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ラスタ・パスタのレレ日記

2008年02月09日
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テーマ:Jazz(1696)
カテゴリ:音楽:ライブ
(その1から)
人が行きかう銀座の地下通路に、オアシスのようにあらわれたライブ、もっと聴きたいな、とおもったら、2nd Stageもあるという。

1st Stageで椅子に座っていた人は、全員一回外に出される。椅子のあるコーナーをコの字型に取り囲んでいた大群衆も、そのまま地下鉄駅か、銀座の街へ散っていく。

だが、その中で、次のステージも聴きたいという人たちが整列させられ始めた。
今度は、座ってじっくり聴きたいとおもった僕は、ダッシュで行列の最後尾に並ぶ。

行列は、10人単位で、ロープで囲まれた中の椅子に座らされていく。ええ、もしかしたらもう一回立ち見?とおもったら、
ぎりぎり最後の10人に入っていて、端っこの椅子に座ることができた。
座席の数をざっとかぞえると、100人か110人くらい。

ええ、こんなにせまいコンコースに実は、100人も座っていたんだ。
ロープの外にいたひとは、4重にも5重にも取り囲んでいたので、
500~600人もお客さんがいたということか。

これは、ちょっとびっくりだなあ。ちょっとしたライブ・バーよりも沢山ひとが聴いていたなんて。

ぼくが好きなnoonのアルバム「Smile」も収録
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さて、Cotton Clubの来日スケジュール情報なんかを、大型液晶TVでみたりしながら30分くらい待っていると、まもなく2nd Stageが始まった。
さっきとおなじ女性の司会者があいさつをして、今日のイベントの趣旨を話した。が、今回は、駅長さんの挨拶はなかった。

駅長さんのお話は、それはそれで面白かったので、もう一回話してほしかったのに(笑)
Noonとギターの長澤さんが出てきた。

2nd Stageは、1st Stageと違って、どんな曲を歌うのだろう。「Smile」なんかも歌うのだろうか、と思っていたが、残念ながら、全曲1st Stageと同じ曲を歌った。

でも、さっきよりもじっくりと、ゆったりとnoonの歌声を聴くことができたし、

「Close to you」なんかも、1st stageよりももっと彼女の気持ちは入っているようで、ぐっと気持が伝わってきたし、

「500 miles」なんかも、よりじっくり聴けた。
どの曲も、さっきよりちゃんと歌詞を聞き取りやすく、ああ、こんな内容を歌っていたんだ、と、より曲の意味を理解して楽しむことができた。

おもしろかったのは、ギターの伴奏が鳴りやんで、noon の歌声がピアニッシモになったときに、みんながじ~っと聴き入るものだから、大群衆の外側の、地下鉄通路を歩く人たちの足音が、逆にはっきり聴こえてきた。
1st stageでは、全然気がつかなったのに。

ゲストは、やっぱり音あそびのメンバーが出てきたが、今度は、matsumonica(男性)のハーモニカは、ますます力が入って熱演だったし、パーカッションの仙道さおりさんも、さっきはよくお顔が見えなかったが、「あっ、こんなに可愛かったんだ」と新発見もあった。

そして、何より大拍手にそくされて、アンコールをやったこと。
Noonと、音あそびの3人が出てきて、ボサノヴァをやった。
「Nothing but a fool」

仙道さおりのタンバリンの女性のソロもあって、「レシピ for Love」のイベントが終わった。仙道さおりさんもこうして椅子席でみると、なかなか可愛いです(トップ写真、noonの後ろ参照)

2nd Stegeの「500 miles」の歌を聴いているころ、例によって、頭の中がじ~ん、と気持ち良くなってアルファ波が出てきた。

1st と2nd Stage通して、noonの歌声を堪能できた。

サイン会がやっぱろあって、ぼくは、

「Close to You、特に2回目が、noonさんの気持ちが入っていて、とてもよかったですよ」と言ったら、

「ありがとうございます」とにっこり笑って
両手でぼくの右手をしっかり握って握手してくれた。

サイン会では、無言でサインするひともいるが、
ちゃんとファンの目をみてコミュニケーションに積極的なひともいる。
ボーカリストなので、楽器演奏だけのひとより、話すのに慣れているのかもしれないが、やっぱり、ファンとしては、しっかり会話してコミュニケーションしてくれるアーティストのほうがありがたい。

彼女の透明な歌声のイメージがずっと脳裏に残ったまま、地下鉄銀座駅のホームへとゆっくり歩いた。

Noonの歌声、ぜひ一回、みんなにみ聴いてもらいたい、と思う。






最終更新日  2008年02月12日 17時18分04秒
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