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ラスタ・パスタのレレ日記

2006年08月02日
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ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル2006

今年で5回目のヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル、今回初めていって来ました。横浜とハワイイの関係は長く、1991年にカラカウア王(メリーモナーク)が横浜港から日本に初上陸した時からだそうです。

来年にはホクレア号(羅針盤のない時代に、星や海の状態をみて、進行方向をさぐりながら、ハワイ←→タヒチ(ポリネシア)間を自由にカヌーが行き来していたのを、当時の船の形と当時の航海術で再現した)が、ハワイイを出航、ミクロネシア、日本各地に寄航して最終的に横浜港に来るらしいです。

そんなハワイイと横浜の関係。

フェスティバルの名前も「ハワイ」ではなく「Hawai’i」と正式なよびかた「ハワイイ」としているのも、そんな歴史的な関係のさらなる発展とハワイ文化の紹介をかねたイベントだからでしょうか。

ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル2006は、入場無料のイベントが3日間。いくつもの会場で展開されていて、なかなか全部見られるわけではありません。

たとえば、ヨコハマの大桟橋のホールステージと屋上ステージ
ランドマークプラザとクリーンズスクエア横浜のステージと、
距離的にもかなり離れています。

出演アーティストも、ハワイ州観光局のイベント、ビッグアイランド(ハワイ島の)観光局、KONISHIKI、IMEHA(Image of Hawai’iがオリジナル名)等々・キャッシー中島のキルティングやウクレレやレイメイキングのワークショップ、フラなど規模も、5月の連休のお台場のハワイ観光局イベントより大きいのではないでしょうか。

ハワイ州観光局と、ハワイ島の観光局が別々のプログラムを提供しているのが面白いです。

で、ぼくはそのハワイ島観光局のイベントに、有名なハワイの音楽一家リム・ファミリー(The Lim Family)が出演するので、そのステージをお目当てに、クイーンズスクエア横浜のステージを観にいきました。

最初に登場したのが、スラック・キー・ギターのKeokiなんとかさん。
ぼくが到着した時は、もうお客さんがいっぱいで、座席椅子はもちろん満杯。熱心なひとたちは、ござやビニールシートをあらかじめ用意していたのか、床に座っています。その後ろに立ち見客がいっぱい。

keoki

Keokiが1920年代のハワイの曲や、ぼくの父親が作った曲だと紹介しながら、スラック・キー・ギターを弾きながら歌っています。

♪エノエノ、カナプケア
エイモー、カウマエ、ホーエ♪

ハワイイ語で歌っているので、意味はよくわかりませんが、家族伝承の曲を歌ったりしています。

スラック・キー(弦をゆるめる)ギターなので、曲の合間に、違うチューニングにしたりしています。

「ハワイ島に来たことがある人」~パラパラと手が上がりました。
「わ~、ちょっとだけのひとが来たことがあるんだね」なんていっていますが、

きっと彼の英語の質問がとっさにわからなかったひとも多いのでは?今日集まったお客さんは、みるからにハワイ大好きの人たちも多く、きっともっと沢山の人がハワイ島にいった事があると思いますよ。

Keokiの紹介で、リム・ファミリーからソニー・リムがギターを持って登場。

keoki and lim

ソニー・リムは、ハワイアン・ミュージック・アワードなどで、スラック・キー・ギターのソロアルバムがノミネート(惜しくも受賞はしませんでしたが)された、僕も大好きなアーティスト。(彼のソロCDもぜひ聴いてみて下さい)

二人で2-3曲、スラック・キー・ギターを弾きながら歌いました。

ソニーはそのままステージに残り、女性の司会者の紹介で、リム・ファミリーの登場。


ソニーのソロCDは受賞をのがしましたが、ファミリーとしては、ハワイのナホク・ハノハノ・アワードも受賞したことがあり、有名なフラのコンペティション、メリー・モナーク・フェスティバルの2006年総合優勝のクムハウラを率いるハワイでも有名な音楽一家です。

lim grand mother
母親(おばあちゃん)のハイトーンでよくここまで息が続くなという
驚異的なロングトーンの声は、大喝采を浴びていましたし、
娘はメインボーカルとフラも踊ります。

Hula

とても美しいフラの女性2名がステージに上がったり、
とても体格のいい(笑)女性の堂々としたフラがあったり、と

Hula2

ハワイの有名な曲を美しいハーモニーやコーラスで聞かせてくれます。
ソニー・リムはギターを弾き、ベースのハイ・トーンのコーラスもなかなか素敵。

最後には、お客さんをステージにあげてフラを踊らせました。おそらくみんなどこかのフラ・スクールの人たちなのでしょうが、やっぱりお客さんがステージに上がると盛上がります。

観覧車

このあと、ぼくはステージをあとにして、ちょっとみなとみらいの海のほうへ散歩して、

Bay Bridge

戻ってきたら、パニオロンの演奏をやっていたので、ちょっと聴いて帰ってきました。

パニオロン

ハワイイの音楽や文化の香りを感じ、横浜の開放的な雰囲気や海を見て、とても気持ちのいい一日でした。






最終更新日  2006年08月30日 20時57分41秒
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