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テーマ:今夜のばんごはん(52581)
カテゴリ:男の魚料理
![]() 初雪の便りなど聞かれる季節となりました。 もう間もなく“さぶ~っ”冬でございます。 寒い“冬が来る前に” 「冬眠」をお考えのムーミンのようなマダ~ム! そこの「お菓子片手」の奥様でございますよ! 「もう冬眠の準備は整いましたでしょうか?」 ホ~ッホッホッ・・・ 準備万端整っているようでございますねぇ~ その分厚い脂肪の「別腹」が物語っております! 「食べ過ぎには気をつけなはれやっ!!!」 いやぁ “冬が来る前に”冬支度もしなければなりませんですねぇ。 若い頃は薄着でも「平気」だったのに・・・ 今では厚い脂肪を身にまとっているのに、さらに着込まないと寒いのでございます。 オーバーを着込み、襟巻きをした姿はまるで「死語の世界のスノーマン」 ![]() カッコ悪い話でございます。 そんな♪冬が来る前に~ ![]() 紙ふうせん 冬が来る前に “紙ふうせん”の名曲でございますねぇ。 合唱曲としてあまりに有名な「翼をください」の“赤い鳥”が解散して“紙ふうせん”と“ハイ・ファイ・セット”になったのでしたねぇ。 名曲ではありますが ♪冬が来る前に もう一度あの人と めぐり逢いたい~ 現代の感覚からすると、チョイと暗いですねぇ~ めぐり逢ってどうしたいのかは謎ではございますが・・・ “焼けぼっくいに火がつく”のをご希望だったのでございましょうか? ちなみに“焼けぼっくい――”を “焼けぼっくりに火がつく”と思い違いをしていたのはどこの何奴だ?? アタシだよ! 生まれてこのかた4●年、ずーっと“やけぼっくり”は天津甘栗あたりの「栗」のことかと思ってましたが・・・ これぞ「焼きぼっ栗」?? さるクイズ番組で「ぼっくい」だ!というのを知って以来ヘコんでおりました。 今までシッタカで“焼けぼっくり”と言っていた自分に、恥ずかしさで「顔から火」が出てしまうのでございます。 マッチ一本火事のもと 冬のこの季節“火事”だけには十分気を付けあそばせ!! そんな 火事になりそうな「胸キュン」思い出に浸っている貴女! 「胸焼けになってまうやろ!気をつけなはれやっ!!!」 松ぼっくいに火がつきそうになったら“鮭大根のゴマ味噌煮”が良いようでございます。 大根は 大根にはでんぷん分解酵素のアミラーゼを多く含み、でんぷんの消化を促進し、胸やけ、二日酔い、胃酸過多、胃もたれなどに効果があるとされていますし、鮭と煮ることによって、旨味をたっぷり吸い大根がさらに美味しくなるのです。 今日はごま味噌仕立て。たまには和食もほっこりいいよね。 (でも今日の料理は彩りと見栄えが悪くて失敗かも・・・味は良いんだけどね) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 最初にポチをお忘れの方? どうかひとつ!1日1ポチお願いしま~す! ↓ ↓ 小松の親分もそういってることだし・・・ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <幸福のレシピ> (2人前) 生鮭 2切れ(1/2に切る) 大根 1/3本(4cm幅皮を剥きイチョウ切りで面取りする) 大根葉 適量(適当な大きさに切る) スリごま 大さじ1 味噌 大さじ1 醤油 大さじ1 みりん 大さじ1 砂糖 大さじ1/2 ダシの素 小さじ1 水 300cc 生鮭はひとくち大に切りわけ酒を振りしばらく馴染ませる。 鍋にダシの素と水、砂糖・みりん・醤油・ごまと大根を入れ、大根が軟らかくなるまで15分くらい弱火で煮る。 その後、鮭を入れ、さらに6~7分煮る。大根葉を入れ味噌で味を調える。 皿に盛りできあがり お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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