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Aug 11, 2007
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カテゴリ:映画
「それでもボクはやってない」を観ました。
痴漢冤罪事件を扱った映画で
監督は「Shall we dance?」の周防正行です。

話はある青年が満員電車のなかで女子中学生に痴漢に間違われます。
警察の取調べは犯人とみなしてのもので、
選択肢は罪を認め示談で終わらせるか、
裁判にするかといった無罪を認めない理不尽なもの。
裁判は最初の裁判官は平等に話をきく人間ですが、
途中から交代した裁判官は犯人とみなした裁判をする人間、
裁判は青年にとって過酷なものとなっていきます。
と、いった内容です。

密室で目撃者もなく当事者の発言と状況証拠、
警察の調書は被告人には不利な記載のものといった問題点ばかりです。
痴漢に間違われたときのこわさはよく描かれてました。
しかし、他の犯罪と違い冤罪の出やすい犯罪ではありますが、
取調べの機関の調書とりにも不公平感は明確なところです。
いっそ取り調べ中は録画などをいれてもよいのではと思います。
考えさせられる映画でした。

「それでもボクはやってない」








最終更新日  Aug 11, 2007 10:36:30 PM
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