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ラスタ・パスタのレレ日記

2007年12月22日
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テーマ:ハワイ生活(908)
カテゴリ:音楽:ライブ
師匠がウクレレ・ライブを行うというので、都内某所のオシャレなバーにかけつけた。

僕のウクレレの師匠は、最近、ライブ活動もするようになっている。今日は、ギタリストの長谷川さんというひとと、デュオで演奏するというので、行ってきた。

前にも、書いたことがあるが、師匠は、マンーツーマンで教える、弟子の第一世代と、私のように、グループでレッスンんを受ける第二世代以降が存在する。
第二世代は、いつから習い始めたクラスか、ということで、4世代くらいに分かれる。

お店は、なかなかオシャレなバーで、20数名もお客さんが入ると立ち見が出るくらいなのだが、すでに満席状態。

ライブは、3部構成、まずは、師匠の弟子たちの演奏家らはじまった。

トップバッターは、まだ、師匠から習って5か月目という男性。

「12番街のラグ」を弾いた。

これが、習い始めて5か月とは思えないほど、上手い。ぼくよりも「12番街のラグ」がうまいのではないかと思う。少なくとも、ぼくは師匠に習い始めて5か月でこんなに上手く弾いたという記憶がない。


2番目に、師匠に習い始めて1~2年目だろうか。男女3人組が

「グーファス」という曲を弾いた。

なかなか、3人そろって上手いなあ、と思っていたら、最後にちょっと走ってしまったみたいだ。でも、師匠が教える曲というのは、ギターにはないウクレレ独特のピッキング奏法を含んでいるし、結構早弾きの曲が多いので、この3人組も、その奏法をしっかりやっていて大したものだと思う。

さて、次は私の番だ。わたしの世代には、かなり上手い男性が何名かいるし、女性2人のユニットで、あちこちのライブ・ハウスで演奏する女性もいて、レベルの高いひとが多いのだが、彼らはみんな都合があって今日、来られない。

それで、師匠から直々に、ライブに来て1曲弾いてください、と言われていたので弾かないわけにはいかない。

そこでぼくは、師匠に習った曲はあえて選ばず、最近、時々引くようになった、ジェイク・シマブルロの曲を弾いた。

みなさん、アロ~ハ~!

あれ、お客さんの反応があまりよくない。
後で分かったのだが、お客さんで前のほうにいたのは、このあと出てくる、沖縄民謡などを演奏するユニットがお目当てだたひともいたみたいだ。

めげずにしゃべる僕。

「今日は、師匠の弟子だということで、演奏させてもらってますが、実は、これから弾く曲は、師匠の奏法を全然使わない曲です」

すこし、お客さんから笑いがもれた。

映画フラガールでも使われていた、ジェイクの「TOUCH」です。

今日は、ぼくが持っているウクレレの中で音色が一番きれいだと思うコーラウのコンサートを弾いている。でも、このウクレレの弦のテンションは、一番高い。すなわち弾く時に指にはねかえってくる力が一番強いウクレレだ。

それでも、練習のときはスムースに弾けるのに、時々、ライブで弾くと、なんでこんなんに弦が重たいんだ、と感じる時がある。そう感じるときはたいてい、自分では意識していなくても、緊張している時だ。リラックスしていない、というか、まだ完全にのった状態になっていない、ということでもある。

そしてやっぱり、今日も、何でこんなに弦が重たいんだ、と感じた。
めげずに弾き続けたが、まあこんなもんかなぁ、という出来というか不出来。

ジェイクのしっっとりした曲だが、エンディングはしっとりとは終わらせずに、ストロークを少し激しくして、おわりにちょっとご愛敬で、「ジングル・ベル」のメロディをいれてエンディング。
師匠には、「先生に習った曲ではなくてすみません」と言って、カウンターの席に戻った。
いやいや、いいんだよ、とにこにこ笑っている師匠。

さて、次は、師匠の愛弟子の重人くん。
師匠の直接の弟子のなかには、そうとう上手いひとが何人もいる。その中でも重人くんは、独自にライブ活動をしていてかなりのものだ。

今年の春には、NYのウクレレ・フェスティバルに出演して、そこでウクレレのビルダーに見染められて、というか認められて、ビルダーがこだわりで作ったウクレレをフェスティバルで弾いただけではなく、
彼のためにウクレレを作ってくれるといわれたそうだ。
1月には、そのウクレレが出来上がるので、LAにそれを受け取りにって、そこでライブもやるそうだ。

彼のNYでの演奏の動画が、アップロードされているので、関心のあるひとはぜひ見てみてください。
shigeto in Live NY

さて、その重人くんの演奏。

重人

「ピーナツ・ベンダー」という曲で、これはわれわれ第2世代も習った曲だが、重人くんのバージョンは、リズムをキューバのリズムに変えてあり、
くちで、「パンパンパン、パンパ・パンパ・パン」と歌うので、まったく別の曲のようだ。

お客さんから、「やっぱり上手いなぁ」という声が聞こえる。

師匠の、もう一曲というリクエストに応えて、重人くんは
「雨に歌えば」を演奏した。

ここで、第一部は終わり。お店の中で、久し振りの仲間とおしゃべりする。

(その2に続く)






最終更新日  2008年01月05日 23時34分25秒
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