000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

高田紫央の風水&気学日記

PR

全7件 (7件中 1-7件目)

1

九星気学

2008.06.21
XML
カテゴリ:九星気学

 七赤マダムさんのお母様から、こんな素敵な手づくりバッグをいただきました!

大のお気に入りで、どこへ行くにも連れていくほどです♪

 

マダムのお母様の九星は、「六白金星」です。

六白金星は、「」の象意を持ち、

転じて「神」「リーダー」「社長」「目上」「自動車」などの意味があります。

そう、非常に男性的な星なので、「お裁縫」とはちょっと結びつきません。

そういえば、江上夏海さんの講座でも、刺繍がご趣味で、

講座が始まるまでせっせと手を動かしていた六白のママがいらっしゃいましたっけ。

お裁縫は、母性の星、二黒土星の専売特許と思っていたけど・・・・。

 

バッグをじっと見ていたら、ふとひらめきました。

六白金星は、回り続ける車輪のごとく「動いて止まず」。

いつも忙しい星なのです。

動きをやめたら、全部が止まってしまうような気がして、

少しの時間も無駄にしているのがいやなのですね、きっと。

 

ほかにも、忙しくしている星としては、三碧木星

新芽が顔を出し、成長する季節の星なので、とにかくじっとしていません。

九紫火星も、燃える「火」のように、活動的な人が多いです。

 

かくいう私、四緑木星は「成長して、葉が生い茂った樹木」なので、いたってのんびり屋。

そういえば、いつも九紫の母に、

「あなたは、休んでいる時間が長いっ!」と怒られていました。

 

マダムのお母様を見習って、たまには活動的に過ごしてみようかな・・・・。

素敵なバッグをありがとうございます。

s-DSCN8194のコピー.jpg 朝、マダムが焼いてくれたふわふわのパン 焼きたてでおいしくて今日も幸せ♪

 

 

 

 

 







最終更新日  2008.06.21 16:58:00
コメント(4) | コメントを書く


2008.01.04
カテゴリ:九星気学

三が日も終わり、今日から仕事始めという人も多かったと思いますが、

皆様、体調はいかがですか?

気学では、その人の九星や、その年、自分がどの九星(宮)に位置するかによって、

身体の中でもダメージを受けやすい部分があります。

身体が弱っているときには、そこから症状が出たり、シグナルを出したりしています。

今日は九星別にそのポイントと、症状を抑えてくれるラッキーフードを考えてみました。

(例えば一白水星の人は、一白水星の症状と、今年に限っては五黄土星の症状が出てきます。) 

自分の九星で調べてみて、これからの寒い季節を乗り切るヒントにしてはいかがでしょうか。

 

一白水星の人(+今年の六白金星の人)

体が冷えやすいことが多いです。婦人科系の病気に注意し、腎臓をいたわることが大切です。

温かくて栄養分たっぷりの豆乳鍋でパワーアップ♪

 

二黒土星の人(+七赤金星の人)

二黒土星は食べることが好き。ストレスも胃にくるタイプです。消化器をケアしてあげましょう。

何といっても玄米がおすすめです。お通じもよくなって一石二鳥♪

 

三碧木星の人(+今年の八白土星の人)

三碧には声、音という象意があります。のどの病気に注意しましょう。

のど飴を持ち歩いて。金柑などの柑橘系ならさらにおすすめ。酸味のある梅干もパワーがつきます♪

 

四緑木星(+今年の九紫火星の人)

呼吸器系の病気や腸の病気に注意風邪を引きやすく、発熱しやすいので気をつけて。

体を温め風邪の予防にもなるにらにんにくを使ったお料理、繊維質のさつまいもでパワーアップ♪

 

五黄土星の人(+今年の一白水星の人)

「中心」なので、心臓や腹部周辺の病気、膿みを出すデトックス作用、昔の病気の復活に注意。

ラッキーフードは、日本が誇る最高の発酵食品、味噌お味噌汁で病気を撃退しましょう♪

 

六白金星の人(+今年の二黒土星の人)

多忙を極める六白の人は、過労に注意です。心臓や頭の病気にも気をつけて。

切干大根やドライフルーツなど滋養たっぷりの乾物で、濃縮された太陽エネルギーを吸収♪

 

七赤金星の人(+今年の三碧木星の人)

美食家の七赤金星。口や歯のケアが大切です。食べすぎやお酒の飲みすぎにも注意

キシリトールガムで口内を清潔に。スパイスを上手に使ったお料理で元気が取り戻せます。

 

八白土星の人(+今年の四緑木星の人)

八白土星は「継ぎ目」の意味があり、ストレスや疲れからくる腰、関節の病気に注意が必要です。

八白土星のもうひとつの象意は「山」。山芋やきのこを使ったお料理で免疫力をアップしましょう♪

 

九紫火星の人(+五黄土星の人)

常に頭がフル回転の九紫火星。ノイローゼや、心臓、心の病に注意。リラックスが大切です。

九紫火星は「」を司り、ストレスが目にきます。アントシアニンを含む黒米、黒豆、黒大豆に注目♪

 

私は四緑木星。風邪には人一倍気をつけているので、めったにひかないのですが、

今回はなぜか?ひいてしまいました。

でも、にらもにんにくも大好きな食べ物なので、目下たくさん食べてます☆

自分の好きなものがラッキーフードだと、うれしくなってしまいますね。

みなさんは、どうですか?







最終更新日  2008.01.04 20:03:10
コメント(8) | コメントを書く
2007.12.12
カテゴリ:九星気学

 気学では、世の中を支配する気を9つに分け、どのエネルギーがその年の中心にくるかで、

毎年の傾向を知ることが出来ます。

良くも悪くも、中心に入った九星の意味する現象が強く起こります。例えば、

2007年の中心にあったエネルギーは「二黒土星」。

二黒は「大地」を意味し、

そこで収穫された作物や食品は、二黒土星の性質を持ちます。

振り返ってみると不二屋、赤福、吉兆など、

食品業界の不祥事が大きく取沙汰された1年でした。 

(お菓子や料理を意味する七赤金星も、いわゆる「衰運」でした)

 

そして、2008年の中心となるエネルギーは

「一白水星」。

一白水星の意味するものは、ずばり、「水」。

 

気学は旧暦なので、年のエネルギーが変わるのは、2月4日の節分からですが、

スパッとエネルギーが入れ替わるわけではなく、

前の年の後半くらいから徐々にその傾向が見えてきます。

今、問題となってきているのは「原油」

(液体だからなのか、石油は一白の象意です)

原油問題が中心となって、周りに影響を与える、

来年前半くらいまでは、この傾向は続くのかもしれません。

 

各九星の意味には、いろいろなものがあって、

それをどうとるか、どう読むかによって、答えが全く変わってきます。

そこが難しいところでもあり、おもしろいところです。

 

世相を読むのはなかなか難しいですが、少しずつチャレンジしていきたいと思います♪

 

 

前回は、お誕生日お祝いのメッセージを思いがけずたくさん頂き、ありがとうございました!

やっぱり、おめでとうの言葉はうれしいものですね!

言葉の力ってすごいです。

メッセージを下さったみなさまに感謝です。

ありがとうございました♪

 

 







最終更新日  2007.12.12 12:26:09
コメント(2) | コメントを書く
2007.11.20
カテゴリ:九星気学

小学校のママ友達と、とある風水セミナーに出席しました。

帰りに喫茶店に寄っておしゃべり。生年月日を伺って、分析させていただくことになりました。

本命七赤金星の彼女。弾んだ口調で話し、コロコロと無邪気に笑う姿は七赤そのもの。

簿記の資格も持っていて、お金の計算が上手なのも七赤の人の特徴です。

 

月命星は、六白金星。

六白金星は天や神を表します。そして、目に見えない不思議な力で守られている人

そういえば、小さい頃は、いろいろと不思議な経験をしたということです。

そして、苦労も多かったということです。

そう、六白金星は、まだ磨かれていない鉱石のようなもの。

苦労をして磨かれることで、光り輝くダイヤモンドになる人なのです。

 

月命星は、成人するまでの運気や、本音の顔を表します。

私も自分の月命星を知ったとき、なるほど!と膝を打った思い出が・・。

 

「やっぱりさ、風水でも何でも楽しんでやらなくちゃ、ね!」

ふと見ると、茶目っ気たっぷりに笑う彼女の顔は、

すっかり七赤金星の、いつもの彼女に戻っていました。







最終更新日  2007.11.24 16:40:28
コメント(2) | コメントを書く
2007.09.25
カテゴリ:九星気学

昨日、横浜へ行った帰りに、彼岸花が咲いているのを見つけました。

この時期咲くから、ヒガンバナというのでしょうか?なんとも不思議な赤色の花です。

 

慌しかった3連休が終わり、ホッと一息、鉢植えの手入れをしたりして過ごしています。

確かに、このお彼岸という期間は、気候も安定してきて、(今年はそうでもないけど)

気持ちもおだやかに、何かを思うにはよい時期なのかもしれませんね!

 

そして、

今日も、七赤マダムのサロンでは、茶話会があるらしく、

にぎやかな笑い声が聞こえてきます。

s-DSCN5219のコピー.jpgおすそわけを頂きました♪お月見 うさぎだんご

七赤金星は、沢を表します。「さわ」ってなんだ?って思っていましたが、

湖や池のほとりみたいに、きれいな水が湧き出て集まるところなんですね。

 川のほとりに、自然に人が集まって、のどを潤したり、休んだり、食事をつくったり。

 湖の眺めを楽しみながら、(恋人どうし?)おしゃべりを楽しんだり、笑ったり、

 井戸の周りに集まって、井戸端会議が始まったり、

七赤金星の人のまわりには、自然と人が集まり、楽しいことが起こります。

七赤マダムを見ていると、感じます。

 

気学を勉強するとき、本の上でももちろんですが、

実際の人を見るのがいちばんよく、イメージをつかめます。

そういう意味で、

二黒のダンナ、三碧の息子、九紫の母、七赤のマダム、一白のマダムの息子、

五黄のいとこ、六白のママ友達、みんないろんなヒントをくれます。

 

もっと知りたいのが、八白土星。

八運の時代ということもあり、八白土星の人にはとても注目しています。

 

八白のオトモダチ、大募集中です!

 

 

 

 







最終更新日  2007.09.25 22:09:22
コメント(7) | コメントを書く
2007.09.04
カテゴリ:九星気学

 蒸し暑い天気が続きますね!占い本で有名な原書房に行ってきました。

その前に

用があって有楽町線辰巳駅へ。その名の通り皇居から見て東南の地

東雲のタワーが眩しい!田舎者なので、こういう風景結構好きです(^_^.)

今住んでいるところと全然違う雰囲気で、歩いているだけで楽しめるう♪

さて、原書房です

s-DSCN5081のコピー.jpg結構お客さんが入ってます

原書房といえば、いわずとしれた易学・運命学を専門に扱う書店。

新刊だけでなく古本や暦や道具などなど、時間を忘れて見入ってしまいました

目的は来年の手帳を買うことでしたが、残念、10月ごろの発売とのこと。

s-DSCN5084のコピー.jpg宮田先生の本を購入。下は野末陳平著「姓名判断」なんと100円

 

 

 







最終更新日  2007.09.05 12:00:35
コメント(4) | コメントを書く
2007.08.26
カテゴリ:九星気学

先日、とある風水セミナーで、

「南西方位は怠け者の意味があるから、病気の人は南西の寝室で寝ると、病気の治りが遅くなる」という話をきいた。

 

が~ん。

二黒土星の主人の定位置は、南西。ここで寝るのがいいと思っていたのに。。。。

しかも、二黒土星はコツコツ努力・勤勉の星のはずでは?

 

 

でも何でもバランスが大事。

表裏一体、長所も行き過ぎると短所ということ。

結果として、矛盾する内容を同時に持つ ところが、

気学の難しいところであり、またおもしろいところである。

 

水のように流れてコミニュケーションを広げる一白水星も、

1度深みに澱むと、沈んで出てこれず悩んでしまうように。

 

風のようにいろいろなところに縁を広げる四緑木星も、

広がりすぎて収拾がつかずに迷ってしまうように。

 

二黒土星は、母なる大地。

従順でおとなしいところが災いして、必要以上にのんびりやになってしまうのかも。

そう、病気を治したかったら、

元気アップ運の東とか、

離れるという意味を持つ南で寝てみるのもよいかもしれない。

 

一つの解釈でうまくハマらなかったら、

別の解釈をして試してみるのも手ですよね!

 

 







最終更新日  2007.08.27 10:30:39
コメント(0) | コメントを書く

全7件 (7件中 1-7件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.