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Jan 31, 2010
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カテゴリ:映画
「重力ピエロ」(2009)を観ました。

監督:森淳一
原作:伊坂幸太郎
出演:加瀬亮 、 岡田将生 、 小日向文世 、 吉高由里子 、 岡田義徳 、 鈴木京香 、 渡部篤郎

<内容>
遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年下の弟・春は、仲の良い普通の兄弟だ。優しい父と三人で、平穏に、そして陽気に暮らしている。だが、この家族には春の出生に関わる哀しい“過去”があった。その原因をもたらした“ある男”が街に戻ってきた。そして、時を同じくして不審な連続放火事件が発生する。その現場には謎めいたグラフィックアートが残されていた…。

伊坂幸太郎の小説の映画化、映像化はむずかしい
とされていたとのことです。
2人の兄弟がいました。1人は遺伝子研究の大学院生・泉水、
もう1人は芸術の才能のある春です。

春が仕事で街のラクガキのグラフィックアートを消してましたが、
あるとき、街で放火事件がおきたときに関連性があると春が気付きます。
兄の泉水に相談と犯人さがしが兄弟でおこなわれます。

この兄弟は悲しい過去がありそれを背負って生きてきましたが、
そのことがらが絡んでいることを兄は知ってしまいます。
(ネタばれもありますし、禁止語句もからみますのでこのような表現と
します。)

全体的には暗い雰囲気のはなしで暗い過去も重なってきます。
原作者も映像化するとただの家族愛の映画になってしまうことを
危惧していたとのことですが、サスペンス色もあってよくできてたと
思います。(展開は少し読めたところもありましたが)
渡部篤郎がふてぶてしい悪役どころで、味がでていたと思いました。


 「重力ピエロ」

 原作:重力ピエロ/伊坂幸太郎






最終更新日  Jan 31, 2010 06:35:57 PM
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