|
テーマ:プロ野球全般。(14263)
カテゴリ:野球
8月8日(土)、京セラドーム大阪で行われたセ・リーグ公式戦、阪神タイガース対中日ドラゴンズ第18回戦。中日が12安打を放ち、今季最長の5連勝。2回に4長短打に失策が絡み4点を先行。5回に村松の適時打で1点、7回にサノー・石川昂弥の連打で2点を加えた。マラーが7回1失点で今季4勝目。阪神は伊原が5回途中5失点と振るわず。観衆36,177人。 ■ 公式試合記録 2026年8月8日(土) セ・リーグ公式戦 京セラD大阪 観衆:36,177人 中日 0-4-0-0-1-0-2-0-0 計7(12安打) 阪神 0-0-0-0-0-1-0-0-0 計1 【勝】マラー(今季4勝目) 【敗】伊原陵人(5回途中5失点) 【バッテリー】 中日:マラー→(複数継投)—加藤匠馬 阪神:伊原陵人→(複数継投) ■ 試合経過 2回表、中日は4長短打に阪神の失策も絡み一挙4点を先行。試合の主導権を早々に握った。5回には村松開人の適時打でリードを広げ、7回にはサノーと石川昂弥の連打で2点を追加。阪神先発の伊原は5回途中まで5失点と捕まり降板を余儀なくされた。 マラーは7回を1失点にまとめ今季4勝目。中日の勝利は今季最長の5連勝で、単独3位に浮上した。 ■ 全試合結果(8月8日) ★中日 7-1 阪神(京セラD大阪 観衆:36,177人) 【勝】マラー(今季4勝目) 【敗】伊原陵人 ※5連勝・単独3位浮上 DeNA 4-3 広島(横浜スタジアム 延長12回) 【勝】馬場皐輔(3季ぶり白星) 【敗】アドゥワ誠 【本塁打】エンカーナシオン 同点ソロ(8回)・筒香嘉智 3試合連発10号サヨナラソロ(延長12回) ※広島は4連敗。DeNAが3位に浮上 巨人 8-2 ヤクルト(東京ドーム) 【勝】竹丸和幸(8勝目・前回8失点の雪辱) 【敗】高橋奎二(3回途中KO6失点) 【本塁打】笹原操希・浦田俊介(巨人) ※「令和8年8月8日に巨人が8得点で竹丸が8勝目」の”8づくし”が話題。巨人が8日ぶり同率首位に 楽天 6-0 日本ハム(エスコンフィールド) 【勝】早川隆久(5勝目・8回無失点7奪三振) 西武 2-1 ソフトバンク(ベルーナドーム) 【勝】篠原響(2勝目) 【S】甲斐野央 【敗】松本裕樹 【本塁打】小島大河 5号2ラン(8回逆転・西武) ※上茶谷が7回無失点と力投も継投が誤算。西武2位に浮上 ロッテ 4-1 オリックス(ZOZOマリンスタジアム) 【勝】A・ジャクソン(8勝目・7回無失点) 【敗】曽谷龍平 【本塁打】ソト 15号2点ソロ(ロッテ) ■ 筆者の眼:「12安打7点」が示すチームの底力と、5連勝という現実 これは「まぐれ」ではない。今の中日には、確かな勢いがある。 マラーの「4勝目」が持つ意味:先発陣が安定して試合を作れることが5連勝の最大の要因だ。マラーが7回1失点という内容で首位阪神を圧倒した事実は、今の投打の噛み合いを象徴している。 単独3位という現実:前半戦最下位だったチームが、8月に入ってからの快進撃で単独3位にまで浮上した。今季最長の5連勝は、チームが確実に変わりつつあることの証明だ。Aクラス争いが現実のものとなってきた今、この勢いをどこまで続けられるか。明日の第3戦(阪神3連戦最終戦)がその試金石となる。 #中日ドラゴンズ #dragons #マラー #村松開人 #サノー #石川昂弥 #阪神タイガース #筒香嘉智 #小島大河 #竹丸和幸 #プロ野球 #野球ジャーナリスト #楽天ブログ
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.08.09 16:46:57
コメント(0) | コメントを書く
[野球] カテゴリの最新記事
|
|