000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

MDSサバイバーのスポーツ全力応援ブログ!中日ドラゴンズ・名古屋グランパス・海外サッカー

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2026.08.20
XML
カテゴリ:サッカー

サウサンプトンに所属する日本代表DF菅原由勢(26)を巡り、PSVアイントホーフェン(オランダ)とセルティックFC(スコットランド)が獲得に関心を示しているようだ。ドイツメディア『Home of Sports』は19日、両クラブが菅原に「具体的な関心」を寄せていると報道。昨季まで期限付き移籍していたブレーメンも復帰を望んでいるが、資金面から実現の可能性は低いと伝えた。

英紙『Scottish Sun』も両クラブが菅原に具体的な関心を示していると追認しており、移籍金は約700万ユーロ(約13億円)規模になるとみられている。


【ふるさと納税】サッカー日本代表専属シェフ 西芳照監修 ハンバーグカレー3個セット【配送不可地域:離島・沖縄県】【1348383】

■ サウサンプトンでの「構想外」が移籍を加速

菅原は2024年夏にAZからサウサンプトンへ加入。2025/26シーズンはブレーメンへ期限付き移籍すると、右サイドの主力に定着し31試合で6アシストを記録した。しかしブレーメンは600万ユーロ(約11億円)の買い取りオプションを「高額」として行使せず、菅原はサウサンプトンに戻った。

しかしサウサンプトンでも「すでに構想外」と伝えられており、今節ベンチ外となっていた。去就について菅原本人は「まだ分からない。サウサンプトンのままです」と明言を避けているが、事実上の放出対象となっている状況だ。

■ PSV:デスト退団の後釜として「最適」と評価

PSVの関心の背景には、アメリカ代表DFセルジーノ・デストの退団がある。オランダ『フットボールトランスファーズ』は「PSVはデストが退団した場合の後釜に、菅原由勢がふさわしいと考えている」とリポート。積極的な攻撃参加という点でデストのプレースタイルと菅原の特性が共鳴しているという分析だ。

PSVへの移籍が実現すれば、すでにPSV入りが決定している佐野航大との「新チームメート」関係が生まれる。同じ日本代表同士がオランダ王者で共闘するという、にわかには信じがたいシナリオが現実味を帯びている。

■ セルティック:前田大然退団の穴埋めとしての補強

セルティックは今夏、前田大然のイプスウィッチへの移籍が決定。右サイドのカバーを含めた戦力補強を進めており、菅原の高い攻撃参加能力と経験値が評価されている。スコットランドでのプレーは、チャンピオンズリーグ予選という欧州の舞台も保証されており、菅原本人の意向との合致が焦点となる。

■ 菅原由勢のプロフィール

名古屋グランパス出身の26歳。AZアルクマールを経て2024年夏にサウサンプトンへ加入。AZでは約5年間プレーし、エールディヴィジで右サイドバックの主力として経験を積んだ。ブレーメンへの期限付き移籍では31試合6アシストと活躍。北中米W杯では日本代表として3試合に出場した。

■ 筆者の眼:「どちらを選ぶか」が問うキャリア戦略

PSVかセルティックか。どちらも魅力的だが、意味合いは大きく異なる。

PSV+佐野航大との共闘という可能性:エールディヴィジを知り尽くした菅原がPSVに加わり、佐野航大とのコンビを形成する光景は、日本サッカーファンにとって最高のシナリオだ。CLの舞台での経験も保証されており、次の代表サイクルでの評価上昇も見込める。

セルティック+スコットランドのリーグ優勝争いという道:一方でセルティックは、ブレーメンで証明した「主力としての出場機会」を確保できる可能性が高い環境だ。出場機会を最優先するなら、グラスゴーという選択肢も理にかなっている。いずれにせよ、菅原由勢の去就は今後数日以内に動く可能性が高い。続報に注目したい。

#菅原由勢 #YukinariSugawara #PSV #PSVアイントホーフェン #セルティック #Celtic #サウサンプトン #Southampton #佐野航大 #日本代表 #移籍情報 #海外サッカー #サッカージャーナリスト #楽天ブログ







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.08.20 09:01:11
コメント(0) | コメントを書く


PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X