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テーマ:サッカーあれこれ(21295)
カテゴリ:サッカー
スペイン紙『ムンド・デポルティボ』、サッカーダイジェストなど複数メディアが報じた。マンチェスター・シティとバルセロナのクラブ間交渉は「最後の直線」に入っている模様。バルセロナはシティと2027年まで契約を結ぶロドリの獲得について、移籍金5500万ユーロ(約100億円)+インセンティブという条件で合意に至る見込みで、インセンティブは選手の譲渡に変わる可能性もあるという。バルセロナを率いるハンジ・フリック監督は、来週中にも同選手をチームに加えることを望んでいるようだ。 ■ 2度目の正式オファーで交渉が急加速 バルセロナは第1回目に4500万ユーロ(約82億8000万円)のオファーを出したが、これはマンチェスター・シティに即座に拒否された。しかし今回は1500万ユーロを上乗せした6000万ユーロ(約110億4000万円)の2度目のオファーを近日中に提示することが明らかになった。 最終的な落としどころとして報じられる5500万ユーロ+インセンティブという条件は、バルセロナの財政状況を考慮した現実的な数字だ。選手の譲渡をインセンティブとする条件はバルセロナの厳しい台所事情を象徴しており、シティ側がどこまで折れるかが交渉の焦点となっている。 ■ マドリードを断ってバルセロナを選んだ理由 サッカーダイジェストはスペイン現地紙を引用し「移籍金約6000万ユーロを支払い、4年契約を締結する見込み」と報じた。 ロドリはレアル・マドリーからもオファーを受けていたが、ジョゼップ・グアルディオラ前シティ監督の哲学に通じるプレースタイルに惹かれて、バルセロナ入りを決意したとみられている。 スペイン代表主将として国内最高の選手の一人と評価されるロドリがマドリーではなくバルセロナを選んだという事実は、バルセロナというクラブの哲学と魅力の強さを示している。 ■ ロドリとはどんな選手か 1996年6月22日生まれ、現在29歳のスペイン人ボランチ。アトレティコ・マドリード、ビジャレアルを経て2019年夏に7000万ユーロでマンチェスター・シティに加入。2023-24シーズンはプレミアリーグ全34試合に出場して8得点9アシストという圧倒的なスタッツを残し、UEFAチャンピオンズリーグ、プレミアリーグなどシティのタイトル獲得に貢献してきた。 昨秋に右膝の怪我でシーズンの大半を棒に振ったが、北中米W杯ではスペイン代表の主将として優勝に貢献し、今夏の移籍市場で最も注目を集める選手となった。 ■ 筆者の眼:「シティの哲学の継承者」がバルサに渡ることの意味 ロドリのバルセロナ移籍が持つ意味は、単なる一選手の移籍を超えている。 グアルディオラの「教え子」がバルサへ:シティでグアルディオラの哲学を体現してきたロドリが、ハンジ・フリック監督が率いるバルセロナに加わることは、現代サッカーにおける「ポジショナルプレー」の進化を体現する移籍だ。フリックとグアルディオラはペップのもとで共に学んだ師弟関係にあり、ロドリにとっても「哲学の一貫性」という意味で理想的な移籍先となる。 W杯優勝主将がラ・リーガへ:スペイン代表主将として北中米W杯を制したロドリが国内リーグに戻ることで、ラ・リーガの注目度と競争力はさらに高まる。正式発表を待ちたい。 #ロドリ #Rodri #バルセロナ #Barcelona #マンチェスターシティ #ManchesterCity #ラリーガ #LaLiga #移籍速報 #スペイン代表 #海外サッカー #サッカージャーナリスト #楽天ブログ
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Last updated
2026.08.17 09:55:30
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