【プロ野球速報】中日、4時間1分の激闘、延長12回に力尽きる。齋藤が長谷川に被弾し西武に3連敗
6月7日(日)、バンテリンドームナゴヤで行われたセ・パ交流戦、中日ドラゴンズ対埼玉西武ライオンズ第3回戦。試合時間4時間1分、観衆36,693人 が見守った一戦は、延長12回にドラマが起きた。8回に岡林の犠牲フライで追いついた中日だったが、最終回に齋藤が長谷川にソロを浴びて勝ち越されると、古賀悠の2点タイムリーで3点を追加される痛恨の敗戦。1-4で西武に3連敗を喫し、交流戦での負け越しが確定した。ニューエラ キャップ NEW ERA CAP 中日ドラゴンズ 2004 [14525190] 59FIFTY NPB CLASSIC メンズ・レディース 帽子 日本プロ野球 ダークロイヤル/ホワイト 正規取扱店■ 公式試合記録2026年6月7日(日) 交流戦3回戦バンテリンドームナゴヤ 観衆:36,693人西武 0-0-0-0-1-0-0-0-0-0-0-3 計4(8安打)中日 0-0-0-0-0-0-0-1-0-0-0-0 計1(3安打)【勝】上田 【敗】齋藤 【S】豆田【本塁打】長谷川(西武)12回表ソロ【バッテリー】中日:涌井→伊藤→藤嶋→橋本→松山→吉田→草加→齋藤—加藤→石伊西武:ワイナンス→佐藤隼→甲斐野→黒田→浜屋→上田→豆田—柘植→古賀悠■ 戦評先発は中日が今季初先発の涌井秀章、西武がワイナンス。 涌井は5回まで1安打無失点の好投を見せたが、5回表に長谷川の二塁打、柘植のタイムリーで先制を許した。直後の5回裏、代打・サノーを送った時点で涌井はマウンドを降り、中継ぎ陣へとバトンを渡した。6〜7回は伊藤、藤嶋が零封し、試合は1-0のまま8回裏へ。鵜飼の二塁打と石伊の送りバント、そして岡林のライトへの犠牲フライで中日が同点に追いつき、延長戦へ突入した。 11回裏には石伊ヒット、岡林のバントで好機を作ったが、11回裏2死満塁で細川が一塁けん制でタッチアウトとなり、サヨナラのチャンスを逃した。 そして迎えた12回表、カウント2-0から長谷川にレフトスタンドへのホームランを浴びて齋藤が勝ち越しを許すと、古賀悠の2点タイムリーツーベースでとどめを刺された。 ■ 全試合結果(6月7日)★中日 1-4 西武(延長12回)【勝】上田 【S】豆田 【敗】齋藤広島 5-2 オリックス【勝】岡本 【S】森浦 【敗】宮國巨人 2-2 ロッテ(引き分け)ヤクルト 1-7 日本ハム【勝】北山 【敗】奥川DeNA 2-4 ソフトバンク(延長)【勝】伊藤 【S】杉山 【敗】山﨑阪神 - 楽天(雨天中止)■ セ・パ交流戦順位表(6/7終了時点)1位 ソフトバンク 10勝2敗0分2位 西武 8勝2敗1分3位 日本ハム 8勝3敗0分4位 巨人 7勝3敗2分5位 ロッテ 6勝4敗2分6位 ★中日 5勝7敗0分7位 阪神 4勝6敗0分8位 オリックス 4勝7敗1分8位 ヤクルト 4勝7敗1分10位 DeNA 4勝8敗0分11位 広島 3勝7敗1分12位 楽天 2勝9敗0分■ セ・リーグ順位表(6/7終了時点)1位 阪神 32勝23敗1分2位 ヤクルト 32勝25敗1分3位 巨人 31勝25敗2分4位 DeNA 25勝31敗2分5位 広島 21勝31敗3分6位 ★中日 20勝37敗1分■ 筆者の眼:11回の「あの場面」が試合を決めた延長12回に渡る消耗戦。勝機は確かにあった。細川の痛恨の走塁死:11回裏2死満塁、細川成也が一塁けん制でタッチアウト となった場面は、この試合最大の分岐点だった。満塁から勝ち越しのチャンスをこの形で失い、次の回に長谷川のソロで勝ち越しを許した。走塁判断の一瞬が、4時間を超える激闘の明暗を分けた。涌井の5回、評価すべき内容:今季初先発となった涌井秀章が5回無失点の好投を見せたことはポジティブな材料だ。ベテランの力投が中継ぎへのつなぎを作り、同点まで持ち込んだ。結果は敗戦でも、その投球内容は次回登板への期待を抱かせる。交流戦最終盤、竜は立て直せるか。次のカードに向けて、チームの底力が問われる。#中日ドラゴンズ #dragons #涌井秀章 #岡林勇希 #細川成也 #交流戦 #西武ライオンズ #延長12回 #プロ野球 #野球ジャーナリスト #楽天ブログ