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映画

Aug 21, 2010
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カテゴリ:映画
「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」(2010)を観ました。

監督:本広克行
出演:織田裕二 、 柳葉敏郎 、 深津絵里 、 ユースケ・サンタマリア 、 伊藤淳史 、 内田有紀 、 小泉孝太郎 、 小栗旬 、

<内容>
湾岸署刑事課強行犯係の係長に昇進した青島は、3日後に控えた新湾岸署への引っ越しを一任されて大張り切り。そんな中、管内で不可解な事件が続発。青島やすみれが捜査で駆け回っている間に、引っ越しの混乱に乗じて湾岸署から拳銃が盗まれてしまう。犯人グループは、「応じなければお前たちの拳銃で無差別殺人を行う」と、青島が過去に逮捕した犯罪者たちの釈放を要求。さらに彼らは、新湾岸署の最新セキュリティシステムを逆手に取り、建物を占拠。すみれたち多くの署員が、新湾岸署に閉じ込められてしまう…。

お盆の期間に久々劇場での鑑賞でしたが、
封切、一か月でもよく入ってました、さすが人気シリーズ
ですね。どこのレビューでもみますが、メンバーも少しずつ
マイナーチェンジしていってるといったところでしょうか。

この映画では主人公の織田裕二と深津絵里を軸にしていますが、
実質的にはなしをひっぱっていったのは、小栗旬と犯人役の
キョンキョンのようなつくりで、ユースケや柳葉敏郎の活躍は
逆に少なめといったところでしたね。

映画化の間隔が長かった分、安定した作りでもありましたが、
はじめのころのはじける間隔がちょっと落ち着いたかなっと
思います。次回作はいつでしょうかね。


 「踊る大捜査線THE MOVIE 3ヤツらを解放せよ!」






最終更新日  Aug 21, 2010 03:56:14 PM


Jul 10, 2010
カテゴリ:映画
「セブンデイズ」(2007)を観ました。

監督・脚色:ウォン・シニョン
出演:キム・ユンジン 、 パク・ヒスン 、 キム・ミスク 、 チャン・ハンソン 、

<内容>
シングルマザーで勝率100%の弁護士ユ・ジヨン。ある日彼女は娘ウニョンの運動会に参加するが、競技の最中にウニョンを誘拐されてしまう。警察に連絡して犯人からの連絡を待ったものの、犯人の不信を買い「取引は終了だ」と冷たくあしらわれるジヨン。しかしその後犯人から再度連絡が入り、ジヨンは特殊な要求をされる。それは、殺人事件で有罪目前の被告チョン・チョルチンの無罪を勝ち取れというものだった……。

「シュリ」に出演していたキム・ユンジンが主演の
サスペンス映画です。
はなしは弁護士ユ・ジヨンのひとり娘ウニョンが誘拐されます。
その要求は殺人事件で有罪確定の被告チョン・チョルチンの無罪
を勝ちとれといったものでした。

その事件の調査をユ・ジヨンが進めると、チョンは犯罪にかかわっていいること
が決定的なってくるものの、他の人間も絡んでくることがわかってきます。
そして、ウニョンの健康状態も・・・。刑の確定まで1週間といった
時間設定となっており、そのなかにいろいろ詰め込まれてます。

スローモーションの画像が多いのが気になりました。
内容はまずまずといったところでしょうかね。


 「セブンデイズ」






最終更新日  Jul 10, 2010 09:36:42 AM
Jul 5, 2010
カテゴリ:映画
「ザ・ロック」(1996)を観ました。

監督:マイケル・ベイ
出演:ニコラス・ケイジ,ショーン・コネリー,エド・ハリス,マイケル・ビーン

<内容>
米海軍の歴戦の英雄ハメル准将(エド・ハリス)は、12人の部下と共に海軍兵器庫から致死性の神経ガス・ロケット弾を奪うと、観光客81人を人質にアルカトラズ島を占拠。ロケットの照準をサンフランシスコに向けた。ハメルが奪った新兵器の神経ガスを燃焼し、効力を失わせることができるのはプラズマ兵器だけだが、未だ開発中でタイムリミットまでに間に合うかはおぼつかない。残る手段はただ一つ、島に潜入してロケットの発射装置を除去するしかない。FBIの化学兵器スペシャリスト、スタンリー・グッドスピード(ニコラス・ケイジ)がその任務に選ばれた。かつて脱獄不可能な刑務所として知られたアルカトラズは、もともと複雑な設計に加えて増改築を繰り返したため、内部を知る者は誰もいない。ただ一人、33年前にここから脱獄した囚人ジョン・パトリック・メイソン(ショーン・コネリー)を除いては。メイソンは最高の訓練を受けた元SAS(英国特殊空挺部隊)の諜報部員だが、なぜかその存在は一切抹消され、裁判も行われぬまま60歳を越した今も幽閉され続けていた。メイソンは恩赦を条件に協力を要請するFBIの言葉を信じず、一瞬の隙をついて逃亡。シスコ市街で激しいカーチェイスを繰り広げ、ただ一人の肉親である娘のジェイド(クレア・フォーラーニ)と会っているところをFBIに包囲された。だが、グッドスピードはメイソンを囚人としてではなく、作戦の協力者として扱い、彼の信頼をかちえる。メイソンを案内人に、アンダーソン中佐(マイケル・ビーン)率いる海軍特殊部隊シールが海中から島に潜入するが、センサーに引っ掛かり、待ち伏せしていたハメルの部隊と銃撃戦となる。シールは全滅し、生き残ったのはグッドスピードとメイソンの2人だけだった。ハメルの部下の追撃を振り切りながら、彼らは一つまた一つとロケットを解体していくが、ついに敵の手に落ちる。メイソンはハメルと相対した時、彼の目にただのテロリストでない軍人の魂を見る。独房から簡単に抜け出した2人は、残る2基のロケットを探し始めた。タイムリミットが迫り、大統領は人質を見殺しにしても島を焼き尽くす苦渋の決断を下す。一方、メイソンと出会ったことで目覚めたハメルは、発射したロケットの目標をずらした。指揮官の翻意に怒った部下たちは反乱を起こし、ハメルは撃ち合って死ぬ。グッドスピードが残る1基のロケットを解体したことを発煙筒で知らせるが、一瞬早くプラズマ兵器を搭載した戦闘機が爆撃した。だが、建物には損傷はなく、グッドスピードも無事だった。FBI長官ウォマック(ジョン・スペンサー)に恩赦の意思がないことを知る彼は、メイソンを逃がした。メイソンは代わりにある場所を教えるが、それはケネディ大統領暗殺事件の真犯人をはじめ、彼がかつて調査した数々の重大事件の証拠を収めた、マイクロ・フィルムの隠し場所だった。

一言でいっておもしろかったです。
アルカトラズ島を舞台にすると、結構、脱獄もの
のような印象ですが、この映画はまったく違うものでした。

アルカトラズ島で観光客の人質たてこもり事件がおきます。
それは、米海軍の一部が神経ガスロケットをもってのものでした。
事件解決にFBIの化学兵器のスペシャル椅子とのグッドスピードと、
かつて、アルカトラズ島から脱獄経験のあるメイソンが任務にあたりました。

ロケットを止めるにはじかに侵入して止めねばならないものでした。
グッドスピードとメイソンの他数人で侵入するも、
相手の攻撃でグッドスピードとメイソンの2人きりになります。

やめようとするメイソンでしたが、グッドスピードはどこか
あつい想いで任務を全うしようとするのでした。

このときのショーン・コネーリーはかなり年取ったイメージでしたが、
ある程度のアクションに耐えていたように思えます。
ニコラス・ケイジもどこかかるい感じでしたが、どこか芯は曲がっておらず
熱い思いで任務を全うしているグッドスピードを好演しています。
なかなか、おもしろく、お勧め度も高い映画でした。



 「ザ・ロック」






最終更新日  Jul 5, 2010 11:38:21 PM
カテゴリ:映画
「チェイサー」(2008)を観ました。

監督・脚本:ナ・ホンジン
出演:キム・ユンソク 、 ハ・ジョンウ 、 ソ・ヨンヒ 、

<内容>
街では連続猟奇殺人事件が起こっている頃、元刑事でデリヘル嬢の斡旋を生業としているジュンホは、彼の元から行方をくらませた2人の女の行方を探っていた。その手がかりを握る男を見つけるも、探りを入れさせたデリヘル嬢ミジンも失踪。だが偶然ジュンホは疑惑の人物ヨンミンを見つけ、捕獲する。すると警察でヨンミンはとんでもない告白を始めた。「女たちは自分が殺した。そして最後の女はまだ生きている」と――
韓国映画で本国では大ヒットした映画で、
ハリウッドでもリメイクされるとのことです。

元刑事で現在はデリヘルを経営しているジュホンでしたが、
最近、働いている女が行方をくらましていました。
行方不明の女に共通している客から電話が入ります。
その客にジュホンはミジンを斡旋します。
途中でどこの部屋にいるか連絡をいれろとジュホンはミジンに
告げます。

ミジンをよんだ客はある家につれていきます。
しかし、そこでは携帯の電波も届かず、ミジンは
つかまれ、ノミでおそわれます。
ジョンホはミジンの行方をおっていますと、
ミジンをよんだ客のヨンミンと偶然、車同士ぶつかりあいます。

ジョンホは途中でヨンミンがミジンを連れていった客とわかり
捕獲し、警察へ。そして、取り調べの途中でヨンミンはよんだ
女は殺しているが、今、よんだ女は生きているとの言葉でした。

内容は2日ほどのあいだのできごとですが、肩透かしをくらう
ような展開でもありましたが、結構おもしろい映画でしたね。
韓国サスペンスの雰囲気がよくでていました。
韓国映画もかなりがんばっていることを感じた映画でした。


 「チェイサー」






最終更新日  Jul 5, 2010 07:51:44 AM
Jul 4, 2010
カテゴリ:映画
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」(2007)を観ました。

監督:マイク・ニコルズ
出演:トム・ハンクス 、 ジュリア・ロバーツ

<内容>
下院議員チャーリーは、酒と女が好きなお気楽政治家。しかし、その内面では、平和を愛するゆるぎない心を持ち、ソ連の攻撃に苦しむアフガニスタンを常に気にしていた。国防歳出小委員会がアフガニスタン支援に500万ドルしか用意していない事を知ると、委員会のメンバーである彼は、予算を倍にするよう指示する。そこに、テキサスで6番目の富豪で、反共産主義者のジョアンが目をつけ、アフガニスタンを救うよう彼に訴える。

実在の政治家をトム・ハンクスが演じてます。
この、チャーリーは女好きで事務所の女性も美人揃い。
かるい感じの政治家ですが、一本芯は通っているようです。
このチャーリーがソ連攻撃に苦しむアフガニスタンを支援するために
奔走する様子を描いたものです。

コメディタッチでもよかった感じではありますが、
内容は真面目な映画です。
ただ、ちょっと今一つといったところでしょうか。


 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」






最終更新日  Jul 5, 2010 12:02:03 AM
カテゴリ:映画
「シックス・センス」(1999)を観ました。

監督:M・ナイト・シャマラン
出演:ブルース・ウィリス,ハーレイ・ジョエル・オスメント,トニ・コレット

<内容>
小児精神科医の第一人者マルコム(ブルース・ウィリス)はある晩、妻アンナ(オリヴィア・ウィリアムス)と自宅にいたところを押し入ってきた10年前に治療した患者のヴィンセントに撃たれた。ヴィンセントは彼を撃つと自殺し、この事件は彼の魂に拭いがたい傷を残した。1年後。フィラデルフィア。妻アンナと言葉を交わすこともできず悶々とする日々を送るマルコムは、他人に言えない秘密を隠して生きるあまり心を閉ざした8歳の少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)に出会った。彼の秘密とはなんと死者が見えること。彼はこの秘密を母リン(トニ・コレット)にも話せず、友達からも異常者扱いされて苦しんでいた。やがて、ふたりは心を通わせるようになり、コールはついに秘密を打ち明けた。死者は彼にいつも何かをさせたがっているというのだ。吐瀉物で汚れた少女の霊に会ったコールはマルコムに連れられてその少女の葬儀が行われている家へ行く。霊となった少女はコールに箱を手渡す。箱の中にはビデオがあり、そこには彼女の母親が少女を毒殺する姿が映っていた。少女の父親はそれで真実を知った。死者は彼に自分の望みを叶えてもらうことで癒されるのが望みだったのだ。ついにコールは悩みを克服し、母リンにも秘密を打ち明けた。一方、マルコムは妻アンナのことでまだ悩んでいた。コールはマルコムに彼女が彼女が眠っている時に話しかけてと助言した。その晩、マルコムは彼に背を向けて結婚式のビデオを見るうちに眠り込んだアンナに話しかける。彼女は寝言で「どうしてあたしを残して行ってしまったの?」と呟く。その途端、彼は全てを理解した。彼はヴィンセントに撃たれた時に死んだのだ。アンナへの思いとヴィンセントへの後悔の念が死者となった彼をこの世に引き留めていたのだ。かくして、望みが満たされて癒されたマルコムは天へ召された。

1999年のブルース・ウィリスの映画です。
TYUTAYAのコーナーみたらホラーのコーナーにあるのですが、
ファンタジーのような映画で、あまりホラー色の映画ではないよう
な感じですね。

話は精神科医のマルコムの家に患者が押し入り、マルコムを撃ちます。
そして、その1年後からがメインに進んでいきます。
妻とマルコムは今一うまくいってませんでしたが、マルコムは
死者の声が聞こえるという8歳のコール少年と出会います。

まわりからは変人扱いされるコールですがマルコムには
こころを開いていきます。ある少女の霊をみたとき、
その少女はコールに箱をわたします。その少女は自分の死の真相を
調べさせるものでした。それは、母親が毒殺するといった真相にたどり
つくのでした。

ラストは読める部分ではありましたが、かなり他のひとの
レビューなどよむと評価がたかい映画でしたので、それもうなずける
映画と思いました。コール役のハーレイがなかなか好演していますね。


 「シックス・センス」






最終更新日  Jul 4, 2010 03:51:12 PM
カテゴリ:映画
「バタフライ・エフェクト3/最後の選択」(2009)を観ました。

監督:セス・グロスマン
出演:クリス・カーマック 、 レイチェル・マイナー

<内容>
過去と現在を行き来できる特殊な能力を持つ男、サム・リード。彼は過去に戻って殺人現場を目撃し、警察の捜査に協力することで、これまでにいくつもの事件を解決してきた私立探偵。しかし彼には、妹のジェナと決めたルールがあった。個人的な理由で過去に戻らないこと、そして過去を変えないこと。そんなある日、へリズ・ブラウンという女性がサムを訪ねてくる。彼女は、サムの昔の恋人、レベッカの姉だった。10年前にレベッカを殺した真犯人を捕まえてほしいと頼まれたサムは、ジェナや相談相手であるゴールドバーグ教授に反対されながらも、過去に戻ることを決意する。かつて愛した女性を救うために――。

過去と現在を行き来する人間をえがいたシリーズ
3作目の映画です。特殊能力で警察に協力していた
サムでしたが、ある日、かつての恋人レベッカの
姉のヘリズ・ブラウンが妹の殺人事件の殺人犯を
捕まえてほしいといったものでした。

サムのルールのなかでは個人的なことで過去に行かないことになっていた
のですが、その禁をやぶり過去にさかのぼるのでした。
そして、その事件にからむ人間関係に意外な事実が。

といった内容ですが、パターン的にはシリーズ全般と同じと
いったものです。今回も悲劇的な部分が事件に描かれてきています。
評判しだいでは続編もあり得るのでしょうが、
ここらでといった部分もありますね。


 「バタフライ・エフェクト3/最後の選択」






最終更新日  Jul 4, 2010 09:29:51 AM
Jul 3, 2010
カテゴリ:映画
「なくもんか」(2009)を観ました。

監督:水田伸生
脚本:宮藤官九郎
出演:阿部サダヲ 、 瑛太 、 竹内結子

<内容>
東京・下町。ハムカツで人気の「デリカの山ちゃん」の2代目店主・祐太は、誰の頼みも断らない究極のお人よし。彼は親に捨てられ、弟と生き別れた過去がある。そしてその弟こそ、人気お笑い芸人「金城ブラザーズ」の祐介だった。祐太は先代の娘・徹子と結婚、婚姻届を出すために手に入れた戸籍謄本で祐介が実の弟だと知る。早速祐介に会いに行く祐太。しかし偽の兄弟芸人として売り出していた祐介の態度はすげないものだった…。

阿部サダヲの下町人情ものの映画です。
主人公・祐太はハムカツ屋の店主で過去に親に捨てられ、
弟と生き別れた過去を持ちます。
祐太は先代の娘・徹子と結婚しますが、
この徹子には愛人の子供がいます。

そのことを徹子が祐太に説明するくだり、
レジメで事務的に説明するあたりはなかなかおもしろかった
ように思います。そして、その愛人のこどもらに
秘伝のタレを捨てられ、給食のソースがハムカツにあっていた
あたりは小ネタのようなかんじでしたね。

この祐太には弟がいて、売れっ子芸人という設定で、
祐太は単純に家族がいたことを喜んでたのに、
売れたからあらわれた的なくだりもまた人情ものでしょうかね。

全体としてはコメディタッチでしょうか、一歩そこには足りない
感じですがまずまずおもしろかったです。


 「なくもんか」

 映画「なくもんか」オリジナル・サウンドトラック









最終更新日  Jul 3, 2010 01:33:40 PM
Jun 27, 2010
カテゴリ:映画
「ゼロの焦点」(2009)を観ました。

監督・脚本:犬童一心
原作:松本清張
出演:広末涼子 、 中谷美紀 、 木村多江 、 西島秀俊 、 鹿賀丈史 、 杉本哲太 、

<内容>
見合い結婚で夫・憲一と結婚した禎子。しかし結婚式から七日後に、夫は仕事の引継で勤務地だった金沢に出かけ、そのまま行方不明となる。夫の過去をほとんど知らない禎子は、憲一の足跡をたどって金沢へ。憲一のかつての得意先の社長夫人・室田佐知子、そして社長のコネで入社し受付嬢をしている田沼久子。2人の女性との出会いが事件のさらなる謎を呼ぶ。夫には自分の知らない別の顔があったのだ。やがて新たな殺人事件が起きる。

松本清張の原作で過去に何度か映画・ドラマ化
しているものをリメイクした映画です。

戦後の日本、見合い結婚で禎子と憲一は夫婦となるが、
結婚式後の7日後に憲一の勤務地の金沢から憲一は失踪してしまいます。
その後、禎子は夫の足どりを追って金沢に、そして、憲一の得意先で
室田佐知子、田沼久子に出会います。

夫の過去を知らない禎子でしたが、憲一は過去に警察に勤務しており、
ぱんぱん娘とよばれる売春の取り締まりをしていた
事実が明らかになってきます。
その絡みで室田佐知子、田沼久子の過去も明らかになってきます。
ひとには隠したい過去があるということです。

この映画、出演陣の筆頭が広末涼子になってましたが、
実質的には中谷美紀のような感じがしましたね。
どこか、暗い、影のある女役ははまっていたように思います。


 「ゼロの焦点」







最終更新日  Jun 27, 2010 10:59:53 PM
Jun 26, 2010
カテゴリ:映画
「エボリューション」(2001)を観ました。

監督:アイヴァン・ライトマン
出演:デヴィッド・ドゥカヴニー、ジュリアン・ムーア、オーランド・ジョーンズ、ショーン・ウィリアム・スコット

<内容>
ある夜、アリゾナ州の砂漠に隕石が落ちてきた。生物学教授のアイラ(デイヴィッド・ドゥカヴニー)と地質学教授のハリー(オーランド・ジョーンズ)は、そこからあっという間に進化し、増幅していくDNAを発見する。大喜びの2人だが、すぐに軍の調査隊に現場を独占されてしまう。そんな時、隕石墜落時に居合わせた青年ウェイン(ショーン・ウィリアム・スコット)が、人を襲った大トカゲのような生物の死体をアイラの件k週室に持ち込んできた。同時期には、各地で謎の動物による事故が続発。アイラとハリーとウェインの3人はショッピングセンターに入り込んできた翼竜を退治するが、このままでは街が新しい生物に占領されるのは時間の問題。アイラの訴えに耳をかさない将軍に呆れた軍の調査官アリソン(ジュリアン・ムーア)も、3人組に加わって生物退治に協力する。やがてこの生物は火を触媒に成長し、シャンプーに含まれている成分セレンで破壊されることに気づいた4人は、生物の肛門からシャンプーを大量に注入し、見事人類の危機を救うのだった。

「ゴーストバスターズ」のオマージュ的な作品、
地球外生物退治といった内容では先日観た「遊星からの物体X」
のような展開ですが、やはりこの映画はコメディー的に
はなしがすすんでいきました。
ただ、ギャグ的には「ゴーストバスターズ」のほうが
切れ味があったような感じもしますが。

生物の成長過程には火が重要というところは、
結構ひねってあるとも感じましたし、
オチとしてもシャンプーの成分で退治できる点などは
よくできてる感じでしたね。


「エボリューション」







最終更新日  Jun 26, 2010 02:00:12 PM

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