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テーマ:プロ野球全般。(14246)
カテゴリ:野球
7月20日(月)、神宮球場で行われたセ・リーグ公式戦、東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ第11回戦。オールスター明け後半戦初戦、中日はボスラーの体調不良(熱中症のような症状)という急きょのアクシデントを乗り越え、代役スタメンの板山祐太郎が6号先制ソロ含む2打点の大活躍。先発・高橋宏斗が今季復活の1勝をマークし、投手2人のリレーで4-2の快勝を飾った。観衆28,873人。試合時間3時間。 ■ 公式試合記録 2026年7月20日(月) セ・リーグ公式戦 神宮球場 観衆:28,873人 試合時間:3時間 中日 0-0-1-2-0-1-0-0-0 計4 ヤ 0-0-0-0-0-0-2-0-0 計2 【勝】高橋宏斗(今季初勝利) 【敗】ウォルターズ 【中日本塁打】板山祐太郎 6号ソロ(3回表) 【バッテリー】 中日:高橋宏斗→松山晋也—石伊雄太 ヤクルト:ウォルターズ→(複数継投) ■ 試合経過 ボスラーが試合前練習を熱中症のような症状で切り上げ、急きょ板山祐太郎が7番・右翼でスタメン出場。その板山が3回の第1打席、ウォルターズの初球を叩いてライトスタンドへ先制の6号ソロを放った。「甘い球は積極的に振りにいこうと思っていました」と振り返った板山は今季対ヤクルト戦で打率.357・3本塁打・9打点(この試合前の数字)とヤクルトキラーぶりを発揮している。 4回には福永裕基のタイムリーツーベースで追加点。さらに板山がセンターへのタイムリーヒットでこの日2打点目を記録。6回にも岡林勇希がタイムリーを放ちリードを広げた。先発の高橋宏斗はヤクルト打線を7回まで2失点に抑え今季初勝利をマーク。高橋はサノーと笑顔で抱き合ってこの喜びを分かち合った。9回は松山晋也が締めてゲームセット。 ■ 全試合結果(7月20日) ★中日 4-2 ヤクルト(神宮球場 観衆:28,873人) 【勝】高橋宏斗(今季初勝利) 【敗】ウォルターズ 【本塁打】板山祐太郎 6号ソロ(中日) ※ヤクルトは今季3度目の6連敗。池山監督「申し訳ない。粘りには手応え」 巨人 3-1 広島(マツダスタジアム) 【勝】巨人投手陣 【敗】床田寛樹 【本塁打】ファビアン 12号先制ソロ(広島)、笹原操希(逆転打)(巨人) ※1回にファビアン12号で広島先制も、床田が6回に崩れて逆転負け。広島の自力優勝の可能性が消滅 DeNA 7-0 阪神(甲子園) 【勝】平良拳太郎(6回無失点・3安打7奪三振) 【敗】大竹耕太郎(5回2/3・1失点) 【本塁打】エンカーナシオン 4号3ラン・宮下朝陽(DeNA) ■ セ・リーグ順位表(7/20終了時点) 1位 ヤクルト 2位 阪神 3位 巨人 4位 DeNA 5位 広島 6位 ★中日 ■ 筆者の眼:高橋宏斗の「復活の1勝」と、板山祐太郎という「ピンチヒーロー」 後半戦の初戦から、中日が見せた底力はこれだ。 高橋宏斗の今季初勝利:今季ここまで思うような結果が出せずにいた高橋宏斗が、後半戦の幕開けを飾る1勝をマークした。サノーと笑顔で抱き合う姿が、チームの一体感を象徴していた。このエース候補の覚醒が、後半戦の中日浮上に欠かせない。 板山祐太郎という「急造ヒーロー」:ボスラーの体調不良という急きょのアクシデントで回ってきたチャンスを、板山はきっちりと活かした。6号先制ソロから始まりタイムリーと2打点。この対応力こそがチームの底力を示している。後半戦の幕開けを白星で飾った中日が、これからどこまで巻き返せるか注目だ。 #中日ドラゴンズ #dragons #高橋宏斗 #板山祐太郎 #松山晋也 #東京ヤクルトスワローズ #読売巨人軍 #横浜DeNAベイスターズ #阪神タイガース #プロ野球 #野球ジャーナリスト #楽天ブログ
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Last updated
2026.07.21 08:35:00
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