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Apr 22, 2010
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カテゴリ:映画
「バタフライ・エフェクト」(2004)を観ました。

監督:エリック・ブレス&マッキー・J・グラバー
出演:アシュトン・カッチャー 、 エイミー・スマート 、 ウィリアム・リー・スコット 、 エルデン・ヘンソン 、 メローラ・ウォルターズ 、 エリック・ストルツ

<内容>
少年時代の約束。幼馴染みのケイリーのもとを去るとき、エヴァンは"君を迎えに来る"と誓った。だが、いつしか時は流れ、エヴァン(アシュトン・カッチャー)とケイリー(エイミー・スマート)は別の道を歩んでいた。エヴァンは幼い頃から、時折り記憶を喪失<ブラックアウト>してしまう少年だった。母アンドレアはエヴァンの脳波を精神科の医師に検査してもらうが、何も奇妙な点は見出せずにいた。精神科医は治療のため、毎日の出来事を日記につけるようにすすめる。少年時代は永遠に続くと思われたが、エヴァンが13歳の時、ケイリーの兄トミーのいたずらによって唐突に終わりを告げる。エヴァンの記憶にはその瞬間に<ブラックアウト>が起き、気が付いた時には森の中におり、周りには強烈なショックのあまり倒れてしまった友人のレニー、彼を抱きかかえようとするトミー、ただ震えているケイリーがいた。エヴァンは何が起きたのかまったく思い出せなかった。しかし、何か決定的な出来事が起きたのは間違いがなかった。アンドレアはエヴァンを連れてその街を引っ越す。時が流れ、心理学を勉強する大学生となったエヴァン。今では<ブラックアウト>が起きることもなかった。過去は遠のき、ケイリーの記憶さえ消えかけていたが、すべては平穏だった。ある日エヴァンは、幼い頃の日記を見つける。懐かしい日記を紐解いたとき、"それ"は起こった。気が付くと、エヴァンの意識は日記に書かれている出来事の中にあったのだ。鮮明に蘇る過去の記憶、あの陽光、あの空気。それは強烈なリアリティを伴っていた。夢なのか、現実なのか。少年時代の空白の記憶の一端に触れてしまったエヴァンは、もう一度、あの頃の仲間たちを訪ねたくなる。ケイリー、トミー(ウィリアム・リー・スコット)、レニー(エルデン・ヘンソン)。そしてエヴァンは知る。あの時のいたずらによって、彼らの人生が大きく狂っていたことを。

ファンタジー映画でしょうか、ちょっとかわった映画でした。
エヴァンは子供のころから記憶を喪失してしまう少年でした。
あるころから精神科の先生のすすめで日記をつけるようになります。
13歳のときトミーのいたずらによって記憶が唐突になくなってしまいました。
その瞬間をまったく覚えてない状態でした。気付くと森のなかにたたずんでました。

大学生になったエヴァンは記憶喪失もなくなっていましたが、
日記を見つけるのでした。その日記に自分をあてはめ、
人生の狂いを修正していくも、どこかでだれかを不幸にする
結果になってしまうのでした。

最後は悲しい結末でしたが、過去の過ちを修正できるのならどこから、
また、どうすれば、といったところを主人公は修正を繰り返しながら、
一番いい過去を作っていきます。少し前の作品ですが続編もつくられて
きているぐらいおもしろい作品でした。


 「バタフライ・エフェクト」







最終更新日  Apr 22, 2010 10:09:30 PM
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