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“パソコンの九九”って何?

2019.04.27
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​​​​平成になって変化したな~と感じた世の中の変化を3つほど。

​​​​1.会社や役所の事務所、机の上の変化​​​​
  昭和の時代は、机の上には書類が山積みで時々雪崩を起こしたものです。
  しかし、平成時代も中頃から変化が。事務所の机上はパソコンが林立、視界
  を遮り人の顔も見えないような状態。ペーパーレスの時代が始まりました。
  それに伴って、中高年サラリーマンの「テクノストレス症状」が世の中の話題
  になりました。

​​​2.新聞記者や雑誌記者は大変!​​​
  TVでよく見掛ける最近の記者会見場の光景。昔はメモ用紙、今パソコン。
  速記録やメモを入力し直す必要がなく(校正は必要だが)会議場などから速攻
  で本社に送信できる。
  演説など人の話を聞きながらそれをパソコンに直打ちするには、超高速タイピ
  ング技能が必要です。勿論タッチタイピングは基礎の基礎。目にも止まらぬ
  早さで指が踊る。


​​3.病院で気付きませんでしたか?​​
  昔のお医者さんは、カルテを書くのにドイツ語?でしょうか、横から見ても
  全く内容が不明。しかし、最近は大病院はもとよりの町のお医者さんでも、
  患者の状態など問診は聞きながらすぐにパソコン入力。患者を診るよりモニ
  ター画面を見ている方が多いような先生もたまに・・・。
  先日、大学病院での診察後、比較的高齢の先生に雑談で「パソコン打つの大変
  ですね」と聞いたら「いや~若い者に教わっているよ」と苦笑されました。


こんな変化の世の中を生き抜かなければならない子供たちに、せめて最低限の武器
​になりうる​​「タッチタイピング技能」​​を与えることも、大人の役割なんだろうなと​
考えています。
まもなく、令和の時代に入ります。世の中はどんな変化を起こすのでしょうか?





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最終更新日  2019.04.27 07:56:45
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