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テーマ:プロ野球全般。(14264)
カテゴリ:野球
8月15日(土)、バンテリンドームナゴヤで行われたセ・リーグ公式戦、中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ第19回戦。マラーが7回無失点の好投で今季5勝目。サノーが2本塁打5打点、岡林勇希が本塁打2打点3安打2得点、福元悠真が2打点と打線が大爆発し11-2の快勝を飾った。ただし2回に村松開人が死球を受け、左手に違和感を訴えて途中交代するアクシデントがあった。試合時間2時間55分、観衆36,697人。 巨人 0-0-0-0-2-0-0-0-0 計2 中日 2-1-5-0-0-1-0-2-x 計11 【勝】マラー(今季5勝目) 【敗】竹丸和幸(3回8失点自己ワーストタイ) 【中日本塁打】サノー 2発(中日)、岡林勇希(中日) 【バッテリー】 中日:マラー→(複数継投)—加藤匠馬 巨人:竹丸和幸→(複数継投) ■ 試合経過 1回裏に中日が2点を先制。2回裏にも1点を追加。3回裏には一挙5点を奪う猛攻でリードを大きく広げた。サノーが2本塁打5打点の大暴れ、岡林勇希が本塁打を含む3安打2打点2得点の活躍を見せた。先発のマラーは7回を3安打無失点の快投で今季5勝目をマーク。巨人先発の竹丸は3回に8失点を喫し自己ワーストタイで早々にKOされた。 なお2回表に村松開人が死球を受けて途中交代。井上一樹監督は試合後「(診断結果は)今日のところはよく分かっていない」と語り、今後の状態が注視される。 ■ 全試合結果(8月15日) ★中日 11-2 巨人(バンテリンドームナゴヤ 観衆:36,697人) 【勝】マラー(今季5勝目) 【敗】竹丸和幸 【本塁打】サノー2発・岡林勇希(中日) ※村松開人が死球で途中交代 ヤクルト 4x-3 DeNA(神宮球場 サヨナラ) 【勝】清水昇(今季2勝目) 【敗】中川虎大 【本塁打】筒香嘉智3ラン(DeNA・増居のプロ初被弾) ※5回に宮本丈の同点タイムリー二塁打。9回2死一二塁で岩田幸宏の一塁への内野安打の間に二塁走者・モンテルが激走でホームイン。岩田のプロ初サヨナラ打でヤクルト3連勝。DeNAと同率3位に浮上。岩田は初回に30盗塁目(リーグトップタイ)も記録 広島 5-2 阪神(マツダスタジアム) 【勝】斉藤優汰 【S】森浦大輔 【敗】大竹耕太郎(4回途中3失点) 【本塁打】ファビアン2ラン(広島) ※チームとしてマツダで10試合連続被弾の阪神が敗戦。大竹は2日連続4回途中での降板 日本ハム 12-4 オリックス(京セラD大阪) 【勝】加藤貴之(11勝目) 【敗】寺西成騎 楽天 6-4 ソフトバンク(みずほPayPayドーム) 【勝】早川隆久 【S】藤平尚真 【敗】上茶谷大河 ※ソフトバンク3連敗で楽天が3位に浮上 ロッテ 5-1 西武(ベルーナドーム) 【勝】中森俊介 【敗】ウィンゲンター ■ 筆者の眼:マラーの「5勝目」と村松の「状態」が明暗を分ける 今日の中日には歓喜と不安が同時に訪れた。 マラーの「7回3安打無失点」という圧巻の内容:今季5勝目を飾ったマラーは、先発ローテーションの柱として今や欠かせない存在だ。巨人打線をわずか3安打に抑えた内容は今季最高水準であり、投打の噛み合いが戻ってきた中日の象徴とも言える。 村松開人の負傷という心配事:田中幹也の脱臼離脱に続き、2番打者・村松の死球による負傷は今の中日にとって軽視できない事態だ。診断結果の詳細は明日以降に明らかになる見込みだが、チームの底力が問われるここからの戦いに、この男が不在となれば影響は大きい。 #中日ドラゴンズ #dragons #マラー #サノー #岡林勇希 #村松開人 #福元悠真 #読売巨人軍 #竹丸和幸 #プロ野球 #野球ジャーナリスト #楽天ブログ
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Last updated
2026.08.16 12:51:54
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