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Mar 13, 2010
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カテゴリ:映画
「アゲイン 明日への誓い/男たちの挽歌3」(1989)を観ました。

監督:ツイ・ハーク
出演:チョウ・ユンファ,トニー・チェン,アニタ・ムイ,シー・キエン,マギー・チャン,時任三郎

<内容>
一九七四年、サイゴン。マーク(チョウ・ユンファ)は従弟のマイケル(トニー・チェン)を政府軍の手から救い、共に香港で暮らそうとするが、裏切りに会う。窮地に立たされた所を闇の世界を支配するホー・グループの女ボス、キティ(アニタ・ムイ)の手によって救われ、マイケルの叔父(シー・キエン)ともども脱出に成功する。秘かに心惹かれ合うマークとキティであったが、マイケルもキティが好きなことから、マークは一人身を引く。ともあれ、香港での平和な暮らしが訪れたかに見えたが、そこに3年前行方不明になったホー・グループの創始者ホー(時任三郎)が突然帰国する。恩義を受けたホーとマークの間で苦悩するキティ。その内心を見て取ったホーはマークとマイケルの働く自動車修理工場を爆破、叔父は死んでしまう。それを知ったキティはホーを亡き者とするため、内心を偽りサイゴンへ舞い戻る。マークとマイケルも彼女を救うためサイゴン行きの最終便で後を追う。ベトナムの動乱の際中、もはや帰りの便が出る保障はなかった。二人は、ホーの金塊をめぐる、ホーと、かつてマークたちを裏切った軍曹ボンの間の争いに飛び込む。凄絶な銃撃戦の末にホー、ボン、そしてマークらを救おうとしたキティも倒れる。マークとマイケルは悲しみを胸に、動乱のサイゴンを何とか脱出するのであった。


「男たちの挽歌」で壮絶死したマークの若いときの
エピソードを映画化したものです。
舞台は1974年のベトナム・サイゴン、マークはいとこのマイケルと
そのおじを政府軍から救い、香港に脱出させるなかホー・グループの
女ボス・キティに助けられるのでした。

香港でマーク、マイケルらが生活するなか、キティは総帥ホーの
3年ぶりの突然の帰国に悩むのでした。ホーはキティにとっての
恩人でありましたが、マークに惹かれておりその狭間に立たされてたのでした。
その、気持ちを知ったホーは嫌がらせでマークらの働く自動車修理工場を
爆破、そのさなかでおじが死んでしまいました。

ホーがサイゴンに向かうとき、心を偽ったキティはホーに動向、
マーク、マイケルは彼女を救うべくサイゴンに向かうのでした。
ホーはサイゴンでボンと金塊をめぐり抗争がおこり、そのさ中マークが
乗り込んでいきます。キティは流れ弾に当たり重傷、ホーはボンに撃たれ死にます。

マークはマイケルとともにボンを爆死させ、キティとともにサイゴンを
脱出するのでした。しかし、すでにキティは息を引き取ってしまうのでした。

「男たちの挽歌」の3作目にあたりますが、今回の監督はジョン・ウーでは
なくツイ・ハークが勤めてます。1作目のマークの存在はどちらかというと
準主役的なところがあり、どこか悲壮な役でしたが、今作は悲劇的なところは
ありましたが、やはり躍動感があったように感じます。

この映画では時任三郎がでてますが、ホーの役がベトナムの混血で日本にも
住んでいたという設定からか、キャスティングされたのでしょうが、
セリフは吹き替えでしたので、演技中のしゃべりもあまり口を開かない
状態でしたね。

劇中に香港の歌手が歌う「夕日乃歌」とありますが、近藤真彦の「夕焼けのうた」
の香港バージョンで耳に残りましたね。


 「アゲイン 男たちの挽歌3」






最終更新日  Mar 13, 2010 08:15:38 PM
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