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男の料理!幸福のレシピと明日誰かに話したくなる与太話

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カテゴリ:男の豚肉料理
最近どこでも
“メガ”ブーム。メガマックをはじめ、メガ牛丼、メガカレー・・・いずれにせよ高カロリーが多いねぇ。やっぱり不健康な物を腹一杯食べると、メタボの腹に染み渡り旨いんだよね。脂の大量摂取は、頭の中にβエンドルフィンが最大噴出!(脳内麻薬ね)天国行きです。

私も
正月に初“メガ”しましたよ。それはミニストップで買った“メガティラミス”600円くらいだったかなぁ。さすがにデカいねぇと家に持ち帰って食べたところ・・・
なんじゃこりゃ~!(松田優作風ね)ただのスポンジケーキじゃねーかよ~!まぁ値段が値段だからしょうがないやね。。。天国に行き損ねたよ!

ティラミスは
ご存じイタリアのドルチェですよね。そのはじめはハッキリしていないんですよ。
昔クリスマスの時期、ホームレスが処分された生クリームとパイ生地を重ねて上からチョコの粉をまぶして食べていたそうです。それをヒントに近くのレストランの店主がティラミスを作った・・・
なんて話もあります。ティラミスの意味は「天国に連れてって」

ヴォーノ!
昔はイタリア料理なんて給食に出てくるナポリタンやミートソース位しか知らなかったし、イタリア人だって“ヒデとロザンナ”しか知りませんでしたよ。(ヒデもイタリア人かと思っていました!)初めてのイタリアがティラミスだったのかも。。。

初体験「天国へ連れてって」
昭和の終わり頃、Hanakoで紹介されて以来、日本でティラミスの大ブームが起こったんですよ。イタ飯屋はもちろん、デニーズやコンビニ、ファーストフードまでどこへ行ってもティラミスだったなぁ。
最初食べたとき「天国へまっしぐら!」だったなぁ。だってリキュールが強かったんだもん!(そのくらい酒に弱い。。。涙)

今では
イタ飯屋さんも色々できまして、特に“ごちそう”て感じじゃなくなりました。でもねぇパスタやドルチェは結構一般的になったんだけど、イタリア料理のトリッパ(牛の胃袋)などはポピュラーになっていませんねぇ。まぁ牛の胃袋と聞くと「え~っ」なんてテンション下がる人も多いからなぁ。

イタリアでは
トリッパをパニーニなどに挟んで売る屋台も多いと聞きます。日本では都内のイタリアンに行かないとなかなか食べられないのですが。。。だからかわりに豚モツ!なんちゃってトリッパですね。今日はレッドキドニーを入れ赤ワインとトマトで煮込みました。サッパリして旨いんだなぁ・・・これが。病みつき。値段が安くて旨けりゃ、これぞ「天国のレシピ」間違いない!

<幸福料理のレシピ>

モツは2から3回ゆでこぼし、ネギ(青いところ)・ショウガスライスとヒタヒタの水で茹でる。1分くらい煮たらモツを取りだし冷水で洗う(これで臭みが消えますよ)。ニンニク・玉ねぎを粗みじんにしておく。
圧力鍋にオリーブオイルを入れニンニクを弱火で炒め香りを出す。香りが出たら玉ねぎ・輪切り唐辛子を入れる。玉ねぎが透明になってきたらモツを入れ炒める。ホールトマト(つぶす)・水・赤ワイン・コンソメ・ローリエを入れ蓋をして10分程度煮込む。自然にフタが開いたらレッドビーンズを入れソースを弱火で煮詰める。とろみが出たらケチャップ・ウスターソース・塩コショウで味を調える。
皿に盛りつけ、とろけるチーズとパセリを散らして出来上がり

今日の料理の詳しい分量や作り方は
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最終更新日  2008/01/21 10:14:15 PM
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