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男の料理!幸福のレシピと明日誰かに話したくなる与太話

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もう北海道では
そろそろ初冠雪の便りが届く頃ですね。昔はこの時期になるとハイテンションになり、やたらと“つま先立ち”で歩いたり、街中で“スクワット”を始めたものです。

スタンバイOK
車の音楽(当時はカセットテープ)は毎年シーズンに聞くユーミンのサーフ&スノー。
家では“そそくさ”と板を取りだしWAXをかけ、山渓のゲレンデ情報の雑誌を買い始めるのもこの頃でしたよ。
“スキーシーズン到来!”なんて新聞の記事などが出た日には、もう居ても立ってもいられなくなり、早々に雪を求めて山へGO!でしたねぇ。

仕事はどうした!
年間30日位山にこもっていたわけですから、いったい仕事は、いつやっていたんでしょうか?自分でも不思議になります・・・
まぁあのくらい燃えるものがあったのは幸せでしたよ~。

ここ10年行ってないよ!
スノボが全盛の今、スキーは下火でしょう?流行りのウェアなんかも、もう知りませんし、最近のシャベルのようなスキー板で本当に滑れるのでしょうか?
スキーは自転車と同じで「1回滑れるようになれば、忘れない」と言いますが、体力も落ちた今、ちょいと自信がありませんねぇ。きっと今行くと「浦島太郎」ですよ。

花子?
「浦島太郎」が竜宮城から故郷に戻るとまったく見知らぬ土地になっていたというお話になぞらえ、長期間離れていた所に久しぶりに戻ると別世界になっていて“面食らう”ことを「浦島太郎」なんて言いますね。女性の場合は「浦島花子」というそうですよ。

本当はピ~!
浦島太郎の物語は、日本の“浦の島子”という人物の史実と中国の神仙思想の物語の融合と言われています。事実「洞庭湖の竜女」>>という話は浦島太郎にそっくり!
本当の浦島太郎は、竜宮城へ行って○○とか、××とか、やり放題(子どもに話すにはふさわしくない内容)だったといいます。今普通に知られている物語は明治時代に国定教科書向きに書き換えられたため、○○や××が無くなったんだそうですよ。

SFチック
浦島太郎が宇宙人に拉致され、亀(宇宙船)に乗って、竜宮城(異星)へ光速移動したために地球との時間の進み方にずれが生じたとする解釈するSF作家の方も多いようですよ。確かに普通の民話と違って、どこかSFの香りのする物語ですよね。

美味しい玉手箱
あけてビックリ玉手箱は「老人」になってしまいますが、今日は「手羽先かに餃子」
手羽先の骨を抜き、そこにキャベツとカニかまで餡を作りたっぷり詰めてあげました。見た目はただの手羽先唐揚げなのに「食べてビックリ」コラーゲンたっぷりの「若返りの美味しい玉手箱」なんですよ~

<作り方>
手羽先の骨を外す。
みじん切りキャベツ、カニかま、ニンニク、ショウガ、中華だし、オイスターソース。片栗粉、酒、塩コショウでをよく混ぜ合わせ餡を作る
骨のあったところに餡を詰める(肉は縮むので余裕を持って詰める)。
手羽先に小麦粉・片栗粉をまぶし、170度(少し低め)で4分揚げる。
いったん取り出し2から3分休ませ、今度は180度(高温)の油で40秒から1分きつね色になるまで揚げまる。
皿にできあがり


今日の料理の詳しい分量や作り方は
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最終更新日  2007/10/16 07:16:09 AM
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