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男の料理!幸福のレシピと明日誰かに話したくなる与太話

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カテゴリ:男の野菜料理
最近食べてないなぁ。
“イナゴの佃煮”幼い頃は、この時期に“イナゴの佃煮”が食卓にのぼったものです。見た目はグロテスクで、確かに“虫”そのものなんですが、結構旨いんですよ。そう、桜エビを甘辛く煮付けた感じかなぁ・・・

佃煮
佃はご存じのように東京都千代田区佃島のことです。
本能寺の変の時、明智光秀に追われる“徳川家康”を助けた摂津の佃村(現在の大阪府)の漁師達を江戸幕府を開いたとき呼び寄せ、特別な漁業権を与え厚遇したそうです。その時に彼らのために築いた島が佃島なんだそうです。今では島の面影もなく埋め立てられてしまいましたが・・・(隣町の”もんじゃで有名な”月島”も島の面影はありませんからねぇ)

徳川家康の非常食?
佃村の漁師に助けられ、逃げる最中に佃村の漁師達の保存食“小魚の塩茹で”を道中で食べたそうです。これが佃煮の発祥といわれています。
「佃煮=江戸前料理」と思っていましたが、発祥は関西料理なのかぁ・・・
食通(食いしん坊?)といわれた徳川家康が命からがら逃げる最中に食べた“佃煮”の味はどうだったんでしょうねぇ?
美味しかったんでしょうか、のどを通らなかったんでしょうか?今にしては謎ですね。

保存食が江戸名物
江戸時代に入り、小魚を醤油で炊いた保存食の佃煮。本来は漁師の自家用でしたが、それが美味しいので評判になり、また濃い味付けのために保存性がよいので、参勤交代の武士らが「江戸みやげ」として持ち帰ったため全国に“佃煮”が広まったんですよ。

今じゃ死語ですが
佃煮は余り物を炊いて保存用食品にしたことから、物が有り余ってもて余す事を「佃煮にするほど」などと言ったそうです。今で言うところの”フリージング”ですかね?
また地方に広まった佃煮は、各地の産物で作られるようになり、小魚はもとより海苔・コンブ・アサリ等で作られていますよね。海産物の採れない内陸部ではイナゴなどで佃煮は作られるようになりました。

今日はそんな懐かしい味
さすがに北関東でも“イナゴ”はスーパーに売っていないんですよ。自分で捕まえるのもねぇ・・・この歳でイナゴ捕りのために網を持ってウロウロしていたら“不審者”と思われちゃいますから。。。

だから
今日は出会いもの(相性の良い食材)。“鶏とゴボウの佃煮”です。ちょいとしょっぱいかなぁ・・・くらいが昔の味付けなのでかなり濃い味です。これを白いご飯にのせて食べたり、ご飯に混ぜて“おにぎり”にしたりすると、なんかとても懐かしい味ですよ。

<作り方>
ごぼうはささがき(またはピーラーで薄く切る)し、水にさらす。ショウガ・にんじんは千切り。鶏肉はスジを取りそぎ切りする。
サラダ油でショウガを熱し、香りが出たら鶏肉を炒める。鶏肉の色が変わったら水切りをしたごぼう・にんじんを入れ炒める。しんなりしたら醤油・砂糖・みりん・酒・鰹だし・輪切り唐辛子を入れヒタヒタの水をたし弱火で煮込む。
煮汁が煮詰まったら出来上がり。

今日の料理の詳しい分量や作り方は
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*男の野菜料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!

「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。

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最終更新日  2007/11/20 11:19:00 PM
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