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高田紫央の風水&気学日記

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2008.05.22
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カテゴリ:心の風水

初夏らしい、さわやかな天気の一日でしたね。

 

七赤マダムさんが、村岡奈弥先生の薬膳教室で、

五行分類表というものをもらってきたというので、さっそく見せていただきました。

気学でも木火土金水の五行の分類があるので、とても興味シンシンなのです。

 

たとえば五穀(小麦=木、黍・ひえ=火、粟・あわ=土、稲=金、豆=水)や、

五畜(鶏=木、羊=火、牛=土、馬=金、豚=水)なんていうのもあって、

このあたりはさすがに気学の分類とはだいぶ違います。

それでも、昔の人はすべてを五行に分けて考え、生活していたのだなと思うと、

何とも感慨深いものがあります。

 

そして、この五行の関係を考えてつくるのが薬膳なのですが、

奈弥先生の薬膳のポイントはそこではなく、

大切なことは、「みんなで、いっしょにおいしく楽しく食べること」。

 

そういえば、私が参加した講座のときにも、先生はこうおっしゃいました。

「食事のときに大切なのは、愚痴や不満ではなく、

家族みんなで楽しい話をしながら食べること。

楽しく食べることで、食べ物といっしょに、その楽しい気を吸収するんですよ」と。

 

そう、大切なのは、理屈ではなくて、心が感じることなのだ

フランスの三ツ星レストランで修行し、中医薬膳師、国際中医師という、

スゴイ肩書きを持つ、奈弥先生のおっしゃることは、あまりにもシンプル。

 

しかし、これこそ様々な理論や実践を極めつくして出た、

究極の答えなのかもしれません。

 

風水でも、

いろんなやり方や秘伝があり、星の数ほどの説があるけれど、

突き詰めていくと、最終的には、自分のマインドを前向きに保ち、

周りと調和をとっていくという、シンプルなことが、いちばん効果的であったりするもの。

私の師である谷口先生も、「大切なのは、自分の気持ちが感じること」と、

いつもおっしゃっています。

 

薬膳も風水も、もともとは、古代の中国の人が、

「こういうものを食べたら(こういうところに住んだら)、どう感じるか」と、

実験を重ねて体系化された学問。

自分が「感じる」ことが、一番のベースになるのです。

 

と、おもしろいところに共通点を見つけて、とても納得♪ したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2008.05.23 09:13:06
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