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高田紫央の風水&気学日記

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有名人を気学でみる

2008.11.19
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 気持ちのよい青空!そして私の風邪もやっと全快しました~♪ 長かった☆

今日は、七赤マダムに頂いた柿と、

お友達の風水カウンセラー江上夏海さんに教えていただいたジンジャーミルクティで朝食。

s-画像-0014.jpg

柿は薬膳で、秋に乾燥した肺を潤し、咳を止め、痰を出やすくする効果が。風邪の予防にも♪

ジンジャーミルクティは、ショウガのちからで、体がポカポカになります。

柿はとろとろで甘くて美味!

江上先生の教えてくれたレシピは本格的だったので、

いつものミルクティにすりおろしたショウガをいれただけだったけど、こちらも素晴らしく美味!

しあわせな朝のスタートができました。

七赤マダムさん、江上さん、いつもありがとうございます~☆

 

さて、お待たせしました。山本モナと二岡選手のお話です。

 

元ジャイアンツの二岡選手との不倫疑惑で謹慎中の山本モナさんが、

MBA取得のために勉強中であることが報じられました。

ヤフーのニュースは こちら

この事件については、以前分析をしたことがあります。

山本さんも二岡選手も六白金星で、

今年は運を内側に蓄える年です。

新しい方向性を模索し、定めて

水面下で準備や勉強を始める年です。

 

二岡選手はトレードで、新天地・日本ハムへ。

モナさんは、MBA取得のための勉強。

流れに沿ってきている感じです。

 

そういえば、現宮崎県知事のそのまんま東さんも

騒動を起したのはこの運気のとき。

その後、東さんは早稲田大学受験の勉強を始めて、

現在の知事という地位につながっています。

 

モナさんの上司は北野武さんというから、東さんを見ていた、武さんの助言もありそう。

 

2人とも、ピンチをチャンスに変えていってほしいです☆彡

 

ただ、二岡選手の北海道への移転は

方位的にはちょっと残念なんだけど・・・。







最終更新日  2008.11.19 12:39:07
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2008.11.17

元夫・子朝さんとの騒動で、過激発言が話題になっていた泰葉さんが、

約20年ぶりとなる復活ライブを行いました。ヤフーのニュースは こちら

泰葉 1961年1月17日生 本命四緑木星 月命六白金星 日命二黒土星

( きらりん☆さん、リクエストありがとうございました。すぐにお答えできなくごめんなさい)

泰葉さんといえば、ここに書くのも、はばかられるほどの。小朝師匠への罵詈暴言。

事の真偽はともかく、聞いているほうがイヤな気持ちになります。

知りたい方は こちら

悪口やきたない言葉って、決していいエネルギーを持っていないです。

風水でいったら、「サツ」といって、遠ざけるか、見えなくするのが基本です。

だから、私はあのときはテレビを消してしまいましたしょんぼり

あれでは、仮に泰葉さんに全く落ち度がなかったとしても、

彼女が悪役に見えてしまいます。全くソンな話です。

自分が放った言葉は、また自分に返ってくるといいますし。

 

泰葉さんは本命が四緑なので、基本的には相手にあわせる(ふりをする)タイプです。

19年、小朝さんの女房役をつとめてこれたのは、この本命四緑の力でしょう。

しかし、その下にある月命星は六白で、とても男勝りで、エネルギッシュな星です。

泰葉さんは、このギャップに悩んだのではないかと思います。

会見があった10月、四緑木星は注目を浴びる運気でありながら、足元がとても不安定な

時期でした。四緑は年で見ると変化運、「今こそ変わらなくては」という思いと重なり、静止が

できなくなったのか・・・本人にとっても、不本意な会見だったのではないでしょうか。

 

とにかく、今回の復活ライブでは、暴言に対する謝罪が出来てよかったと思います。

泰葉さんは傾斜が三碧で、よくもわるくも「言葉」や「歌」を手がかりに

発展したり、成長したりする運気の持ち主です。

そして、本命四緑の人は、来年、再来年はとても重要な年です。

 

注目していきたいと思います。

 

 

 







最終更新日  2008.11.18 09:31:23
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2008.11.14

バトミントンのオグシオこと、小椋久美子さんと潮田玲子さんが、

現在出場している大会を最後にペアを解消することになりました。

ニュースは こちら

小椋久美子 1983年7月5日生 本命八白土星 月命七赤金星 日命六白金星

潮田玲子  1983年9月30日 本命八白土星 月命四緑木星 日命九紫火星

 2人は同級生なのですね♪

高校1年生のときの、全日本ジュニアの合宿。

たまたま余っていた小椋さんと潮田さんが、先輩の練習相手にとペアを組んだところ、

初めてなのにもかかわらず息がピッタリで、その先輩に勝利してしまったのだとか。

パッと組んだ瞬間、相性がいいと感じたそうです。

高校生は月命星でみるので

小椋さんが七赤金星、潮田さんが四緑木星。

相性はよいとはいえませんが、

どちらも相手に対して非常に気配りができる星です。

口に出さなくても察しあい、協力し合える間柄だといえるでしょう。

三洋電機への内定を先に決めたのは、小椋さん。

潮田さんは小椋さんに熱烈に誘われて入社を決めたそう。

四緑の人は優柔不断ですから、なかなか一人では決められませんね(T_T)

 

今年の北京はメダルを期待されていましたが、結果は5位入賞。

小椋選手はすぐに4年後のオリンピックをめざすことを表明したものの、

潮田選手は、「続けるかもしれないし、引退するかもしれない」と明言を避けてきました。

潮田選手、月命は迷いの四緑。そして、子丑空亡でちょっぴりエネルギーもダウン中?

 

それにしても、高校時代は、月命星の下で身をひそめていた本命星の性格が

今、はっきりと表れています。

八白土星は、自分の主義主張をきちんと持った人です。

自分が納得した上でなければ動きません。

目標が一致しているときはいいのですが、

そうでない場合、ペアを組んでもギクシャクしてしまうのではと思います。

一見、こんなに仲良しだし、若いんだし、人気もあるし、

このままあと4年、続ければいいのに・・・と思ってしまいますが。

きっと潮田選手の中に、「このままではいけない」という気持ちがあるのでしょうね。

月命は七赤と四緑で、ふたりともやさしい星だし、

お互い悩んだと思います。

 

しかし、

 高校時代からペアを組みはじめて、ずっとやってきて、

三洋電機でペアを組んでからは、プライベートも練習も毎日ずっといっしょ。

確かに、そろそろお互い、脱皮のときなのかもしれません。

 

成長してくると、人間関係が変わるということがあります。

それは決してマイナスではなく、新しい展開のスタートと捉えたほうがいい。

そう、むしろ喜ぶべきことなのかも。

こうして「節目」「区切り」ごとに成長を遂げていくのでしょう。

ペア解消の記者会見後の試合では、5連勝をめざし、快進撃。

八白土星は、こうと決めたら必ずやり遂げる意思の強い星です。

小椋&潮田のこれからの活躍がとっても楽しみです♪

 

あ!でも小椋さん、ケガだけは注意してくださいね。

八白の人はストレスをためると腰や関節に支障をきたしてしまうんですよっ

 

☆~★~☆~★~☆~★

ここ一週間、風邪をひいてこじらせてしまい

ブログが更新できませんでした。。。。

更新しますと宣言したばかりなのに、スミマセン。

皆さんも風邪にはお気をつけくださいね♪

 







最終更新日  2008.11.15 01:14:03
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2008.11.10

昨日の日本シリーズ、ご覧になりましたか?

近年まれにみる、手に汗握る接戦で、見ごたえありました!

MVP(最優秀殊勲賞)を受賞したイケメン岸投手は、名取市出身、東北学院大卒、

東北からまたひとり、新しいヒーローの誕生です♪

岸孝之 1984年12月4日生 本命七赤金星 月命八白土星 日命九紫火星

ヤフーのニュースはこちら

日本シリーズ初出場にして第4戦を完封、第6戦を勝利に導き、

12イニング奪三振の大記録を達成した岸投手は、

プロ入り2年目の23歳。

線が細く物腰やわらかな印象は一見七赤らしいものの、

月命八白で、内に秘めた闘志や根気強さは人並み以上

おとなしい性格だそうで、ヒーローインタビューのときもやや緊張ぎみ、(八白)

しかしその初々しい笑顔(七赤)にはとても好感が持てますね♪

少年野球時代から、投手として活躍しますが

自分の家から無理なく通える」地元の公立高校や

楽しく野球をできそうな」大学を選んで、野球を続けてきたとのこと。

仙台には、野球で有名な私立高校や強豪の私立大学もありますが、

敢えて、エリートコースを選んではこなかったようです。

甲子園の出場経験もありません。

 

球団を決める際にも同様に、

「ずっと自分を見ていてくれた、投手を育ててくれる土壌のある」ライオンズを選んだ岸投手。

七赤+八白の人は特に、世の中の判断基準や尺度に惑わされず、

自分らしくいられる環境で、リラックスして、楽しんでやれるとよいのです。

その結果が、大きな幸運へとつながっていきます。

来年はさらに勢いのつく七赤金星、

岸投手には、これからも野球を楽しんでいってほしいです!

 

昨日は久しぶりにじっくりテレビで野球中継を見ました。

西武の選手は若い選手が多いのですね!そして、ライオンのたてがみのような

長い髪で、金髪の選手も多いこと!時代を感じます。

野球は微妙な心理戦もあって面白いけれど、

のんびりテレビの前に座って、晩酌でもしながら、なんていうのは

現代のハイペースのライフスタイルでは、なかなか実現しなくて残念です。

(その分野球中継も減ってきてしまったわけですが)

この盛り上がった日本シリーズをきっかけに、

野球の人気がまた少しでも復活するといいなあと思います。

 

 

またぼちぼち更新をしていきたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします♪

 

 

 

 

 







最終更新日  2008.11.10 23:45:01
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2008.11.04

「小室さんの分析をしてほしい」というリクエストをたくさんいただだきました。

ありがとうございます。私も複雑な思いで、このニュースを見ましたよ!

お休みはちょっとお休みして、分析を書いてみたいと思います。

小室哲哉 1958年11月27日 本命六白金星 月命五黄土星 日命七赤金星 

本命六白金星の小室哲哉さん。90年代半ば、音楽シーンのトップを独走し、

小室サウンド一色に塗りつぶした、その才能はやはり王者の星・六白金星。

月命は五黄土星。「4日に1曲をつくっていた」とされる、超人的な仕事ぶりを支えたのは、

五黄のバイタリティと、音楽に対する貪欲で、あくなき追求心だったと思います。

 

1995年、六白の人が、強運の部屋に入り、さらに強運のエネルギーがつく、

まさに、60年に一度、あるかないかの強運の年が訪れます。

ダウンタウンの浜田さんとの「wo wor tonight」が200万枚を超える大ヒット。

1996年1月<気学では1995年に入ります>発売のglobe の「DEPERTURE」が

200万枚を超える大ヒット。他にも華原朋美、安室奈美恵などのアーティストを発掘、

デビューさせ、これも次々に大ヒット。「小室ファミリー」と呼ばれるまでにのし上がります。

翌1996年の喜楽運の年は、globe のアルバムがオリコン歴代記録を更新するなど栄華を極め

年収20億、全国4位、芸能界長者番付トップの納税額を収めます。

しかし、

華やかな栄光の裏で、私生活は無いも同然だったとか。

のちに、ある占い系トーク番組に出演したとき、小室さんはこのことを

「何一つ実感がない。どこにどうお金が流れているのかも分からず、どうにもなっちまえという

投げやりな気持ちが強く、笑うということもなかった」と振り返っています。

栄光の頂点にいながら、虚しい日々。

幸せを実感することがなかったのですね。

 

そしてこの年、香港への進出。海外進出を狙い、

アジアのマーケットへ向けて、小室サウンドを配信するための合弁会社を設立するのですが・・・

 

喜楽運の年は、西に沈む太陽が、最後の輝きを見せる夕暮れ時、

季節でいうと、収穫の秋です。

勢いにまかせて新しいチャレンジを行うには、あまり向かないのです。

赤く燃える太陽が沈んでいくように、この頃から小室さんの活躍にも少しずつかげりが出始めます。

 

小室さんの状態を、易でたとえるなら、「乾為天」です。

乾為天は「昇りつめた龍」。

頂点まで昇りつめたら、あとは落ちるしかありません。

陽が極まると、陰に転じ、

気がついたときには、真っ暗な暗闇が足元にぽっかりと開いています。

どんなに長く栄えた王朝でも、いつかは滅びるときがくるように、

すばらしい音楽でも、いつかは飽きられる日が来ます。

しかし、極まった陽の中で、いつしか「王様」になってしまった小室さんは

その陰の兆しに気づくことができません。

おそらく忠告してくれるような友人もなかったのでしょう。

97年<変化運>、出産を機に引退する安室奈美恵が

「CAN YOU CEREBURATE?」でヒットを飛ばしたあとは、徐々に売り上げが減少。

98年の盛運の年には、香港の合弁会社のパートナーが撤退し、

独力で事業をやっていくことになるのです。

盛運の年は、「必要のないものは離れる」という、離散集合の運気

しかも小室氏自身が空亡<寅卯空亡>の年で、エネルギーがダウンしている時期、

その後6年にもわたり、私財をを投入し続けた結果、70億円にものぼる負債を抱えてしまいます。

 

昇り方が半端でなくすさまじかった巨大な龍は、その分落ちていくさまも強烈です。

1999年<蓄運>以降は、CDの売り上げも急降下、

2001年<開運>に吉本興業と契約を結ぶも、その後もヒットを出すにはいたらず、

長い低迷期間が続きます。噂に上るのは、莫大な借金のことばかり、

唯一明るい話題は、globeのメンバーだったKCOさんとの結婚か。

結婚した2002年、六白金星は「結婚」の宮、巽宮にあって、春うららかな年でした。

これまで人を信じる事ができなかったという小室さん、

一白水星で相性もピッタリ、愛情豊かな妻KCOさんと、その家族の温かさに包まれて、

少しずつ元気を取り戻していくのです。

 

そんな中での、今回の事件。

本当に驚きで、本当に残念なことです。

 

逮捕された小室さんは罪を認め、「被害者の方に申し訳ないことをした」といっているそう。

かつて天高く空に昇った龍、その栄光は地に落ちてしまいました。

 

しかし、それでも、彼がつくって日本中に響かせた音楽は、

あの時代の思い出とともに、私たちの心の中に生きつづけていることも事実。

孤独の中で一人、小室さんが自らの羽をむしる白鳥のように、

自分を追い詰めながらも、作り続けた音楽が。

 

どんなに暗く寒い冬でも、また必ず春はめぐってきます。

六白金星の人は、今年は暗くて先が見えないながらも、

方向性を定める、新しい流れの始まりの年です。

小室さんには罪を償ってもらい、

そして、出てきたときには今度こそ、

自分自身が幸せを実感できるような、そんな音楽をつくってほしい。

 

小室さんの再生を信じたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2008.11.05 21:54:21
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2008.10.15

 今日は満月。宵の口、東の空に赤い満月を見ることができました。

丸く、明るく、円満な月は、見ているだけで幸せな気分になります。

それにしても、月って、どうして青く見えたり、赤く見えたりするのでしょうね~。

 

さて、プロ野球・セリーグは公式日程が終わり、タイトルも決定したところで、

横浜ベイスターズの話題の選手の九星を調べてみました♪

 

首位打者・最多安打・最高出塁率の3タイトルを獲得した内川聖一選手は、

1982年生まれの九紫火星

今シーズンは本当に大活躍。もちろん本人の努力も大きいのでしょうが、

九紫の人は、今年は非常に幸運に恵まれる年でもあります。

キラキラ輝く大きな目は、そういえば九紫らしいかも!

最下位に泣き、地団太踏んだベイスターズファンも、

この人の番だけは、安心して見ていられました。

打率3割6分9厘は、右打者としては過去最高記録、素人にも分かるすごい数字です。

来年は中宮で、自分自身を見つめなおす時期です。

まだ26歳、体もきちんとチェックして、

ケガなどないように、来年も気をひきしめて活躍して欲しいです♪

 

本塁打王の村田修一選手は、1980年生まれの二黒土星。

どっしりと安定した体格に、信頼感のある「土」の星の人らしさが漂います。

ちなみに、ここ一番の、勝負のかかった日に着るTシャツの色は

注意信号の意味を込めて「黄色」だそう。

黄色は「土」の色、二黒の人にはラッキー!さすがにいいもの選んでいますね♪

こちらも、今年は強気に攻める年で、運気どおりの結果を出しました。

 

今季限りで引退を表明した鈴木尚典選手は、1972年生まれの一白水星。

 10年前、ベイスターズが優勝したとき、「マシンガン打線」の中心にいて、

大活躍だったのが思い出されます。

今年36歳、引退するにはまだ早いような気も・・・。

人一倍繊細で、まじめ。しかし、内面は正義感強く、自分にも厳しいタイプです。

今年は中宮の一白水星、ここでひと区切りをつけるのもよい選択なのかもしれません。

ベイスターズ大好きの鈴木選手は、2軍のコーチに就任するそうです。

 

そして、同じく戦力外通告がなされた石井琢朗選手は、1970年生まれの三碧木星

鈴木選手と同じく、マシンガン打線を率いて大活躍してきた石井選手、

この人の盗塁もかっこよかった~。

負けん気が強くて、外向的な石井選手、

何もチームにい続けることだけが、よいとは限りません。

来年は変化を吉とする年。思い切って外に出るのも、三碧らしくていいのでは!

引き続き、活躍を期待しています。

 

 

 

 







最終更新日  2008.10.15 21:45:25
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2008.10.09

私が小学生だった頃、読売ジャイアンツの王貞治といえば、正真正銘の「ヒーロー」。

その王さんが今シーズン限りでの監督引退を表明。最終試合も終え、

次期WBCの最終顧問になることが発表されました。こちら

王 貞治 1940年5月20日生 本命六白金星 月命二黒土星 日命三碧木星 

ホームラン世界記録、国民栄誉賞第1号、背番号1、そして名前は王。

ナンバーワンにふさわしいこの人の本命星は、やはりキングを意味する六白金星です。

そして、その下に隠された月命星は「奉仕・献身・努力・謙虚」の意味を持つ二黒土星。

一本足打法を習得するために、血のにじむような壮絶な練習を続けたこと。

「サインの合間に野球をしていた」といわれるほどファンサービスに努め、

ファンからのサインの要望は絶対に断らなかったこと。

バリー・ボンズが756号を打ったとき、「自分が世界一とは思っていない」と謙虚なコメントをして、

王は紳士らしい紳士である」と、アメリカのメディアに高く評価されたこと。

王さんの二黒土星らしさが表れているエピソードには事欠きません。

 

王さんの野球界での活躍で、一番に思い出されるのは、

1977年、世界記録を破った756号ホームランを打ったとき。

ホームランを打ったあと、ボールがスタンドに入るのを見届けた王さんが、

おずおずと慣れない手つきでバンザイをし、ホームをまわったあのシーンは、

スローモーションのように、はっきりと、子ども心にも強く焼きついています。

「打たれた相手のことを考えろ」と、兄に厳しく言われていた王さんは、このとき以外、

ホームランを打っても、派手なポーズでアピールすることはなかったのだそうで、

ファンサイトによれば、このときですら、手を挙げたのは球団広報からの依頼であったとか。

誰にも真似できないほどの記録を持ちながら、決しておごることなく、謙虚に、誠実に、

ファンの期待に答え続けた王さん。

尽きることのない国民的な人気の秘密は、

この六白金星に隠れた、二黒土星の魅力にほかなりません。

 

王さんが活躍した1970年代から80年代初めは、六運の時代といわれ、

六白金星の人が大活躍できる時代です。

王さんに勇気をもらった、感動した、喜びを分けてもらった人がどれだけいたことか。

王さんといえば、あの時代を思い出す、時代を代表する、

時代の雰囲気を体現する、そんなヒーローでもあるような気がします。

 

このたび、WBCの特別顧問に就任し、「一生野球界に貢献したい」と語っている王さん。

指導者」として、野球界に「尽くす」、ここにも、六白二黒の象意がありありと。

しかし、

王さんに変わるような、すばらしい人材がなかなかいないのも事実ですが、

六運の時代と、今の八運の時代では、考え方も大きく変わってきているのも事実です。

 

何はともあれ、この方の引退には、野球ファンならずとも感慨深いものがあるでしょう。

六白金星の人、今年からまた、新しい流れが始まっています。

長い間、本当にお疲れさまでした☆彡

 

 

 

 







最終更新日  2008.10.10 00:08:54
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2008.10.07

10月5日、俳優の緒形拳さんが肝がんのため息を引き取ったとニュースが流れました。こちら

緒形拳 1937年7月20日生 本命九紫火星 月命九紫火星 日命一白水星

何の番組だったのか分かりません。でも、緒形さんを初めてテレビで見たときの印象は強烈でした。

間のとり方、話し方、そしてあの独特の笑い方。その瞬間ドキリとして、何か危険なものを、

いけないものを見てしまったような。こういう人を「大人の男」というのかな、とも思いました。

 

九紫火星の人は、生まれついての表現者

月命星も九紫火星で、ますますその意味が強まります。

脇役なのに、主役以上に、吸い寄せられるように見てしまう。

類まれなる感性を持ち、圧倒的な存在感を持っています。

でも、本人曰く「不器用で」、シャイで、まじめな性格なのだとか。

九紫×九紫であらわれる、傾斜の一白水星のしわざなのかもしれません。

 

「外ではカッコイイ男、そして家では家族思いの父でした」とは、息子の幹太さん。

九紫はをあらわし、一白は目下への温かい愛情を意味します。

そして、緒形さんの演技には

火と水という、極端に正反対の性質を、同時に持つことから

表を見ていたつもりが、いつのまにか裏を連想させられてしまう

そんな不思議な魅力があったようにも思います。

 

8年前から肝がんにかかり、5年前からは肝炎に病がすすんでいたようです。

しかし、家族以外の誰にも公言することなく、仕事をこなし続け、最後に面会した親友の

津川雅彦さんにも、病名を語ることをしなかったそうです。

何という、強靭な精神力。

「最後まで立派な役者だった」津川さんはそう述べています。

俳優」の意味を持つ九紫の、緒形さんらしい生き方であり、死に方だったのかもしれません。

 

気学で有名人を分析して思うのは、

活躍している人は、皆、「自分の持っている性質を最大限に生かしている」ということです。

誰一人として同じ人生はありません。その人なりの生き方を全うできることは、かけがえのない

幸せなのだと感じます。

 

緒形さんの演技が、もう見られないのは残念ですね・・・。

ご冥福をお祈りします。

 

 







最終更新日  2008.10.10 01:22:58
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2008.10.05

今日は秋晴れ。最高の祐気取り日和でしたね。

私は子供の運動会で、面白い旗を見つけましたよ♪

s-DSCN9965.jpg 子供たちが書いたと思われる手づくりの旗

ふと、空を見ると、何と陰陽の大極図の旗が風にゆれてるではないですか!びっくり!

何を見て書いたのでしょう?意外にもきちんと書けていますね~。

さて、アニメ「美肌一族」で超イケメン役が決まった、お笑い芸人狩野英孝さんです。

狩野英孝 1982年2月22日生 本命九紫火星 月命五黄土星 日命一白水星 

「ラーメン、つけ麺、ボク、イケメン」「スタッフゥ~♪ スタッフゥ~♪」のネタで知られる狩野さん。

まだ26歳の若さ!もっと年上のように見えますが。

某占い番組に出演したときに、実家が宮城県栗駒市の神社と話していたのが、

印象に残っています。みやぎ夢大使にもなっているようです。

 

親の反対を押し切って、2000年の中宮の年、上京。

 デビューは2003年の、変化の年のことでした。

 

本命九紫は、豊かな感性とインスピレーションを持ち、目立とうとしなくても、その

センスの良さで目立ってしまう、スター性の持ち主。

月命に五黄があって、自分というキャラが大好きです♪

小さいころから、自分をイケメンだと思っていたという狩野さん、

ステージでのナルシストぶりは、ほとんど地だと思います。

来年は中宮に入って、自分自身を見つめなおす時期。

神主になる道も含め、これまでの芸能界での活動を振り返る年になりそうですね♪







最終更新日  2008.10.06 21:26:23
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2008.10.02

ヤフーを立ち上げたら、モト冬樹さんがテレビ番組で、10年来つきあっている女性がいることを告白

したというニュースが出ていました。ふと、九星を調べてみて、思わず「納得」!

モト冬樹 1951年5月5日 本命四緑木星 月命六白金星 日命九紫火星 傾斜三碧木星

いやいや、モト冬樹って、第一印象はまさに四緑そのもの。教科書にしたいくらい四緑っぽい人です。

四緑木星は成長した樹木という意味があり、生い茂った木が木蔭をつくって人を休ませるように、

穏やかでやさしい性格が、誰からも好かれます。

しかし、やさしさが行き過ぎて、優柔不断になることも多々あります

基本的に社交家なので、外面はいいのですが、人に合わせようとするところがあり、イヤとは

いえない性格のため、心の中では違うことを思っていたりしますよ♪

日命九紫火星、傾斜三碧木星で、スター性音楽の才能の星もちゃんと入ってますね。

そして、この「変化することを吉とする」今年今月の告白、

四緑木星の優柔不断を断ち切るには、絶好のチャンスだったんですね!

モトさん自身「今のまま、内緒にしていてはいけないなあ」という気持ちが働いたのではと思います。

今は、結婚だけが愛情ではないですし、いろんな生き方や選択肢があると思いますが、

来年は何かと注目が集まる四緑木星、

この変化をきっかけに、モトさんにも更にステージで光り輝いて(!)欲しいです♪

 

 







最終更新日  2008.10.02 11:55:22
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