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Jan 22, 2010
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カテゴリ:国内ドラマ
「曲げられない女」(第2話)を観ました。

出演者 :菅野美穂、谷原章介、塚本高史、永作博美

信念も物事も”曲げられない女”=早紀は、正登のプロポーズを蹴って弁護士になる夢を追い続ける。ある日、早紀は会社を不当解雇された中のの弁護をサポートしようとするが、早紀の上司・野村は仲野をクビにした会社と顧問弁護士の契約を結ぼうとしており、仲野の依頼を断れと言う。弱者を助けてこそ弁護士、という信念を曲げられない早紀。しかし半人前の身では仲野の弁護をすることもできない。大人になることもできず、自分を曲げることもできない早紀は、いったいどうなってしまうのか。

新番組の第2話です。
今回は建設会社を不当解雇された正登の友人・仲野が弁護士事務所を
訪ね正登に弁護の依頼をしてきます。
その横で早紀もはなしを聞いています。

しかし、事務所はその仲野をクビにした会社と弁護士契約を結ぼうと
しており、仲野の案件は見送れとのこと。
早紀は会社を調べるなかで、企業の癒着と建築資材の質の低下による
金のねん出など、仲野が指摘してきたことはまちがってなく、そのための
解雇は不当といったものがわかってきます。

正登は事務所の方針に従うとのことですが、早紀は弱者を助けてこその弁護士の
信念がまげられず、事務所を辞めることになります。

「自分を殺して生きることの意味があるのか。自分を殺すと書いて自殺
じゃないですか。」なかなか含蓄のある言葉です。
確かに、早紀の生き方は不器用といえますが、この時代だからこその
模範のような気もしますね。

次回から無職になった早紀ですが先いき不安な状況になりはなしの
展開も読みづらくなってきましたね。


 主題歌:aiko / 戻れない明日

 『曲げられない女』オリジナル・サウンドトラック







最終更新日  Jan 22, 2010 11:51:52 PM
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