1328564 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ラスタ・パスタのレレ日記

2008年12月08日
XML
カテゴリ:音楽:ライブ

また、あの日がやってきた。今から、もう28年前、1980年12月8日。

ジョン・レノンがNYの自宅コンドミニアム、ダコタ・ハウスで凶弾に倒れた日。

世界中のファンが、悲嘆にくれた日。


しかし、平和を愛し理想を掲げたジョンの志は、今も多くの人に受け継がれている。

John Lennon Legend
 レノン・レジェンド~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン~ / ジョン・レノン
ジョン・レノン/レノン・レジェンド(期間限定生産)(CD)
ジョン・レノン / レジェンド JOHN LENNON / LEGEND
東芝EMI ジョン・レノン/レノン・レジェンド~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン~
【送料無料】◆ジョン・レノン ~レノン・レジェンド~


武道館では、『Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ』が開催された。
2001年、オノ・ヨーコの呼びかけで始まって今年で8年目。

今年は、
奥田民生トータス松本などの常連や、
渋いところでは、Char、ゆず、斉藤和義

の参加。

若いアーティストでは綾香
他のイベントにはめったに出てこない、LOVE PSYCHEDELICO

などが出てきたようだ。

収益金の一部は、世界中の子供たちのための学校作りに使われているらしく、すでに、アジア・アフリカ18か国に75校の学校建設を支援してきたらしい。

オノ・ヨーコの呼びかけで、日本のアーティストたちが、毎年、こうしたイベントに参加して、ジョンの志を次世代につないでいく、そこで得られた収益金は、アジアやアフリカの子供たちのための学校作りに役立てる。

素晴らしいことだと思う。

でも、ぼくは、このイベントには一度も参加したことがない
このイベントの意味は、とても大きいし、これを続けていくことはとても大切なことだと思う。でも、ぼくは、やっぱり12月8日はもっと少人数の集まりで、ジョンや、ジョンの残してくれた数々の音楽や言葉、行動を思い出していきたいと思う。

そこで、前から、都内の某所で約20名がはいっただけで、いっぱいになってしまうほどの小さなお店で、「ジョン・レノン追悼コンサート」に参加してきた。

ひとり、2曲まで、ジョン・レノンかビートルズの曲しか演奏したり歌ったりしてはいけない、という集まりだ。

僕は、ウクレレを持って参加し、弾き語りやソロを演奏してたりした。

しかし、ここ1-2年は、いそがしくて12月8日の夜の予定が立たず、昨年は、すでに参加希望者の予約が満杯で、参加できなかった。

ことしも、12月8日の仕事のめどが立ったころに、連絡をいれたが、
3名のキャンセル待ちだといわれた。普通なら、3名ぐらいのキャンセルまちは、当日までに参加可能になる場合が多いのかもしれないが、「ジョン・レノン追悼コンサート」だけは、様子が違うようだ。
予約のお客さんは、みな熱心なファン。キャンセルするようなひとはいなかった。

そして、今年も、僕は「ジョン・レノン追悼コンサート」に参加できなかった

でも、キャンセル待ち3名、といわれた時点で、ぼくは、万が一、参加可能になる場合にそなえて、曲を練習していた。

ビートルズ関連の曲として、
ポール・マッカートニーの「My Love」のウクレレ・ソロ
ジョンの曲で、「ジェラス・ガイ」「(Just Like)Starting Over」
の弾き語り。


特に、「(Just Like)Starting Over」は、ジョンが亡くなった1980年に40歳になったジョンが、ひさしぶりに活動を再開し、「Double Fantasy」というアルバムを発売した、そのアルバムの中の代表曲だ。

前には、この都内某所の「ジョン・レノン追悼コンサート」で、
何の、リハーサルも打ち合わせもなく、ぼくのボーカルに、
お店のマスターとお客さんが、ベース、キーボード、ギターで伴奏をつけてくれた曲


今回は、自分のウクレレの弾き語りでやってみようと思った。

ギター用の楽譜を買ってきて、コードをウクレレ用に移し変える。

6弦のギターから4弦のウクレレにコードをかえる場合、
自動的に、ウクレレのコード譜をあてはめればいい、ということではすまないことがある。
そこで、ウクレレの弦を左手で押さえて、半音あげたり、下げたり、ずらしたりして、ふさわしいコードを手探りで見つける。
そんなこともやってみた。

今年も、残念ながら、みんなと一緒に、ジョンの歌を歌うことは出来なかったけれども、
そのための準備をしながら、ジョンのメッセージを噛みしめる、という行為は、それだけで、ジョンへの追悼になった気がする。

たとえ、12月8日にみんなと一緒でなくても、
ジョンの残してくれた音楽と言葉は、その志で、僕たちをひとつにしてくれる。

「ジョン・レノン追悼コンサート」では、きっといつものように最後は全員で、

「Imagine」
「Happy Xmas (War Is Over)」

を歌っているのだろうなあ。その歌声が、ぼくにも聴こえる気がした。







最終更新日  2008年12月11日 20時25分49秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


PR

日記/記事の投稿

カレンダー

バックナンバー

2020年10月
2020年09月
2020年08月
2020年07月
2020年06月
2020年05月
2020年04月
2020年03月
2020年02月
2020年01月

フリーページ

コメント新着

 背番号のないエース0829@ Re:小室 「安室奈美恵 Never End」に、上記の内容…
 http://buycialisky.com/@ Re:映画『崖の上のポニョ』♪(07/20) wanneer moet ik cialis innemencialis wo…
 http://viagraky.com/@ Re:映画『崖の上のポニョ』♪(07/20) riesgos del viagra en adolescentes &lt…
 madoka@ Re[2]:ハワイの歌姫テレサ・ブライト沖縄音楽を歌う(07/04) >「それで、ビギンも何かもらえるのかな…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

Y E S - L I V E / D… New! ken_wettonさん

父ちゃんの開拓物語 開拓父ちゃんさん
「歌う」のが、好き 佑【Yuu】さん
日々なるサウンドト… BASSMAN SYBさん
夢のかけら☆ヾ カリンさん9357さん

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.