦6連敗 広島 2-1 阪神(マツダスタジアム) 【勝】栗林良吏 【S】森浦大輔 【敗】伊藤将司 楽天 3-2 日本ハム(楽天モバイルパーク) 【勝】荘司康誠 【S】藤平尚真 【敗】細野晴希 【本塁打】宗山塁(楽天) ※ドラ3・繁永晟がプロ初安打・初打点となる決勝打 ロッテ 5-4 西武(ZOZOマリンスタジアム) 【勝】廣池浩司 【敗】武内夏暉 【本塁打】西川史礁(満塁HR・ロッテ) オリックス 7-0 阪神(京セラD大阪 14:00) 【勝】大津亮介 【S】杉山一樹 【敗】ジェリー ■ 筆者の眼:「12安打を打たれて1失点」という涌井の真骨頂 この試合の涌井秀章を一言で表すなら「したたか」だ。 12安打を浴びながら1失点という内容:打たれながらも要所を締め、得点を最小限に抑える投球は、40歳のベテランにしか体現できないアートだ。7回途中まで投げ抜き、7月11日の22年連続勝利達成に続く今季2勝目を手にした。 細川・サノーのアベック弾が今季5度目:今季5度目となる細川・サノーの同一試合本塁打が示す通り、この2人の一発力は中日打線の最大の武器だ。連敗を2でストップし、オールスター明けの後半戦へ弾みをつけた。 #中日ドラゴンズ #dragons #涌井秀章 #サノー #細川成也 #読売巨人軍 #深沢鳳介 #西川史礁 #繁永晟 #プロ野球 #野球ジャーナリスト #楽天ブログ
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Last updated
2026.07.19 06:07:43
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