Feb 27, 2010

24-TWENTY FOUR- シーズン7 第13話

カテゴリ:海外ドラマ
「24-TWENTY FOUR- シーズン7」(第13話)を観ました。

出演:キーファー・サザーランド、チェリー・ジョーンズ、アニー・ワーシング、リチャード・フライシャー

20:00~21:00
ジャックと大統領は止むに止まれずドアを開け投降、人質に加わる。だが、その直前、ジャックは避難室にあったメタンガスのバルブを開けてきていた。ジャックはブキャナンに、自分が身を呈して爆発を起こすので、その混乱に乗じて大統領を救出するよう耳打ち。一方、ジュマは大統領にサンガラ侵攻の非を認める声明を読むよう強要、全世界にライブ配信される。声明が続くなか、ジャックはブキャナンに用意を促すが、ブキャナンは「ジュマを倒してもテロは続く。君が頼みの綱だ」と言い残し、避難室に駆け込み銃を発砲、自らの命と引き換えに爆発を起こす。官邸の外で爆発音を聞いたFBIのモスとチームは、突入を許可しない副大統領の指示に背いて官邸内へ。壮絶な銃撃戦が繰り広げられるが、ジャックと共にテロリストたちを制圧し、大統領を無事救出する。
ブキャナンの死に打ちのめされながらも、ジャックはモスに「ジュマには外部に共犯者がいる」と報告。唯一の手がかりであるバーネットを再度尋問させてほしいと頼むが、却下された上に拘束されてしまう。ジャックが正しいと直感したルネはケニン補佐官に事情を話し、ケニンはジャックのバーネットへの尋問を許可するようモスに指示。病院に着いたジャックたちは早速尋問を始めるが、敵が送り込んだ刺客の罠にハマり、バーネットは殺され、ジャックはその犯人に仕立てあげられてしまう。


テロリスト集団にジャックと大統領が投降したところから
今回のはなしがはじまります。
ジャックと大統領が人質に加わります。その投降の少し前に
避難室のメタンガスのバルブをジャックは開いており、
火をつけ爆発を起こすスキに避難の青写真を描いてました。

ジュマは大統領にサラガラ侵攻の非を詫びる声明文を読ませようと
していました。はじめは点火の役はジャック自らのつもりでしたが、
ジャックに大統領の救出を頼み、ジャックの代わりにブキャナンが
点火、爆発が起こります。

FBIの突入でホワイトハウスの騒乱は鎮まりましたが、
ジャックはブキャナンを失うことになりました。

ジャックはモスにホワイトハウスには外部とつながっている
ものがいると、進言、バーネットの再尋問を願うのでした。
そして、尋問中に刺客が現れ、バーネットは殺され、ジャック
が容疑者として追われることになるのでした。

今回は長いことシリーズに出ていた、ブキャナンの死が描かれて
ます。ジャックの心の支えの人間がまた亡くなりました。
そして、ジャックにバーネット殺しの嫌疑がかけられて、
次回となりました。


 24-TWENTY FOUR- シーズン7 DVDコレクターズBOX 






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最終更新日  Feb 27, 2010 04:35:34 PM
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