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“パソコンの九九”って何?

2019.06.11
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​​​​​​​​​2020年​新小学校学習指導要領が​施行されプログラミング教育が必修化される。メディアや関係企業も小学校でのプログラミングで大いに盛り上がっている。
しかし、この指導要領には「コンピュータで文字の入力をするための技能を学習」することも謳われているはず。

私は大きな勘違いをしているのだろうか?
必修化されるのはプログラミング教育だけで、文字入力の学習については必修化はされないのだろうか?
現在、文科省に問い合わせをしている。さて、回答は頂けるだろうか。

現在、学校現場ではビジュアル言語を使ってプログラミングや企業見学などを行い、まず体験することから始めているようだ。これはこれで素晴らしいことだと思う。
ただビジュアル言語であっても日本語を挿入するシーンも発生するはず。その時は当然ひらがなで文字を入力をしている。なぜならキーボード上にはちゃんと各キーにひらがなが表記されているのだから。

しかし、これは大きな間違いだと考える。中学校に進学すればすぐに英文でプログラミングをする勉強が待ち構えている。
母国語の違いはあっても、米国などでは小学校低学年の時期にすぐにタッチタイピングの訓練をするそうだ。せっかく小学校でプログラミングの体験をしながら、文字入力がひらがなでは将来のプログラム作成には役にたたない。

今回の指導要領の改訂によりチャンスが巡ってきています。小学校5年生からは、ローマ字入力によりタッチタイピングを指導すべきです。
一度一本指で文字入力を覚えると、ローマ字入力を教え直すのは大変です。二重手間であり、時間の無駄です。

​​​​​当NPO法人ではこれまでにも申し上げているように、小学生に対し10本の指を使い手元を見ないで、英文や漢字含みの日本文を打つ技能を「8時間」で講習するノウハウを持っている。
当法人は、タッチタイピング講習に特化した特定非営利活動法人なのです。

文科省への質問と同時に「未来の学びコンソーシアム」に対しても、大手教育系企業とのコンペを開催して頂けるよう要望を出している。
​2020年は目前ですが教育は永遠です。AIが活躍する世の中を生き抜くためのアイテムの一つとして、小学校を卒業する生徒の全員にタッチタイピング技能を身に付けさせたいと願っている。​


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最終更新日  2019.06.11 08:13:43
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