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paseri部屋

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コミック

Nov 10, 2008
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カテゴリ:コミック
「新ブラックジャックによろしく(移植編)」第5巻を読みました。

今回は主人公・斉藤医師と腎移植を必要としている赤木看護師その後の話からです。
前回、第4巻の話のブログはこちら

今回は前巻の終わりに事故で脳死状態になった青年からの臓器提供の話が中心
にすすみます。
脳死と植物状態のちがい(脳死は自発呼吸ができなく積極的に治療を施しても、
意識を取り戻すことはできないということ。)や脳死判定委員会というものがあり、
その判定後ドナーバンクから各臓器が各地に搬送されることなどが今回は描かれてました。

斉藤医師の腎臓が赤城看護師に無事に移植されるかなどは、次回の話ですが、
今回は脳死後の臓器の行方などが勉強になりました。


 「新ブラックジャックによろしく(移植編)」第5巻








最終更新日  Nov 10, 2008 10:56:51 PM


Jun 25, 2008
カテゴリ:コミック
最近、仕事帰りに「BOOK OFF」にいったりして、
はまっていたコミックでございます。

「銀牙伝説ウィード」でございます。

数年前から昔なつかし漫画の続編とかがよくでてきてましたが、
この漫画もむかし少年ジャンプに連載されていた、
「銀牙ー流れ星銀ー」の続編なのですが、
現在は「漫画ゴラク」に連載されておりコミックでは、
この時点で51巻発売されています。

簡単に話のながれなのですが、

「銀牙」のときの主役の熊犬の銀の息子ウィードの活躍を
描いた話なのですが、

最初の話は、奥羽地方で人々が犬に殺される事件が発生し、
奥羽の犬の楽園(銀が総大将の野犬の国)の犬が人間に嫌疑をかけられる
のですが、それは研究所の実験犬の氾濫ということでその犬をウィード達が
倒す話。

次の話は法玄というわるもの(犬)が、奥羽の楽園をのっとり自分が統治する
悪巧みをウィード達が倒すといった話。

次の話は外国種のヒヒが日本猿の国をのっとっており、そのヒヒが自分の食料
として仔犬を猿たちにとらせていたのが発端で猿対犬の戦争が行われていましたが、
そのボスヒヒを倒す話。

次の話は北海道にロシア軍の軍事犬が侵略してきますが、そのロシア軍との
戦争を描いた話。

と、ここまでコミック51巻をせっせとよんでいたのでした。

しかし漫画は最初に読んでしまうと次々よんでしまいますね。












最終更新日  Jun 25, 2008 06:39:43 PM
Jun 4, 2008
カテゴリ:コミック
「新ブラックジャックによろしく4巻」(移植編)を読みました。

今回の話は看護師の赤城さん(TVドラマでは鈴木京香の役)が、
透析が必要なほどの腎障害になり(糖尿病からくるものですけど)、
腎移植の必要性から主人公の斉藤医師が腎臓を提供するというところからの話で、

この4巻は、その手術のために病院内の倫理委員会をいかに通過するかといった
ところにポイントをあててます。

腎移植の場合、基本は死体から、それがかなわない場合は肉親からといったもの
ですが、話の内容はいうなれば他人間の移植というもので、
この場合は単純に斉藤医師が赤城さんを助けたいという気持ちからですが、
実際は臓器売買などの可能性などからなかなか他人間の移植が、
むずかしいかといったところが議論になってます。

このシリーズは医療の理想の追求といったものにスポットをあてており、
現実的にはいろいろなしがらみから、行うことのできない医療のさまざま話が、
でており好きなコミックの一つです。


 「新ブラックジャックによろしく」(4巻)










最終更新日  Jun 4, 2008 11:15:38 PM
Feb 20, 2008
カテゴリ:コミック
「Dr.コトー診療所 22巻」を読みました。
作者は山田高敏

今回は前巻からのつづきで看護師ミナ(ドラマでは蒼井優)
の暴力旦那の古志木島での騒動の話と、
医学部を目指す看護師彩佳(ドラマでは柴咲コウ)の受験の話が中心です。

21巻から22巻までの発売まで1年かかってます。
これは作者の山田高敏氏が目の病気(?)で執筆活動が
休止していたとのことです。
コトー先生もこれで復活となり今後も刊行されていきます。
めでたしめでたしですね。



 「Dr.コトー診療所 22巻」






最終更新日  Feb 20, 2008 10:51:18 PM

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