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テーマ:プロ野球全般。(14257)
カテゴリ:野球
8月7日(金)、京セラドーム大阪で行われたセ・リーグ公式戦、阪神タイガース対中日ドラゴンズ第17回戦。阪神・才木浩人が8回を2安打無失点という完封ペースの圧巻の投球を見せたが、9回にクローザー・ドリスが3失点の悪夢の逆転を許した。代打・阿部寿樹の2打点逆転打が決め手となり、中日が3-2の逆転勝利。先発・高橋宏斗は5回2失点9奪三振の好投で試合を作った。5連勝で単独4位に浮上した。観衆36,191人。 ■ 公式試合記録 2026年8月7日(金) セ・リーグ公式戦 京セラD大阪 観衆:36,191人
中日 0-0-0-0-0-0-0-0-3 計3(5安打) 阪神 2-0-0-0-0-0-0-0-0 計2(3安打) 【勝】藤嶋健人 【S】松山晋也 【敗】ドリス 【阪神本塁打】佐藤輝明 23号2ラン(1回裏) 【バッテリー】 中日:高橋宏斗→(複数継投)→藤嶋健人→松山晋也—木下拓哉 阪神:才木浩人→ドリス—梅野隆太郎 ■ 試合経過 阪神の先発・才木浩人は1回裏、佐藤輝明の23号2ランで2点を先制。8回まで中日打線を2安打無失点と圧倒的な投球を見せた。試合後に才木は「あそこで交代がベストだった」と語り、完封ペースでのマウンドを9回に譲ることを受け入れた様子だった。 先発の高橋宏斗は5回を2失点9奪三振という好内容で試合を作った。しかし1回に佐藤輝の2ランを浴びて0-2のビハインドのまま試合は進んだ。中日は8回までの5安打でわずか0点と、完封目前の状況だった。 しかし9回表、中日は先頭の福永裕基から3安打を含む怒涛の攻撃で満塁のチャンスを作ると、代打・阿部寿樹が2点適時打を放ち一気に逆転。さらに1点を追加し3-2とリードを奪った。 9回裏は藤嶋が阪神の反撃を最小限に抑え、最後は松山晋也がゲームセット。才木は「しょうがない」とコメントし、記録に残らない好投に悔しさをにじませた。 ■ 全試合結果(8月7日) ★中日 3-2 阪神(京セラD大阪 観衆:36,191人) 【勝】藤嶋健人 【S】松山晋也 【敗】ドリス 【本塁打】佐藤輝明23号2ラン(阪神) ※5連勝・単独4位浮上。才木8回無失点も逆転負け DeNA 2-1 広島(横浜スタジアム) 【勝】平良拳太郎(今季4勝目) 【S】レイノルズ 【敗】森下暢仁 【本塁打】筒香嘉智 9号先制ソロ(DeNA) ヤクルト 1-0 巨人(神宮球場) 【勝】奥川恭伸 【敗】ハワード ※浅野翔吾が右膝痛で8日に故障班合流と球団発表 日本ハム 3-2 楽天(エスコンフィールド) 【勝】柳川大晟 【敗】中込陽翔 ※楽天・武藤の悪送球でサヨナラ。吉井監督「次はないように練習してもらう」 ソフトバンク 5-2 西武(ベルーナドーム) 【勝】松本晴(今季7勝目・7回1失点10奪三振) 【S】杉山一樹 【敗】森脇亮介 ※柘植世那が1566日ぶり同点弾も及ばず。西口監督「リリーフ陣の差が如実に出た」 オリックス 6-2 ロッテ(ZOZOマリンスタジアム) 【勝】寺西成騎 【敗】廣池浩司 ■ 筆者の眼:才木の「8回無失点」を無駄にしなかった中日の執念 この逆転劇は、今の中日の底力を最も鮮明に示した場面だ。 代打・阿部寿樹、またも大仕事:9回表、才木を打ち崩せなかった状況で代打として登場し2点適時打。「切り札」という言葉がこれほどふさわしい選手はいない。 5連勝・単独4位という現実:後半戦に入り、中日は見違えるような戦いぶりを見せている。首位阪神への「刺客」として、この勢いをどこまで続けられるか。明日の第2戦も注目だ。 #中日ドラゴンズ #dragons #高橋宏斗 #藤嶋健人 #松山晋也 #阿部寿樹 #阪神タイガース #才木浩人 #佐藤輝明 #プロ野球 #野球ジャーナリスト #楽天ブログ
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Last updated
2026.08.08 06:46:30
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