000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

高田紫央の風水&気学日記

PR

全5件 (5件中 1-5件目)

1

薬膳

2008.04.22
XML
カテゴリ:薬膳

七赤マダムさんの代理で、

銀座で開かれた、村岡奈弥先生の「四季の薬膳」のお料理教室へ行ってきました。

薬膳というと、いろんな生薬とか、松の実とかナツメとか、ナマコとかアヒルの卵とか!

そんなものを想像してしまいます。でも、

ご自身も小さい子どもの母親である、奈弥先生のレシピは

「これのどこが薬膳?」と思うほど、

おしゃれでおいしくて、普段の食材で簡単に作れるものばかり

マダムも私も、

先生のセンスのよいお料理と、肩肘ばらない、リラックスしたお人柄の大ファンです♪

さて、今日の春の薬膳メニュー☆

蕗などの苦味のある春野菜には解毒作用があり、

冬の間に溜め込んだ老廃物をデトックスしてくれます。

s-DSCN7424.jpg ソラマメと蕗のサラダ ツナソース ソースには酢が入り、サッパリしておいしい!

春キャベツがおいしい季節。キャベツは胃腸を守る優れた食材で、

腎の働きも補います。

s-DSCN7423.jpg キャベツとグリーンピースのスープ 黄緑色が美しい☆とろりとコクがあっておいしい

カジキマグロは血を補い

ソースに使われたオレンジは気のめぐりをよくしてくれます

s-DSCN7428.jpg カジキソテーオレンジバルサミコソース インゲンとセロリ添え

酸味のあるものは、暖かい春、

開きすぎた体を引き締め、体に必要な水分を補ってくれます。

s-DSCN7430.jpg 苺とオレンジのジュレ 桑の葉とローズヒップのお茶

薬膳も、風水も、ルーツは同じ。発祥は中国、そして東洋思想にたどり着きます。

陰陽」と「五行」、そして「足りないものを補い、バランスを取る」。考え方はいっしょです。

お料理をいただきながら、昨今の中国事情について、話に花が咲きました。

これほどすばらしい、先人たちによる食の知恵を持っている国なのに、

多くの中国国民は、洗剤で野菜を洗っているそう。

有機無農薬のジャガイモは1個500円。

健康的な生活は、特権階級にしか許されないぜいたくです。

風水も、中国で発祥したものでありながら、実際に活用されているのは、

台湾やシンガポールやアメリカなど、自国以外の国ばかりです。

北京オリンピックを間近に控え、

チベットの騒ぎのことも、中国国民には報道されないといわれています。

衣料品も生活用品も、もはや大部分が中国産。なのに、その姿はほとんど見えません。

近いようで、遠い国。そんな印象の中国です。

 

楽しい時間を下さった奈弥先生と、七赤マダムさんに感謝♪

 







最終更新日  2008.04.22 23:22:46
コメント(6) | コメントを書く


2008.04.13
カテゴリ:薬膳

めずらしくケーキを焼きました。少し前に、生協で国産レモンを買っておいたので、それを

使ってみたかったのです。

国産レモンは冬から春にかけてが旬。生産量は総消費量の数%と、とっても貴重です。

すりおろした皮も生地に混ぜ込んでつくるレモンケーキは、やっぱり国産レモンでなくては♪

なあんて、かっこいいこといっていますが、実はつくるのは初めてです。

皮を削ると、キッチン中にレモンの香りが広がって、とても気持ちいい!

s-200804131606000.jpg 見た目スゴイことになっています

薬膳では、レモンは春の時期によい食べ物だそうです。

春は陽の気が急激に高まるため、体の中でも陽の気が高まって、頭がボーっとしたり、

血圧の上昇などが起こりやすくなるそう。

また、五行でいうと、春は「肝」が高ぶりやすくなる季節

だから、「肝」を養う働きのある食べ物=酸味のあるものを食べるとよいのですね。

酸味のあるものは、ボーっとした体や頭をキュッと引き締め、すっきりした気分にさせてくれます。

だから、まだ寝ぼけている朝、ごはんに梅干を頂くのはとてもいい習慣なのですね。

 

気学では、春にあたるのは三碧木星。その象意として、「酸っぱいもの」もちゃんと入っています。

薬膳と気学は、どちらもその根底に「陰陽」と「五行」、そして季節の流れがあります。

迷信なのではなく、とても身近な話ばかりです。

 

そして、安全でおいしい国産の果物や野菜が、もっともっと増えていくとよいのですが・・・。

 

 

 







最終更新日  2008.04.14 09:10:03
コメント(8) | コメントを書く
2007.10.31
カテゴリ:薬膳

 

七赤マダムといっしょに大地を守る会主催の村岡奈弥先生のお料理講習会に行きました。

テーマは「薬膳料理のある暮らし」。

メニューは、

焼き椎茸とパセリのピラフ 豚ヒレ肉とほうれん草のクリーム煮 カイエンヌ風味 ラ・フランスの白玉 です♪

加藤先生はフランスに留学し修行された後、薬膳の道へ進まれたという経歴の持ち主で、

レシピや盛り付けなどそこここにフランスの香りがする、いわばフレンチ風薬膳。

(お肉に生クリームソースをかけるお料理など、うちではしたことがない(・o・))

でも、決して難しいお料理ではなく、家でも簡単につくれるものばかり。

うっとりと優雅な時間はあっというまに過ぎていきました。

 

先生のお話の中に、薬膳は古代中国人が食べ物を食べたときにどういう状態になるかを

感じて一つ一つ書き留めていったものが受け継がれてきたものだというのがありました。

言い換えればその過程で膨大な人体実験がなされ、多くの人がそうだと感じたものだけが今に残っている。

風水や気学も同じで、

運勢の動きにはこういう法則がある、この時期にこの方向へ行くとこういう効果がある、ということを

古代中国の人が感じ、実際に効果があったものが残り、それが4000年もの長い間伝えられてきたのです。

おもしろいですね。

 

食事を頂くときは、決して怒ってはいけなくて、いい仲間といいお話で食べてくださいということ、

食事をつくるときは、楽しんでつくること、そうすると料理にいい気が入るということ、

食材は新鮮なものを使うこと などなど、

ひとつひとつに、風水の教えと通じるものを感じました。

私はお料理はあまり上手ではなく、作るのも遅いけど、

せめてひとつひとつ楽しんでつくるようにしたいなと思った1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2007.11.01 00:07:01
コメント(4) | コメントを書く
2007.06.28
カテゴリ:薬膳

生協の主催する「武鈴子先生による薬膳講習会」に行ってまいりました。

薬膳の基本の考えは陰陽五行。
風水で木火土金水の五行は基本ですが、

食べ物も味によって、酸、苦、甘、辛、しょっぱいの5つに分けられます。

そして、
甘いおしるこに佃煮や漬物を添えたり、

おさしみを食べるときにはわさびやツマを添えたり、

緑茶を飲むとき、漬物を添えたり(うちの田舎だけ?)するのは、

食べすぎを防ぐ=バランスをとるという意味があるのだそう。


そうか・・・うなぎに添える山椒は省略してはいけないのね・・・・・(^_^;)

目からウロコの2時間でした。

ちなみに、究極のダイエット食は、

海水から取れた自然塩(しょっぱい)でむすんだ梅干(酸)おにぎり(甘)に、

たくあん2切れ(辛)とお茶(苦)。

しかも、これで五行がばっちり揃うんだそうです。

薬膳、久々にハマってしまいそうなおもしろさです。







最終更新日  2007.12.06 11:34:32
コメント(2) | コメントを書く
2007.03.21
カテゴリ:薬膳
おととしまでは、涼しい顔で過ごしていたのに・・・・。ついに花粉症になってしまいました。

 

自分がなるまで分からなかったこの、つらさに凹んでいたとき、耳寄りな情報が。

大の仲良しのSさんのお友達が、漢方で次々と(4人も)花粉症が治ったそうなのだ!

漢方といえば、そう、あの開運五術のひとつ。もうこれはやってみるしかな~い!

と、漢方を処方してくれるというお医者さんのもとへ。

お腹や手を触って触診したあと、深くうなづいて「大丈夫!直りますよ!」

やった~うれしい!もう漢方で直ると、その時決めちゃいました。

 

処方されたお薬は小青竜湯(しょうせいりゅうとう)。花粉症にはまずはじめに

使われる一般的な薬のようです。鼻水や目の充血は、水分が多すぎると考えられ、

この薬はその余分な水を、体を温めて汗をかかせる作用でとり除くことができます。

五行でいうと、火をもって水を消すという感じかな?

Sさん、教えてくれてありがとう!2週間後にまた結果を報告しますね。

 

 







最終更新日  2007.12.08 02:50:33
コメント(0) | コメントを書く

全5件 (5件中 1-5件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.