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高田紫央の風水&気学日記

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マクロビオティック

2008.02.08
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生協の宅配で届いた「寒じめほうれんそう」。包みのセロファンにはこんな説明が添えられています。

「岩手県の厳しい冬、自然の冷蔵庫のような寒さの中で、

90~120日かけてじっくりと育てたほうれんそうです。

寒風にさらされて、葉は縮み、肉厚で、濃厚色のほうれんそうができあがりました。

ぜひご賞味ください」

植物は、周りの環境に生態をあわせます。通常は上へ上へと葉を広げていく、

陰の気が強いほうれん草ですが、寒い所で冷たい風にさらされると、地面を這うように

成長し、葉は縮み上がります。普通のほうれん草とはずいぶん見た目が違いますね。

そう、マクロビオティックでは、下降・収縮は陽の象徴。

かくして、陽の気をいっぱいに蓄えたほうれん草ができあがるのです。

 

厳しい冬の寒さには、陽の気を多く取り込んで、体を温かく保ちたいもの。

寒さに負けない、パワーをたっぷりの寒じめほうれん草をいただいて、

健康で、元気に過ごしたいですね♪

 

お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「東北日和」のサイトで連載中の、高田紫央の「夢をかなえる風水レッスン」が更新されました!

今月はバレンタイン企画もあります♪

→詳しくはこちら







最終更新日  2008.02.09 09:57:49
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2007.10.11

今日はNatural Cookinng Arnica(アーニカ)でのお料理レッスンの日!

マクロビオティックの講座はこれが3回目だが、そのたびに新しい発見があってとても楽しい。

今日つくるのは、大根の葉のジェノベパスタ、ひじきと豆乳のスープ、ひよこ豆のパテなど。

s-DSCN5324のコピー.jpg  s-DSCN5327のコピー.jpg 大根葉、松の実、練りゴマ、塩をフードプロセッサーにかけ,ゆでたパスタとあえます。大根の葉がこんなおしゃれになるとはオドロキ!

 先月自宅をリモデルしたという教室は、キッチンを中央に配する大胆な間取り。

(いわゆるママ司令型プランと呼ばれる最近話題の間取りプラン☆

美しく整えられたグリーンや、センスのよい雑貨の配置のひとつひとつから、主宰者Sさんの温もりが伝わってくる。                 

 先生のSさん(右)本命七赤 月命八白 落ち着いた大人の女性 s-DSCN5336のコピー.jpg s-DSCN5335のコピー.jpg 同じく本命七赤、月命八白の七赤マダム(左)。偶然にも星が同じ!そして同じ料理界で活躍するであろうこの2人、雰囲気も似てると思うのは私だけ?

マクロビオティックって、

●肉も魚もお砂糖もダメで、何だかストイックで厳しそう・・・

●玄米やお味噌汁ばっかりで、何だか地味・・・・

そう思っている人でも、ここに来たら、きっとマクロのイメージが変わるだろう。

とっても楽しい!すご~くおしゃれ!

しかも、お教室は気がよくて、

七赤のリラックス効果にあふれているから、居心地がよくて、帰りたくなくなってしまうのだ。

お料理に限らず、個人の教室の場合は

そこに行こうという決め手になるのは、その人の技術はもちろんだが、

その人柄や、そこで感じられるホスピタリティ(もてなしの心)が

意外に大きいのではないだろうか。

そういう意味で、今日は本当に素敵な気分を味わわせていただいた1日だった。

そして、私もいつの日か・・・・・しっかり潜在意識に刷り込んで置かなくてはね♪

 

 







最終更新日  2007.10.12 13:32:07
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2007.09.26

G-veggie主催の「手づくりテンペでおいしくマクロビオティック」1dayセミナーに

行ってきました!(ペンネではありません。テンペです!)

 

ちなみに私は、これから玄米を炊こうかナ?と思っているくらいの、超初心者。

でも、九星気学とマクロビの共通点をなんとなく感じてから、興味が増してきました♪

 

マクロビオティックの世界に触れるのは、これで2回目ですが、

その人気の高さにはいつも驚かされます。お教室は生徒さんでいっぱいです。

テンペは大豆の発酵食品。といっても臭みはなく、お肉のような食感、

初めて食べましたが、おいしかった!

s-DSCN5235のコピー.jpg

 メニューは、和風テンペ丼、甘いたまねぎのお味噌汁、切干大根とキャベツの和え物、

スチーム野菜、さつまいもの茶巾しぼり。戻しただけの切干大根とゆでキャベツの和え物は、

白ゴマペーストのソースが絶妙!

 

 陰陽五行で自然界を分類し、自分の周囲の環境(気)を整えるのが気学なら、

主に食べ物によって、自分の内部の気を整えていくのがマクロビオティック。

食べ物にはそれぞれ固有の気(エネルギー)があり、

私たちが、周囲の環境から影響を受けるのと同じように

食べた物によっても、心や体が影響を受ける。

なんだかすごく納得♪

インストラクターの佳子 ヴォスさんによると、

私は若干、陰に傾いているらしい。

だからといって陽のものをとればいいということではなく、

あくまで中庸をめざすこと、そして、自分の体で感じることが大切なのだそうだ。

 

お料理教室は、初めてだったので、緊張して実習ではこぼしてばかり!(>_<)

でも、おもしろくて、楽しい1日でした。

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2007.09.27 03:40:51
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2007.09.15

きっかけは、玄米。

昨年、青山のクレヨンハウス に行った時にレストランで玄米を頂き、

そのおいしさに目覚めてしまった。

きけば、マクロビオティックは、玄米を主食とするという。

その食事法で、ガンや数々の難病が治った人も多いという。

ということで、行ってみた!

「初めてのマクロビオティック~玄米を炊いてみよう~」(オーガニックベース)

 

思うに、マクロビオティックって、

「究極のスローフード」。

陰と陽の自然界のバランスに沿って、

その土地で取れるものを、まるごと食べていれば病気は起こらない。

砂糖をとらないのも、熱帯でとれる産物を常食するのは、温帯で暮らす私たちの体

には不自然なことだから。肉をとらないもの、1キロの肉を作るのに10キロの穀物を

必要とする、その非効率性は不自然だから。

 

なるほどね・・・・。

 

とりあえずは、玄米を炊いてみるところからスタートしたいと思う。

 

ところで、私が気学を知ったのは、この、マクロビオティックがきっかけ。

マクロビオティックの根底には、九星気学の思想があるのです。

 

いつか、勉強したいと思います。

 

 

 







最終更新日  2007.09.16 06:26:28
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