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Jun 19, 2010
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カテゴリ:映画
「交渉人」(1998)を観ました。

監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:サミュエル・L・ジャクソン,ケヴィン・スペイシー,デイヴィッド・モース

<内容>
シカゴ警察のトップ人質交渉人ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)は、相棒のネイサン(ポール・ギルフォイル)から警察の年金基金が何者かに盗まれ、内務捜査局の人間が関わっているらしいと聞かされる。呼び出された約束の場所にローマンが行くと、ネイサンは殺されていた。殺人と横領の濡れ衣を着せられた彼は、愛する妻カレン(レジーナ・テイラー)との幸せと生きる権利を取り戻すため最後の手段に出る。連邦政府ビルの20階にある内務局に赴いたローマンは、居合わせたタレ込み屋のルーデイ(ポール・ジャマッティ)や秘書のマギー(シオバーン・ファロン)、フロスト警視(J・T・ウォルシュ)と共にニーバウムを人質にして立て籠もる。警察内部にも裏切り者がいるため、彼は西地区のトップ交渉人セイビアン(ケヴィン・スペイシー)を指名するという大博打に出た。ローマンはトラヴィス署長(ジョン・スペンサー)やSWAT隊長のベック(デイヴィッド・モース)に、真犯人と内偵者を探さないと人質を順に殺すと挑発。セイビアンも次々と手を打ち、トップ交渉人同士の知力と頭脳の限りを尽くした駆け引きが続けられた。だが、鍵を握るニーバウムがSWATの発砲によって死に、警察とFBIはセイビアンを指揮者から解任。ローマンの必死の叫びに無関心でいられないセイビアンは、ビルの内部に潜入して彼と対面する。ふたりはニーバウムのデータを洗うが、横領の証拠は消されていた。セイビアンとローマンは、データのコピーが残されているニーバウムの家に急ぐ。やがてふたりの前にフロストが現れた。横領の黒幕は彼だった。フロストは逮捕され、ローマンの潔白は証明された。


少し前の映画です。
日本でも「交渉人」と名のつく映画やドラマなども
公開されてますので、ネゴシエーターの役割などもかなり
浸透してきているのでしょうね。

この映画は2人の交渉人を軸に展開する話です。
交渉人ローマンの相棒が警察の年金横領の嫌疑がかけられているとき、
何者かによって殺害されます。
その現場には呼び出されたローマンがいました。

年金横領と殺人の容疑がかけられたローマンは、
同僚を人質に警察内部にたてこもり、
容疑をはらしていく展開です。ローマンの交渉にあたるのが
ローマン指名のセイビアン。ローマンとセイビアンの心理戦と
そこから真犯人にたどりつく内容です。

題名からしてもう少し心理戦みたいなところを盛り上げて
ほしかったところですが、題名にとらわれなければこれはこれ
で面白い映画でしたね。


 「交渉人」






最終更新日  Jun 19, 2010 09:50:55 AM
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