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男の料理!幸福のレシピと明日誰かに話したくなる与太話

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カテゴリ:男の野菜料理
冬の風景
冬枯れの畑にはてっぺんを紐で縛っている白菜が点々と栽培されています。そう、まるで白菜が鉢巻きしているようにね。霜も降りて葉の表面は茶褐色に変色しちゃっていますよ!

心配ナイナイ
白菜の9割が水分です。白菜は普通、強い霜が何回か降りると傷んでしまい、葉が茶色く枯れてしまいます。そんな白菜は売り物になりません。でもね白菜の外葉を犠牲にして白菜の頭部を紐で鉢巻きにすると、白菜は霜の冷たさに危機感を持ち、生き残るための養分を葉に貯えるのだそうです。これが「寒熟」。甘味とうまみの秘密なのです。

白菜は
中国でカブと青梗菜などの葉物を品種改良し、できた野菜といわれています。日本では大根・キャベツに次いで生産量が多い野菜なんです。でもねぇ意外に歴史は浅くて、日清・日露戦争後、従軍した兵士たちが中国で食べた白菜が美味しくて、種を持ち帰り大正時代に栽培が始まったと言われています。

デカいよね
昔は白菜といえば1株ごとに売っていて、買った翌日から鍋・漬け物の白菜づくしの日々でした。まぁ今は核家族化でスーパでは1/2株、1/4株も売っているので便利になりましたよ。それでも多くて余っちゃうんですよね。

幸福料理だよ
だから日々、白菜料理の研究は必要なんですよ。メニューが広がれば無理なく美味しく白菜が消費できるしね。(ましてこの時期の白菜は美味しく!安く!いうことなしの野菜ですから)。

あばたもえくぼ
今日の料理は「麻婆白菜」。
あばた面の婆さんが作った(麻婆)料理、つまり麻婆豆腐の白菜版ですね。
あばたもえくぼ・・・今では死語ですねぇ。まぁ“恋は盲目”と同じような意味で、 “あばた”とは、現代では根絶したといわれる天然痘の跡のことだそうです。こんなに美味しい麻婆豆腐を発明したお婆さんは、“あばたもえくぼ”の「べっぴんさん」に見えたことでしょうよ。

ウチではネェ
娘が四川料理の麻辣(麻=山椒の痺れる味、辣=唐辛子の刺すような辛さ)があまり得意じゃないんですよ。でも私は麻辣が無いとねぇ・・・ということで今日は辛さ抑えめで麻婆白菜を作り、思いっきりラー油と山椒を和えた白髪ネギをのせました。子供はそのまま、私はネギ入りで食べると、家族円満・楽しい夕餉になること間違いない!ですよ。

<幸福料理の作り方>
白髪ネギを切りキッチンペーパーにくるみサッと水を通し絞る。器に入れラー油・山椒をお好みで入れ和える。
白菜は白い部分と葉先に切り分ける。白い部分をそぎ切りし耐熱容器に入れラップをかけ電子レンジで約2分加熱する。葉は食べやすい大きさに切る。醤油・オイスターソース・酒・味噌・砂糖・水・中華だしを混ぜ合わせる。片栗粉大さじ1/2を水大さじ1で溶いて、水溶き片栗粉を作る。
フライパンを中火で熱し、サラダ油大さじ1を入れ、みじん切りのねぎ、しょうが、にんにく、豆板醤を炒める。香りがでたらひき肉を加え、色が変わってポロポロになるまで炒める
合わせ調味料を加えて火を強め、煮立ったら白菜を加える。水溶き片栗粉をもう一度混ぜて加え、全体を混ぜ合わせる。とろみがついたらごま油をかけて器に盛り、麻辣白髪ネギを上に乗せ出来上がり

今日の料理の詳しい分量や作り方は
My Home Page「パスタ職人による、男の料理学」
*男の野菜料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!

「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。

All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。

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最終更新日  2007/12/21 10:37:50 PM
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