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Dec 27, 2009
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カテゴリ:映画
「ドゥームズデイ」(2008)を観ました。

監督・脚本:ニール・マーシャル
出演:ローナ・ミトラ 、 ボブ・ホスキンス 、 マルコム・マクダウェル 、
   アレクサンダー・シディグ 、 エイドリアン・レスター

<内容>
2008年、イギリス北部の街グラスゴーで突然発祥した「死のウィルス」。その感染を防ぐため、政府はイングランドとスコットランドの間に巨大な壁を造り、壁の北に住む人々を見捨てた。2035年、根絶したはずのウィルスがロンドンに現れる。政府は壁の北側に生存者がいることから、抗ウィルス剤があると判断。スペシャリストのエデンを送り込む。しかしそこは暴力に支配された世界だった。

「バイオハザード」のようなゾンビものに近い
かと思ったら、ちょっとニアンスがちがっていましたね。
閉ざされた世界に飛び込んで任務を遂行していく映画としては
カート・ラッセル主演の「ニューヨーク1997」のようなかんじでしたね。

はなしは難しくなく2008年にグラスゴー感染症が発生し、政府はその自治区を
完全閉鎖、そこの住人を見捨てたようなものでした。
ところが、2035年にロンドンでウィルスが再発、グラスゴーに生存者が
いることが確認されると、抗ウィルス薬がそこにあると政府は判断、
48時間以内にその薬を手に入れるためにエデンを派遣します。

しかし、その世界は無法地帯、力で制圧している世界でした。
こんなときのボスは暴走族のような連中、体力のあるものが上に
いるのですね。そこでエデンはウィルス研究所と博士をさがすといったもの
です。

R-15指定ですので、スプラッター的な残虐シーンもありますが、
パターンはこの手の映画ではオーソドックスですが、
おもしろく観れましたね。


 「ドゥームズデイ」






最終更新日  Dec 27, 2009 10:21:54 AM
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